「死」を含む言葉 2ページ目
「死」を含む言葉 — 212 件
死地(しち)
生きて帰ることができるとは思えないほどに危険な場所。
死中(しちゅう)
死んでもおかしくない危険な状況。
死出の旅(しでのたび)
あの世にあるとされる山に行くこと。死ぬことのたとえ。
死出の山(しでのやま)
死者が行く、あの世にあるとされる険しい山。
死闘(しとう)
決死の覚悟を持って激しく戦うこと。また、その戦い。
死毒(しどく)
死なす(しなす)
死に急ぐ(しにいそぐ)
死にそうな行いをあえて行うような生き方をすること。
死に後れる(しにおくれる)
死ぬべき時期に死ねずに生き残ること。
死に変わる(しにかわる)
死んだ後に別のものとして生まれること。生まれ変わる。
死変わる(しにかわる)
死んだ後に別のものとして生まれること。生まれ変わる。
死に顔(しにがお)
死顔(しにがお)
死に学問(しにがくもん)
死学問(しにがくもん)
死に金(しにがね)
使わずに貯めるだけの金銭。
死金(しにがね)
使わずに貯めるだけの金銭。
死に神(しにがみ)
人の生き死にを支配するとされる神。
死神(しにがみ)
人の生き死にを支配するとされる神。
死に際(しにぎわ)
死ぬ直前。死ぬ間際。
死際(しにぎわ)
死ぬ直前。死ぬ間際。
死に化粧(しにげしょう)
死んだ人の顔に施す化粧。
死化粧(しにげしょう)
死んだ人の顔に施す化粧。
死にざま(しにざま)
死んだ時の様子。また、死に方。
死に様(しにざま)
死んだ時の様子。また、死に方。
死様(しにざま)
死んだ時の様子。また、死に方。
死に装束(しにしょうぞく)
死んだ人に着せるための衣服。
死装束(しにしょうぞく)
死んだ人に着せるための衣服。
死に損い(しにそこない)
死に損ない(しにそこない)
死に損う(しにそこなう)
死ぬべき時に死なずに生き残る。
死に損なう(しにそこなう)
死ぬべき時に死なずに生き残る。
死に損い(しにぞこない)
死に損ない(しにぞこない)
死に体(しにたい)
死に絶える(しにたえる)
一族や同種の動物が全て死んで血筋や種族が途絶えること。絶滅する。
死に時(しにどき)
死ぬのに相応しい時。死ぬべき時。
死時(しにどき)
死ぬのに相応しい時。死ぬべき時。
死に処(しにどころ)
死ぬのに相応しい場所。死に場所。
死に所(しにどころ)
死ぬのに相応しい場所。死に場所。
死処(しにどころ)
死ぬのに相応しい場所。死に場所。
死所(しにどころ)
死ぬのに相応しい場所。死に場所。
死に恥(しにはじ)
死後に恥が残る死に方。また、その恥。
死に果てる(しにはてる)
死に場所(しにばしょ)
死ぬのに相応しい場所。
死場所(しにばしょ)
死ぬのに相応しい場所。
死に花(しにばな)
死後に誉れとして残る死に方。また、その誉れ。
死花(しにばな)
死後に誉れとして残る死に方。また、その誉れ。
死に身(しにみ)
死んでいる状態の体。死んだ身。
死に水(しにみず)
死ぬ間際の人の唇を潤すための水。末期の水。
死水(しにみず)
死ぬ間際の人の唇を潤すための水。末期の水。
死に目(しにめ)
死ぬ寸前。死に際。末期。
死目(しにめ)
死ぬ寸前。死に際。末期。
死に物狂い(しにものぐるい)
死の覚悟をもって努力すること。また、力の限り暴れること。
死に欲(しによく)
死欲(しによく)
死に別れる(しにわかれる)
相手が死んだために二度と会えなくなる。死別する。
死人(しにん)
死んだ人。死者。
死ぬ(しぬ)
命が終わること。息絶える。
死の灰(しのはい)
核爆発や原子炉内の核反応によって発生する放射性物質を含んだ灰。
死斑(しはん)
死んだ人の皮膚にあらわれる紫色の斑点。死後十時間程度であらわれる。
死馬(しば)
死んだ馬。
死票(しひょう)
選挙で落選した人に投票された票。死に票。
死人(しびと)
亡くなった人。死者。
死病(しびょう)
病気になると治ることなく死ぬ病気。不治の病。
死物(しぶつ)
生命が存在しないもの。
死文(しぶん)
条文としては存在するが、効力のない法令や規則。
死別(しべつ)
死によって別れること。
死亡(しぼう)
命がなくなること。死ぬこと。
死歿(しぼつ)
命がなくなること。死ぬこと。死亡。
死没(しぼつ)
命がなくなること。死ぬこと。死亡。
死魔(しま)
「死」を魔物にたとえた言葉。死に神。
死脈(しみゃく)
死命(しめい)
生きるか死ぬかが決まる重要なところ。
死滅(しめつ)
全てのものが死ぬこと。絶滅。
焼死(しょうし)
焼かれて死ぬこと。
生死(しょうし)
生きることと死ぬこと。生きるか死ぬか。
笑死(しょうし)
馬鹿げていてくだらないこと。
死霊(しりょう)
死んだ人の魂。特に人を恨み、災いをする魂を指す。
死力(しりょく)
命を捨てる覚悟で出す、出しうる限りの力。必死の力。