「摂家」の意味

「摂家」(せっけ)の意味・読み方を解説します。

言葉摂家
読み方せっけ
意味

摂政や関白の役に就くことのできる家柄。もとは藤原氏北家の本家の筋がこれにあたり、鎌倉時代に五つの家へ分かれたのちは、その五家をまとめてさす。摂関家ともいう。

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「摂家」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 13画
音読み セツ / ショウ
訓読み か(ねる) / か(わる) / と(る)
意味 とる。おさめる。取り入れる / とる。持つ。手に持つ など
部首 宀部(うかんむり)
画数 10画
音読み カ / ケ
訓読み いえ / や / うち
意味 いえ。うち。や。住居。人が居住する建物 / いえ。家族。家庭 / いえ。家がら など
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