「官幣社」の意味

「官幣社」(かんぺいしゃ)の意味・読み方を解説します。

言葉官幣社
読み方かんぺいしゃ
意味

1番律令による政治が行われたころの、位の高い神社。神々の祭りを受け持つ朝廷の役所から、神に供える品をささげられた。

2番明治の初めに国が定めて第二次世界大戦ののちに廃止された社の格で、皇室(宮内省)から神への供え物が贈られた神社。天皇や皇族を祭る社、皇室があつく敬った社などが選ばれ、格の上下で三つに分けられた。のちに、国に尽くした臣下を祭る別格官幣社も加わった。

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「官幣社」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 8画
音読み カン
訓読み おおやけ / つかさ
意味 つかさ。役人。役目 / おおやけ。政府。朝廷 / 役人に任用する。また、役人になる など
部首 巾部(巾:はば)
画数 15画
音読み ヘイ
訓読み ぜに / ぬさ / みてぐら
意味 ぬさ。みてぐら。神前に供える絹 / 贈り物。貢ぎ物 / 宝物。価値の高い物品 など
部首 示部(示 礻:しめすへん・ねへん)
画数 7画
音読み シャ / ジャ
訓読み やしろ
意味 土地の神。くにつかみ / 土地の神を祭るやしろ。お宮。ほこら。また、その祭り など
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