「笑止」の意味

「笑止」(しょうし)の意味・読み方を解説します。

言葉笑止
読み方しょうし
意味・例文

1番ばかばかしくて、笑ってしまうほどであること。おかしくて相手にする気になれないさま。「笑止の至り」「笑止な言い分」

2番困ったこと。当惑するような事態。

3番気の毒なこと。いたわしいさま。

4番恥ずかしく思うこと。きまりが悪いさま。

用例「笑止千万」
補足本来は「勝事(しょうじ)」と書き、容易ならぬ一大事の意。古くは「しょうし」とも読み、その表記に当てられたのが「笑止」。
重大で困惑するような事態を表すことから2番3番4番の意味が生じ、のちに「笑」の字面に引かれて1番の意味が生まれた。

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「笑止」で使われている漢字

部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 10画
音読み ショウ
訓読み わら(う) / え(む)
意味 わらう。えむ。ほほえむ。あざわらう。うれしがる / わらい。えみ。ほほえみ
部首 止部(止:とめる)
画数 4画
音読み シ
訓読み と(まる) / と(める) / さ(す) / とど(まる) / とど(める) / や(む) / や(める) / よ(す)
意味 とまる。とどまる。同じ所にじっとしている / とめる。とどめる。ひきとめる など
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