「当」を含む言葉
「当」を含む言葉 — 242 件
当たらない(あたらない)
「…にあたらない」の形で、…する必要がない。…するにおよばない。
当らない(あたらない)
「…にあたらない」の形で、…する必要がない。…するにおよばない。
当たり(あたり)
当たること。命中。的中。
当り(あたり)
当たること。命中。的中。
当たり狂言(あたりきょうげん)
評判がよく、観客の入りがよい芝居。
当り狂言(あたりきょうげん)
評判がよく、観客の入りがよい芝居。
当たり籤(あたりくじ)
当選したくじ。
当たり障り(あたりさわり)
物事の妨げになるもの。他の物へ悪い影響をあたえること。差し障り。
当り障り(あたりさわり)
物事の妨げになるもの。他の物へ悪い影響をあたえること。差し障り。
当たり年(あたりどし)
作物や果実の実りのよい年。収穫物の豊かな年。
当り年(あたりどし)
作物や果実の実りのよい年。収穫物の豊かな年。
当たり外れ(あたりはずれ)
予想や狙いなどが当たったりはずれたりすること。また、物事がうまくいくこともあれば、うまくいかないこともあること。
当たり箱(あたりばこ)
すずり箱。墨を磨る「すずり」の「する」が財産を失う「する」に通じることを嫌っていう言葉。
当り箱(あたりばこ)
すずり箱。墨を磨る「すずり」の「する」が財産を失う「する」に通じることを嫌っていう言葉。
当たり鉢(あたりばち)
すり鉢の忌み言葉。
当り鉢(あたりばち)
すり鉢の忌み言葉。
当たり前(あたりまえ)
そうあるべきこと。言うまでもないこと。「当然」の当て字「当前」を訓読みにした語。
当り前(あたりまえ)
そうあるべきこと。言うまでもないこと。「当然」の当て字「当前」を訓読みにした語。
当たりめ(あたりめ)
「するめ」の「する」を嫌って用いる忌み言葉。
当たり目(あたりめ)
「するめ」の「する」を嫌って用いる忌み言葉。
当りめ(あたりめ)
「するめ」の「する」を嫌って用いる忌み言葉。
当り目(あたりめ)
「するめ」の「する」を嫌って用いる忌み言葉。
当たり屋(あたりや)
相場や賭け事などで、運よくもうける人。
当り屋(あたりや)
相場や賭け事などで、運よくもうける人。
当たり役(あたりやく)
その俳優が演じた役のうち、評判の高い役。
当り役(あたりやく)
その俳優が演じた役のうち、評判の高い役。
当たる(あたる)
当(あて)
見込み。見当。
当て(あて)
見込み。見当。
当て馬(あてうま)
雌馬の発情を調べたり促したりするために、あてがわれる雄馬。
当て擦り(あてこすり)
当て擦る(あてこする)
他のことにかこつけながら、遠まわしに悪口や皮肉を言う。
当擦る(あてこする)
他のことにかこつけながら、遠まわしに悪口や皮肉を言う。
当て込む(あてこむ)
よい結果が得られることを期待する。また、それを当てにして行動する。
当込む(あてこむ)
よい結果が得られることを期待する。また、それを当てにして行動する。
当て事(あてごと)
頼みにしていること。当てにしていること。期待すること。
当事(あてごと)
頼みにしていること。当てにしていること。期待すること。
当て字(あてじ)
漢字の本来の意味とは関係なく音訓だけを借りて、熟語の表記にあてたもの。また、その用法のこと。
当字(あてじ)
漢字の本来の意味とは関係なく音訓だけを借りて、熟語の表記にあてたもの。また、その用法のこと。
当て推量(あてずいりょう)
確かな根拠もないのに、自分の勘や思い込みで推し量ること。当てずっぽう。憶測。
当てずっぽう(あてずっぽう)
確かな根拠もなく、いい加減に判断すること。また、その内容。当て推量。
当てつけ(あてつけ)
当て付け(あてつけ)
当てつける(あてつける)
他のことにかこつけながら、遠まわしに悪口や皮肉を言う。当て擦る。
当て付ける(あてつける)
他のことにかこつけながら、遠まわしに悪口や皮肉を言う。当て擦る。
当付ける(あてつける)
他のことにかこつけながら、遠まわしに悪口や皮肉を言う。当て擦る。
当て処(あてど)
目当て。目標。目的とする所。
当て所(あてど)
目当て。目標。目的とする所。
当て逃げ(あてにげ)
船や自動車などが、他の舟や自動車、歩行者や建物などと衝突事故を起こした後、何も処置をせずその場から逃げ去ること。
当逃げ(あてにげ)
船や自動車などが、他の舟や自動車、歩行者や建物などと衝突事故を起こした後、何も処置をせずその場から逃げ去ること。
当て布(あてぬの)
衣服の裏側に、補強のために当てる布。
当て外れ(あてはずれ)
予想や期待、見込みが外れること。
当外れ(あてはずれ)
予想や期待、見込みが外れること。
当て嵌まる(あてはまる)
ぴったりと合う。うまく合う。適合する。
当て嵌める(あてはめる)
ちょうどうまく合うようにする。合わせる。適用する。
当嵌める(あてはめる)
ちょうどうまく合うようにする。合わせる。適用する。
当て身(あてみ)
柔道などで、こぶしやひじ、足先などを用いて相手の急所を突く技。当て技。
当身(あてみ)
柔道などで、こぶしやひじ、足先などを用いて相手の急所を突く技。当て技。
当て物(あてもの)
隠しているものを言い当てる遊び。クイズやなぞなぞの類。
当てられる(あてられる)
毒などの影響で、身体に害を受ける。
当てる(あてる)
物をぶつける。衝撃を与える。目標に命中させる。
当てレコ(あてれこ)
外国の映画やテレビ番組などで、映像に合わせて日本語のせりふを録音すること。吹き替え。
言い当てる(いいあてる)
想像したり、推測したりして事実と同じ、正しいことを言うこと。予測が当たる。
行き当たり(いきあたり)
行き当たること。また、その場所。行きづまり。
行当たり(いきあたり)
行き当たること。また、その場所。行きづまり。
行き当たる(いきあたる)
進んで行って物にぶつかる。
行当たる(いきあたる)
進んで行って物にぶつかる。
応当(おうとう)
条件に合うこと。当てはまる。
大当たり(おおあたり)
予想していたことがその通り、または、それ以上の結果になって成功すること。
思い当たる(おもいあたる)
たしかにそうだと気が付くこと。
穏当(おんとう)
考え方や判断などが道理に適っていて穏やかなこと。
嗅ぎ当てる(かぎあてる)
匂いをかいで物がある場所や内側に隠れているものを当てること。
嗅当てる(かぎあてる)
匂いをかいで物がある場所や内側に隠れているものを当てること。
風当たり(かぜあたり)
風が当たること。また、その風の強さ。
風当り(かぜあたり)
風が当たること。また、その風の強さ。
肩当(かたあて)
物をかつぐときに物と肩の間にあてるもの。
肩当て(かたあて)
物をかつぐときに物と肩の間にあてるもの。
過当(かとう)
適切な程度を越えていること。
勘当(かんどう)
親や師などが、失敗や悪行などを行った子や弟子などに対して縁を切って追い出すこと。
該当(がいとう)
条件や資格に適合すること。