「か」で終わる言葉
「か」で終わる言葉 — 1173 件
愛煙家(あいえんか)
たばこを好む人。
哀歌(あいか)
悲しみの心を表現した歌。
哀傷歌(あいしょうか)
人の死を悲しんで詠まれた歌。
あえか(あえか)
弱弱しく儚げな様子。若い女性や小さなものなどをいう雅語的表現。
亜鉛華(あえんか)
青やか(あおやか)
青々と鮮やかなさま。
垢(あか)
淦(あか)
赤(あか)
閼伽(あか)
仏のために供える水。また、その水をいれるための器。梵語。
明々(あかあか)
光や火などが、非常に明るいようす。
明明(あかあか)
光や火などが、非常に明るいようす。
赤々(あかあか)
きわだって赤いさま。まっか。
赤赤(あかあか)
きわだって赤いさま。まっか。
赤家蚊(あかいえか)
蚊の一種。日本で最も見られる一般的な蚊。人や動物の血を吸い、病原体を媒介する。
赤裸(あかはだか)
衣服を何も身に付けていないこと。素っ裸。丸裸。
上がり高(あがりだか)
収穫の量。また、利益や収入の額。
秋高(あきだか)
秋になって予想していたよりも米の収穫が少なくなったために米の相場が高くなること。
秋髙(あきだか)
秋になって予想していたよりも米の収穫が少なくなったために米の相場が高くなること。
明らか(あきらか)
光が十分に照らしていている様。
悪貨(あくか)
品質のよくない貨幣。金、銀、銅などで作られた貨幣のうち、高価な貴金属(主に金など)の含有量が少ない、またはすり減っていることなどから、実際の価値が法定価格を下回る質の悪いもの。
浅はか(あさはか)
考えが浅い様子。思慮が足りない様子。
鮮やか(あざやか)
色や形などが他としっかりと区別できて美しい様子。鮮明。
海驢(あしか)
ネコ目アシカ科の海に生息する哺乳動物。体長は二メートルほどで、魚の鰭のような手足をしている。太平洋に広く生息している。
葦鹿(あしか)
ネコ目アシカ科の海に生息する哺乳動物。体長は二メートルほどで、魚の鰭のような手足をしている。太平洋に広く生息している。
暖か(あたたか)
気温がほどよく高いさま。また、物の温度が熱すぎず冷たくなくちょうどよいようす。
温か(あたたか)
気温がほどよく高いさま。また、物の温度が熱すぎず冷たくなくちょうどよいようす。
徒疎か(あだおろそか)
あちゃらか(あちゃらか)
深い意味や意図もなく、こっけいなせりふや大げさなしぐさで観客を笑わせる芝居。軽演劇。どたばた喜劇。ナンセンス喜劇。
悪化(あっか)
物事の状態や状況が悪くなること。
悪果(あっか)
悪い報い。悪い結果。
悪貨(あっか)
品質のよくない貨幣。金、銀、銅などで作られた貨幣のうち、高価な貴金属(主に金など)の含有量が少ない、またはすり減っていることなどから、実際の価値が法定価格を下回る質の悪いもの。
艶やか(あでやか)
華やかで上品なさま。美しく、なまめかしいさま。
甘やか(あまやか)
甘い感じがするようす。
あらたか(あらたか)
神仏の不思議な力や薬の効き目が著しいこと。
粗らか(あららか)
大ざっぱなさま。粗雑なさま。
荒らか(あららか)
動作などに勢いがあって乱暴な様子。荒々しい様子。
在り処(ありか)
その物や人が存在している場所。所在。
在り高(ありだか)
金品などの、現在ある総量。総数。現在高。
在高(ありだか)
金品などの、現在ある総量。総数。現在高。
有り高(ありだか)
金品などの、現在ある総量。総数。現在高。
有高(ありだか)
金品などの、現在ある総量。総数。現在高。
蟻塚(ありづか)
蟻が地中に巣を作るときに運び出した土の山。
安価(あんか)
価格が安いこと。
案下(あんか)
手紙で相手の名前の脇に添えて敬意を表す言葉。
行火(あんか)
手足を温めるため、中に炭火などを入れて使う小形の暖房器具。
好い仲(いいなか)
以下(いか)
数量や程度などが、基準を含んだ下の範囲。
医家(いか)
医療を仕事としている家系。
医科(いか)
医学を学ぶ学科。内科、外科、小児科などの総称。
烏賊(いか)
頭足綱十腕形上目の軟体生物の総称。十本の細長い腕に円筒状の細長い体がある。長い触腕が二本あり、多くは食用とされる。墨袋から墨を吐き出して敵から逃げる。
異化(いか)
生物が外から取り入れた化合物を単純なものに分解すること。
怎生(いかんか)
疑問を表す言葉。なぜ。どうして。
幾つか(いくつか)
幾らか(いくらか)
些か(いささか)
数量や程度が少ない様子。ほんのすこし。
聊か(いささか)
数量や程度が少ない様子。ほんのすこし。
交喙(いすか)
居丈高(いたけだか)
相手を恐れさせるような態度をとること。座っている時の身長が高くする意から。
一元化(いちげんか)
一里塚(いちりづか)
一里の距離ごとに道路脇に植物などを設置したもの。旅の距離の目安にした。
一下(いっか)
一个(いっか)
ひとり。ひとつ。
一家(いっか)
一つの家族。一つの所帯。
一架(いっか)
一花(いっか)
一輪の花。
一過(いっか)
止まらずに通り過ぎること。
一顆(いっか)
一体化(いったいか)
一般化(いっぱんか)
広い範囲に及ぶこと。
一本化(いっぽんか)
複数のものを一つにまとめること。
五日(いつか)
月の五番目の日。
何時か(いつか)
はっきりとはわからない時刻を表す。以前。
何時からか(いつからか)
何時しか(いつしか)
認識していないうちに時間の経過とともに変化した様子。いつの間にか。
何時の間にか(いつのまにか)
田舎(いなか)
都会から離れていて人家が少なく田畑の多い地域。
異文化(いぶんか)
言語や生活習慣などが、自分が生活する社会とは異なる文化。
弥栄(いやさか)
甍(いらか)
屋根がわら。また、かわらぶきの屋根。