「ぐ」を含む言葉 — 1612 件
具(ぐ)
汁物やまぜご飯などに取り合わせる材料。魚介・肉・野菜などを使う。
アイゼンメンゲル症候群(あいぜんめんげるしょうこうぐん)
間食い(あいだぐい)
食事と食事の間に、菓子や果物などを食べること。間食。
相次ぐ・相継ぐ(あいつぐ)
次から次へと同じような出来事が起こる。
相償う(あいつぐなう)
よい所と悪い所が互いを補って釣り合いを保つ。
喘ぐ(あえぐ)
はあはあと、苦しげに短い息をくり返す。
青い鳥症候群(あおいとりしょうこうぐん)
仰ぐ(あおぐ)
高い場所を見上げる。顔を上に向ける。
扇ぐ・煽ぐ(あおぐ)
扇子やうちわで風を送る。
青黒い(あおぐろい)
青みがかって黒い。
青海苔の答礼に太太神楽を打つ(あおのりのとうれいにだいだいかぐらをうつ)ことわざ辞典
ほんの少しの品をもらったにすぎないのに、それとはけた違いに手厚い礼を返すたとえ。受けたものと返すお礼の重さが、まったくつり合っていない。 青海苔(あおのり)は伊勢(いせ・いまの三重県)の名物で、参拝のみやげになる手ごろな品だった。いっぽう太太(だいだい)神楽は、参拝する人が伊勢神宮で行ってもらう神楽の中でも、いちばん規模の大きいものをいう。安い青海苔一つのお礼に、太鼓を打ち鳴らす盛大な神楽で応える様子になぞらえている。
青海苔貰うた代わりに太々神楽を打つ(あおのりもろうたかわりにだいだいかぐらをうつ)ことわざ辞典
ほんの少しの品をもらったにすぎないのに、それとはけた違いに手厚い礼を返すたとえ。受けたものと返すお礼の重さが、まったくつり合っていない。 青海苔(あおのり)は伊勢(いせ・いまの三重県)の名物で、参拝のみやげになる手ごろな品だった。いっぽう太太(だいだい)神楽は、参拝する人が伊勢神宮で行ってもらう神楽の中でも、いちばん規模の大きいものをいう。安い青海苔一つのお礼に、太鼓を打ち鳴らす盛大な神楽で応える様子になぞらえている。
青海苔貰うた礼に太太神楽を打つ(あおのりもろうたれいにだいだいかぐらをうつ)ことわざ辞典
ほんの少しの品をもらったにすぎないのに、それとはけた違いに手厚い礼を返すたとえ。受けたものと返すお礼の重さが、まったくつり合っていない。 青海苔(あおのり)は伊勢(いせ・いまの三重県)の名物で、参拝のみやげになる手ごろな品だった。いっぽう太太(だいだい)神楽は、参拝する人が伊勢神宮で行ってもらう神楽の中でも、いちばん規模の大きいものをいう。安い青海苔一つのお礼に、太鼓を打ち鳴らす盛大な神楽で応える様子になぞらえている。
茜雲(あかねぐも)
茜色の雲。朝焼け、夕焼けの時の雲。
上がり口(あがりぐち)
土間から座敷に上がるところ。また、階段に上がるところ。
秋口(あきぐち)
秋の初めの時期。初秋。
商い口(あきないぐち)
商人と屏風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)ことわざ辞典
商いをする者は、自分の理を押し通していては続かない。 頭を下げ、身をたわめたところに、はじめて客がつく。 「屏風と商人は直ぐには立たぬ」「商人と屏風は曲がらねば立たぬ」ともいう。
悪性症候群(あくせいしょうこうぐん)
悪草具(あくそうぐ)
質の低い料理。粗末な料理。
悪たれ口(あくたれぐち)
相手を怒らせるようなものの言い方。憎まれ口。悪たれ。
倦ねる(あぐねる)
手を尽くしてもうまく運ばず、次の一手に迷う。
倦む(あぐむ)
同じことを続けても実を結ばず、気持ちが萎えて投げ出したくなる。
胡坐・胡座(あぐら)
座り方の一つ。足を体の前で組んで座るもの。
胡坐で川・胡座で川(あぐらでかわ)ことわざ辞典
あぐらをかいたまま楽々と川を渡るように、何の努力や苦労もせずに、物事がきわめて都合よく運ぶことのたとえ。
胡坐鼻・胡座鼻(あぐらばな)
あぐらをかいたような形をしている低く横に広がった鼻。
胡坐をかく・胡座をかく(あぐらをかく)ことわざ辞典
今の安定した地位や現状に満足し、努力をしないこと。また、ずうずうしく振る舞うこと。 胡坐を組んだ楽な状態でいることから。
揚繰り網・揚繰網・網繰り網・網繰網(あぐりあみ)
漁業に用いる巻き網の一種。
朝曇・朝曇り(あさぐもり)
朝の時間、空が曇っていること。
浅黒い(あさぐろい)
肌の色にうっすらと黒みがある。日に焼けた肌などにいう。
足で稼ぐ(あしでかせぐ)ことわざ辞典
自分で動き回ったり行動をしたりして、成果を得る。
網代車(あじろぐるま)
牛車の一種。屋形にひのきや竹の網代を張ったもの。
アスペルガー症候群(あすぺるがーしょうこうぐん)
遊び道具(あそびどうぐ)
アダムスストークス症候群(あだむすすとーくすしょうこうぐん)
後棒を担ぐ(あとぼうをかつぐ)ことわざ辞典
首謀者の手先として、悪事に加担すること。 「後棒」は、駕籠(かご)などの棒の後ろの方を担ぐ人。
穴熊(あなぐま)
山の林の地面を掘りぬいて、長い巣穴をねぐらにする獣。前足の爪が長く、その足で土を掻く。歩くときはかかとまで地につける。
穴倉・穴蔵・窖(あなぐら)
地面に穴をほってその中にものを保管しておくための場所。
家鴨も鴨の気位(あひるもかものきぐらい)ことわざ辞典
それほどでもない者が、高い気位を持っていることのたとえ。 姿のよくない家鴨が、鴨の気位を持つことから。 背の低い人がせわしなく歩くさまを家鴨にたとえた句には「家鴨の火事見舞い」、短い物を家鴨の脚にちなんでいう句には「家鴨の脚絆」がある。
油絵の具(あぶらえのぐ)
絵画用の絵の具の一つ。鉱物質の顔料にけし油などの乾性油を加えて練ったもの。
油紙に水を注ぐよう(あぶらがみにみずをそそぐよう)ことわざ辞典
いくら道理を尽くしても心には少しも残らず、言葉が上を通り過ぎるだけのさま。忠告も頼みごとも、届く手前ではねのけられる。 油を引いた紙は水を吸わない。注いだそばから玉になって転げ落ちる。
脂薬・膏薬(あぶらぐすり)
「膏薬(こうやく)」に同じ。
油に水を注ぐよう(あぶらにみずをそそぐよう)ことわざ辞典
いくら道理を尽くしても心には少しも残らず、言葉が上を通り過ぎるだけのさま。忠告も頼みごとも、届く手前ではねのけられる。 油を引いた紙は水を吸わない。注いだそばから玉になって転げ落ちる。
油を注ぐ(あぶらをそそぐ)ことわざ辞典
勢いのあるものにさらに勢いを加えるたとえ。 似た言葉に「油を差す」がある。
阿保の大食い(あほのおおぐい)ことわざ辞典
愚か者にかぎって大食をするということ。また、食事の作法をわきまえないことを非難していう言葉。 「阿保の大食い」ともいう。
雨具(あまぐ)
雨に濡れないようにするための衣服や道具。傘や雨合羽など。
雨靴(あまぐつ)
雨の日に履く、ゴム製やビニール製の靴。レインシューズ。
雨雲(あまぐも)
空を広く厚く覆い、暗い灰色をした雨を降らせる雲。乱層雲。
雨曇・雨曇り(あまぐもり)
いつ雨が降ってもおかしくないほどに曇った空。
甘栗(あまぐり)
甘味料を加えた栗を熱した小石の中にいれ、かき回しながら蒸し焼きにしたもの。主に中国産の栗を使う。
雨栗日柿(あまぐりひがき)ことわざ辞典
雨がちな年は栗が豊作になり、晴れの続く年は柿が豊作になるということ。 「雨栗」は雨の年の栗、「日柿」は日照りの年の柿の意で、空模様と作物の当たり外れを結びつけた農家の言い伝え。 栗は水気を好み、夏に日照りが続くと毬(いが)が育ちきらないうちに落ちてしまう。反対に柿は湿気を嫌い、長雨の年は病気や虫がつきやすい。 同じ空模様でも、作物によって喜ぶものと困るものがあることをいう。
網の目を潜る(あみのめをくぐる)ことわざ辞典
捜査網や監視から巧みに逃れる。 また、法律や規則の盲点を突いて悪事をはたらく。
洗い熊・洗熊・浣い熊・浣熊(あらいぐま)
尾に黒い輪の模様が並ぶ、たぬきに似た北アメリカ原産の獣。木登りがうまい。
アライグマ症候群(あらいぐましょうこうぐん)
荒肝を拉ぐ(あらぎもをひしぐ)ことわざ辞典
人をひどく驚かすこと。こわがらせる、おじけづかせるといった意味合いでも使われる。 「荒肝(あらぎも)」は、物おじしない荒々しい心、つまり肝っ玉のこと。 「荒肝を拉ぐ」ともいう。「拉(ひし)ぐ」は、押しつぶすという意味。夏目漱石の小説『坊っちゃん』では、主人公が、声の大きい山嵐に送別会で演説をしてもらい、赤シャツをびっくりさせて縮み上がらせようとたくらむ場面にこの言い方が出てくる。原作では「荒肝を挫いで」と書いている。
荒道具(あらどうぐ)
蟻も軍勢(ありもぐんぜい)ことわざ辞典
一人ひとりはたいした力のない者でも、数がそろえばそれなりに役に立つ。だから、人の数は多いほうがよい、ということ。 「軍勢」は、戦いのために集まった兵士の一団のこと。蟻のような小さな虫でも、数のうえでは軍勢になる、とたとえたもの。
アンカリング効果(あんかりんぐこうか)
暗愚(あんぐ)
正しい道筋のわからない愚かな様子。また、そのような人物。
行宮(あんぐう)
天皇が旅行する時の仮の住まい。
あんぐり(あんぐり)
驚いたりあきれたりして、大きく口を開いているさま。
鮟鱇の待ち食い(あんこうのまちぐい)ことわざ辞典
働かずにじっと機会を待って、利益を得ようとすることのたとえ。鮟鱇は大口を開けて、小魚が口に入ってくるのを待ち受けていることから。 似た姿から出た言葉に鮟鱇の餌待ちがあるが、こちらは口をぽかんと開けて気の抜けた様子をいうだけで、意味がちがう。
アンジェルマン症候群(あんじぇるまんしょうこうぐん)
安全靴(あんぜんぐつ)
アンダードッグ効果(あんだーどっぐこうか)
言い種・言い草(いいぐさ)
実際に口から出す言葉。また、その言い方。
言い継ぐ・言継ぐ(いいつぐ)
話を語り継ぐ。伝言する。
如何物食い(いかものぐい)ことわざ辞典
世間一般の人とは違う趣味や嗜好を持つこと。また、その人。 「如何物」は「如何様物(いかさまもの)」の略で、いかがわしいもの。ここでは、普通は食用にしないもののこと。 普通の人が食べないような物を好んで食べるとの意から。
毬栗(いがぐり)
とげのある外皮に包まれている状態の栗。
毬栗頭(いがぐりあたま)
毛を短く刈りこんだ頭。とげだらけの毬栗に見立てた言い方で、その頭の人もさす。
毬栗も内から割れる(いがぐりもうちからわれる)ことわざ辞典
娘も年ごろに達すれば、誰に教わるでもなく色めいてくるということ。 針のようなとげを立てた毬栗も、時が来れば人の手を借りずにひとりでに口を開ける。そこにたとえたもの。
生き急ぐ(いきいそぐ)
短い生涯を駆け抜けるようにして、せわしなく生きる。
息苦しい(いきぐるしい)
呼吸がしづらく、苦しく感じる。
息を継ぐ(いきをつぐ)ことわざ辞典
何かをする途中で休息すること。
戦を見て矢を矧ぐ・軍を見て矢を矧ぐ(いくさをみてやをはぐ)ことわざ辞典
物事が起こってから、慌てて準備にとりかかる愚かさをいう言葉。 戦いが始まってから矢を作ることから。 「軍を見て矢を矧ぐ」「敵を見て矢を矧ぐ」ともいう。
居喰い・居食い(いぐい)
手持ちの財産を使って、働かずに生活すること。座食。
藺草(いぐさ)
湿地に生え、田で作る細長い草。茎は緑の円柱で、節がない。
兎唇・欠唇(いぐち)
上唇が縦に割れた形で生まれてくることをいった、昔の呼び名。今の医学では口唇裂(こうしんれつ)という。
石組・石組み(いしぐみ)
庭の景観のために、石材を並べること。また、その具合。岩組み。
石に枕し流れに漱ぐ(いしにまくらしながれにくちすすぐ)ことわざ辞典
俗世間から離れ、自然の中で自由な生活をすること。 石を枕にして眠り、起きれば川の水で口を洗うということから。
