「ぎん」を含む言葉 — 160 件
吟(ぎん)
銀(ぎん)
金属元素の一つ。白く輝き、光をよく返す。
愛吟(あいぎん)
お気に入りの詩歌をよく歌うこと。
磯巾着(いそぎんちゃく)
岩に体をくっつけ、口のまわりの触手を花のように広げて小魚を捕らえる海の生き物。触手をしまいこむと、口をすぼめた巾着のような形になる。
一望無垠(いちぼうむぎん)四字熟語辞典
一目ではるかかなたまで広々と見渡せること。 広々と見晴らしの良い景色をいう。 「垠」は地の果てのこと。 「一望垠(はて)は無し」とも読む。
燻し銀・燻銀(いぶしぎん)
硫黄を燃やしたときに出る煙に当てて表面の光沢を弱めた銀。また、その銀のような色。
慇懃(いんぎん)
相手への接し方がていねいで、礼儀を欠かないさま。
慇懃無礼(いんぎんぶれい)四字熟語辞典
態度や言葉遣いなどが必要以上に丁寧過ぎると、嫌味に聞こえてしまい、かえって失礼にあたるということ。 または、一見とても礼儀正しくみえるが、実は心の中で相手を見下していること。 「慇懃」はとても礼儀正しいこと。 「無礼」は失礼なこと。
慇懃を通じる(いんぎんをつうじる)ことわざ辞典
男女がひそかに情交を結ぶ。 「慇懃」は、親しい交際のこと。
慇懃を通ずる(いんぎんをつうずる)ことわざ辞典
男女がひそかに情交を結ぶ。 「慇懃」は、親しい交際のこと。
詠吟(えいぎん)
詩や歌を声に出し、節をつけて歌うこと。また、その歌。吟詠。
懊悩呻吟(おうのうしんぎん)四字熟語辞典
色々なことを考えて悩み苦しむこと。 「懊悩」は悩んで苦しむこと。 「呻吟」は苦しみのあまり声を発すること。
火樹銀花(かじゅぎんか)四字熟語辞典
町の灯りや花火の光が輝く様子。 または、夜景を言い表す言葉。 「火樹」は灯りで赤く燃えるように見える樹のこと。 「銀花」は銀白色の光のことで、灯りがきらびやかな様子。
河梁之吟(かりょうのぎん)四字熟語辞典
親しい友人を見送るときの離れたくないという気持ち。 「河梁」は川を渡るための橋。 中国の漢の時代、異民族の匈奴に捕まった李陵が、一緒に捕まっていた蘇武が国に戻る時に送った詩から。
感吟(かんぎん)
ある出来事に心を動かされて詩歌を作ること。また、その詩歌。
閑吟(かんぎん)
詩歌などを小さな声で口ずさむこと。
金銀(きんぎん)
金銀は回り持ち(きんぎんはまわりもち)ことわざ辞典
金は人から人へと渡り回っていくもので、いつか自分の所にも回ってくるはずなので、今は貧しくてもくよくよするなということ。
金波銀波(きんぱぎんぱ)四字熟語辞典
日の光や月の光によって金色や銀色に美しく輝く波の様子のこと。 「銀波金波」ともいう。
玉兎銀蟾(ぎょくとぎんせん)四字熟語辞典
月の別名。 「玉兎」は月にいるという伝説の兎、「銀蟾」は同じく伝説のひきがえる。 月を表す二つの呼び名を重ねた言い方。 白居易の詩「中秋月」にある言葉。
憖遺(ぎんい)
無理矢理残しておくこと。
吟詠(ぎんえい)
詩歌に節をつけ、声をあげてうたうこと。
銀貨(ぎんか)
主な成分として銀を使用した硬貨。
銀塊(ぎんかい)
製錬した銀を一つに固めたもの。銀の塊。
銀灰色(ぎんかいしょく)
銀色に近い灰色。
銀漢(ぎんかん)
「天の川」の別称。銀河。
銀河(ぎんが)
晴れた夜の空に、白い帯となって見えるひとすじ。私たちのいる銀河系を、その内側から見た姿。天の川。
垠崖(ぎんがい)
切り立つようにそびえるがけ。
銀河倒瀉(ぎんがとうしゃ)四字熟語辞典
大きくて立派な滝を言い表す言葉。 または、雨が激しく降る様子を言い表す言葉。 「銀河」は天の川。 「倒瀉」は逆さまになって流れ落ちてくること。 銀河が地上に降り注ぐという意味から。 「銀河(ぎんが)、倒(さか)しまに瀉(そそ)ぐ」とも読む。
銀紙(ぎんがみ)
銀箔を紙に押したり、銀粉を塗ったりした紙。
銀側(ぎんがわ)
銀を使った外装の物。特に腕時計や懐中時計。
銀器(ぎんき)
銀ぎつね・銀狐(ぎんぎつね)
ぎんぎん(ぎんぎん)
憖憖(ぎんぎん)
敬意をもって慎む様子。
吟行(ぎんこう)
詩歌をうたいながら歩くこと。
銀坑(ぎんこう)
銀の採掘を行うための鉱山。または、その坑道。
銀行(ぎんこう)
客のお金を預かって守り、それを元手に貸し出しや送金をあつかうところ。
銀鉱(ぎんこう)
銀が含まれている鉱石。
銀婚式(ぎんこんしき)
銀座(ぎんざ)
銀細工(ぎんざいく)
銀山(ぎんざん)
銀脈がある鉱山。
銀糸(ぎんし)
銀箔をはりつけたり、細く切ったりして作られる、光沢のある銀色の糸。伝統的な工芸品や装飾に使われる。
吟社(ぎんしゃ)
俳句や詩歌を作る人たちが集まって作った組織。
吟唱・吟誦(ぎんしょう)
詩歌などを声に出し、節をつけてよむこと。
銀将(ぎんしょう)
将棋の駒の一つ。斜めと前に一マスに移動できる(横と後ろには移動できない)。略して「銀(ぎん)」とも。
銀燭(ぎんしょく)
銀製のろうそく立て。銀製の燭台。
銀地(ぎんじ)
吟醸(ぎんじょう)
厳選された高品質の材料を用いて、酒や醤油、味噌などを繊細に醸造すること。
吟じる(ぎんじる)
詩や歌を声に出し、節をつけてよむ。
銀子(ぎんす)
銀製の貨幣。
銀砂子(ぎんすなご)
砂子のうち、銀のもの。銀箔から作る。年を経ると空気中の硫黄と結びついて黒ずむ。
吟ずる(ぎんずる)
「吟じる(ぎんじる)」に同じ。
吟声(ぎんせい)
詩歌を吟じる時の声。
銀製(ぎんせい)
銀世界(ぎんせかい)
周りを見渡す限り雪で白く覆われた世界。
銀雪(ぎんせつ)
銀扇(ぎんせん)
銀髯(ぎんぜん)
銀のように白く光る、ほおひげ。
銀笛(ぎんてき)
銀、または銀色の金属で作られた笛。
銀泥(ぎんでい)
膠(にかわ)や膠水(膠が入った水)に銀粉を溶かし込んだもの。書画などに使用する。
銀流し(ぎんながし)
銀杏(ぎんなん)
いちょうの実の中にある、堅い殻に包まれた種。殻を割って中身を煎ったり、茶碗蒸しに入れたりする。外側の果肉は強くにおう。
銀ねず・銀鼠(ぎんねず)
銀色を帯びた鼠色。銀色に近い灰色。銀灰色。
銀白色(ぎんはくしょく)
銀に似たつやを帯びた白。金属や魚のうろこ、月の光などの色にいう。シルバーホワイト。
銀盤(ぎんばん)
銀製の皿や盆。
銀波(ぎんぱ)
太陽や月の光によって銀色に見える波。
銀杯・銀盃(ぎんぱい)
銀、または銀めっきの杯やカップ。
銀牌(ぎんぱい)
競技などの賞として与える銀、または銀めっきのメダルや楯(たて)。
銀盃羽化(ぎんぱいうか)四字熟語辞典
物を盗まれることのたとえ。 「羽化」は羽が生えて飛んで行くということ。 中国の唐の書家の柳公権は、書の報酬として様々な金品を得ていた。 ある時、縄で結ばれたままの箱の中身である銀の杯が使用人に盗まれたことに気づいたが、銀の杯に羽が生えて飛んで行ったのだろうと言って、使用人を咎めなかったという故事から。 「銀杯(ぎんぱい)羽化(うか)す」とも読む。
銀波金波(ぎんぱきんぱ)四字熟語辞典
日の光や月の光によって金色や銀色に美しく輝く波の様子のこと。 「銀波金波」ともいう。
銀箔(ぎんぱく)
銀を薄くのばし、紙のようにしたもの。
銀白色(ぎんぱくしょく)
銀に似たつやを帯びた白。金属や魚のうろこ、月の光などの色にいう。シルバーホワイト。
銀髪(ぎんぱつ)
銀色の髪の毛。または、白髪を褒めていう言葉。
銀びょうぶ・銀屏風(ぎんびょうぶ)
銀覆輪(ぎんぶくりん)
銀縁(ぎんぶち)
銀ぶら(ぎんぶら)
東京の銀座通りをあてもなく散歩すること。
吟風弄月(ぎんぷうろうげつ)四字熟語辞典
自然の景色を題材にして、詩を詠むこと。 「吟風」は風に吹かれながら詩歌を吟じること。 「弄月」は月を眺めて楽しむこと。 「風(かぜ)に吟(ぎん)じ月を弄(もてあそ)ぶ」とも読む。
