「摂社」の意味

「摂社」(せっしゃ)の意味・読み方を解説します。

言葉摂社
読み方せっしゃ
意味

中心となる神社(本社)のもとにある小さな神社のうち、本社の神と関係の濃い神を祭るもの。祭られるのは本社の神の家族にあたる神などで、社は本社の敷地の中にも外にもある。これに次ぐ扱いのものは末社と呼ばれる。

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「摂社」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 13画
音読み セツ / ショウ
訓読み か(ねる) / か(わる) / と(る)
意味 とる。おさめる。取り入れる / とる。持つ。手に持つ など
部首 示部(示 礻:しめすへん・ねへん)
画数 7画
音読み シャ / ジャ
訓読み やしろ
意味 土地の神。くにつかみ / 土地の神を祭るやしろ。お宮。ほこら。また、その祭り など
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