「死に後れる」の意味・類語

「死に後れる」(しにおくれる)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉死に後れる
読み方しにおくれる
意味

1番死ぬべき時期に死ねずに生き残る。

2番他の人に死なれて自分が生き残る。先立たれる。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「死に後れる」の類語(同義語)・言い換え

「死に後れる」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
死ぬはずだったのに生きている 死に損なう・死に遅れる

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「死に後れる」で使われている漢字

部首 歹部(がつ・がつへん・いちたへん・かばねへん)
画数 6画
音読み シ
訓読み し(ぬ)
意味 しぬ。命がなくなる。生命が絶える / 活動をやめる。役に立たなくなる など
部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 9画
音読み ゴ / コウ
訓読み あと / うし(ろ) / のち / おく(れる) / しり
意味 あと。のち。時間でのあと。将来。未来 など
ページ先頭に戻る