「明らか」の意味・対義語

「明らか」(あきらか)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
明らか
あきらか
| 言葉 | 明らか |
|---|---|
| 読み方 | あきらか |
| 意味・例文 |
|
「明らか」の対義語(反対語)
「明らか」で使われている漢字
明
漢字「明」の詳細
| 部首 | 日部(日:ひへん・にちへん) |
|---|---|
| 画数 | 8画 |
| 音読み | ミョウ / メイ / ミン |
| 訓読み | あ(かす) / あか(らむ) / あ(かり) / あか(るい) / あか(るむ) / あき(らか) / あ(く) / あ(くる) / あ(ける) |
| 意味 | あかるい。光が当たってあかるい など |
「明らか」を含む故事・ことわざ・慣用句
火を見るより明らか(ひをみるよりあきらか)
先の見当がすっかりついていて、外れる目がひとつも見えない。口を添えずとも、誰にでも行く先が読める事柄をさす。
黒白を明らかにする(こくびゃくをあきらかにする)
物事の筋道に照らして、何が正しく何が間違っているのか、何が善で何が悪なのかを突き止め、はっきり示すこと。 「黒白」の読みは「こくびゃく」で、黒は悪いこと、白は正しいことを表す。 意見が分かれたまま決着していない問題や、疑いをかけられている出来事について、正しいのはどちらかを見きわめたいときの言葉。 似通った言葉に[[黒白を争う*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/3055.php]]・[[黒白を付ける*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/9450.php]]がある。また、善と悪とをわきまえられない有様をいう言葉に[[黒白を弁ぜず*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/3056.php]]がある。

