「合」で終わる熟語・言葉 — 121 件
「合」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
阿附迎合(あふげいごう)四字熟語辞典
相手に気に入られようと、相手の言うことを何でも聞き、媚びて機嫌をとること。 「阿附」は人に気に入られようとして、機嫌を取ったり、言うことを聞いたりすること。 「迎合」は相手の言うことを何でも聞くこと。
阿諛迎合(あゆげいごう)四字熟語辞典
相手に気に入られるために、媚びて機嫌を取ること。 「阿諛」は相手の気に入るように振る舞うこと。 「迎合」は相手の気に入るように調子を合わせること。
暗合(あんごう)
思いがけず一致すること。偶然の一致。
居合(いあい)
座った状態から、腰にさした刀を素早く抜くと共に敵を切る剣法。
意気投合(いきとうごう)四字熟語辞典
気持ちや考えが一致すること。または、気が合うこと。 「意気」は気持ちや考え、「投合」は一致するという意味。
一合(いちごう)
米や酒のかさを表す、尺貫法で使う単位。十で一升になり、およそ〇・一八リットル。
一離一合(いちりいちごう)四字熟語辞典
他人と関係を結んだり、離れたりすること。 「一」は「ある時は」という意味。 国同士が手を組んだり離れたりすることから。 「一離一合」ともいう。
色合(いろあい)
色の濃さ・明るさのようす。
烏合(うごう)
掟や秩序など何もなく、ただ集まること。烏の集まりのようにまとまりがないということから。
歌合(うたあわせ)
歌人を左右二組に分け、詠んだ和歌を一首ずつ組み合わせて優劣を競う遊び。平安時代から行われた。
姥百合(うばゆり)
扇合(おうぎあわせ)
遊戯の一種。左右の二組に分かれ、扇の趣向やそこに書かれた詩歌などを判定して勝ち負けを決めるもの。
沖合(おきあい)
海や湖などで陸地から離れたところ。
鬼百合(おにゆり)
夏、うつむいて咲く黄赤の花。花びらは強く後ろへ反り返り、黒紫の点を内側に散らす。
会合(かいごう)
多くの人と話し合いをするために集まること。または、その集まり。
核融合(かくゆうごう)
水素などの軽い原子核が別の原子核と結びついて一つの重い原子核になる現象。結びつく時に大きなエネルギーを発する。
化合(かごう)
複数の原子が結合して別の物質となる変化。
鹿の子百合(かのこゆり)
勘合(かんごう)
気合(きあい)
物事を行う時の集中している気持ちの勢い。また、その気持ちを表す掛け声。
糾合・鳩合(きゅうごう)
一つの目的のために人を集めること。
校合(きょうごう・こうごう)
複数の書籍で、基準となるものと比較して違いを調べる、または、違いある部分を正すこと。
競合(きょうごう)
互いに勝とうとして争い合うこと。
組合(くみあい)
車百合(くるまゆり)
黒百合(くろゆり)
具合・工合(ぐあい)
物事や健康の状態や調子。加減。
契合(けいごう)
二つのものが一致する。割符が一致する様子からいう。
結合(けつごう)
複数のものが合わさって一つになること。また、その結びつき。
迎合(げいごう)
自分の意見や態度を変えてまでして、相手に気に入られようとすること。
交合(こうごう)
男女が体を交えて結ばれること。「性交」と同じ意味を、漢語で改まって言う書き言葉。
香合(こうごう)
香をしまい収めるための蓋のついた容器。茶道具、または、仏具の一つ。
好都合(こうつごう)
物事を行うための事情がよいこと。また、その様子。
国際連合(こくさいれんごう)
第二次世界大戦後、国際平和と安全の維持、各国間の友好関係の促進、経済・社会問題の解決などを目的として設立された国際機関。
頃合(ころあい)
混合(こんごう)
異なる種類のものが入り混じること。または、混ぜ合わせること。
笹百合(ささゆり)
差合・指合(さしあい)
さしつかえやさしさわりのあること。他の事柄や状況とぶつかり合って問題が生じること。食べ物の食い合わせにもいう。
小百合(さゆり)
「百合」の別称。
仕合・試合(しあい)
競技や武芸などで互いに優劣を競い合うこと。
潮合(しおあい)
海水の満ち引きの程度。しおどき。
縞合(しまあい)
揣摩迎合(しまげいごう・すいまげいごう)四字熟語辞典
相手が思っていることを推測して、調子を合わせること。 「揣摩」は推測する。 「迎合」は相手に合わせて、さからわないようにすること。
習合(しゅうごう)
複数の異なる教義などのよい部分だけを取り上げて一つにすること。
集合(しゅうごう)
複数のものが一つのところに集まる、または、集めること。
集散離合(しゅうさんりごう)四字熟語辞典
離れては集まり、集まっては離れたりすること。 または、協力したり対立したりすること。 「離合」と「集散」はどちらも離れたり集まったりすることで、同じ意味の語を重ねて強調した語。 「集散離合」ともいう。
珠聯璧合・珠連璧合(しゅれんへきごう)四字熟語辞典
才能のある多くの人材が一つのところに集まること。 または、結婚を祝う言葉。 たくさんの宝石が連なりあうという意味から。 「珠連璧合」とも書く。
照合(しょうごう)
控えや原本など、よりどころになるものと突き合わせ、両方の中身がぴたりと合うか、どこかに誤りが無いか確認すること。
白百合(しらゆり)
花の色が白い百合。
神仏習合(しんぶつしゅうごう)四字熟語辞典
神道と仏教の信仰をうまく融合させること。 「混淆」は区別できないほどに入り混じること。 「混淆」は「混交」とも書く。 また「神仏習合」ともいう。
地合(じあい)
布地の性質や品質。織り地。
自己都合(じこつごう)
重合(じゅうごう)
一つの分子に二つ以上の分子が結合して別の化合物になること。
情合(じょうあい)
他人を気遣ったり、労わったりする気持ち。情け。人情。
情意投合(じょういとうごう)四字熟語辞典
お互いの意志や気持ちが通じること。 「情意」は気持ちや意志のこと。 「投合」はぴったりと一つに合うこと。
透百合(すかしゆり)
筋合(すじあい)
納得できる確かな理由や根拠。物事の道理。
整合(せいごう)
たがいのつじつまが合っていて、くいちがいのないこと。そうなるように調えることにもいう。
正反合(せいはんごう)
接合(せつごう)
ものとものを繋いで一つのものにすること。継ぎ合わせること。
千石万石も米五合(せんごくまんごくもこめごごう)ことわざ辞典
禄高がいくら増えても、日ごとの膳に載る量までは増えない。取り分の多さと暮らしの実際とは、初めから別のことである。
綜合・総合(そうごう)
異なるものを一つのものにまとめること。また、そうしたもの。
空合(そらあい)
晴れるか降るかを思わせる、空のその時々の具合。空模様。
高砂百合(たかさごゆり)
第二組合(だいにくみあい)
既存の労働組合の脱退者や未加盟の従業員により新しく組織された組合。
談合(だんごう)
話し合うこと。相談すること。
血合(ちあい)
魚肉の背肉と腹肉の境にある、血を多く含んだ赤黒い部分。おもにマグロ、カツオ、ブリなど。
帳合(ちょうあい)
現金・現品と帳簿を照合すること。
調合(ちょうごう)
薬品などを適正な分量で混ぜ合わせること。
附合(つけあい)
都合(つごう)
ほかの事に響いてくる、そのときどきのわけ。
手合(てあい)
同じたぐいの人々。連中。やつら。おもに、侮蔑をこめて言う。
適合(てきごう)
鉄砲百合(てっぽうゆり)
手都合(てつごう)
天人冥合(てんじんめいごう)四字熟語辞典
天の意志と人の行いが自然と一致すること。 正しい行いをすれば、知らず知らずのうちに天の意志と一致するということ。 「冥合」は自然と一致するという意味。
出来具合(できぐあい)
投合(とうごう)
二つのものが、ずれなく合わさること。とくに、人と人との心持ちが、食いちがいなく重なること。
統合(とうごう)
それぞれ別のものとして立っていたいくつかの組織や制度、考えなどを寄せ合わせ、一つの大きな全体へ組み上げること。
統廃合(とうはいごう)
組織などを廃止したり統合したりすること。
