「あ」を含む言葉 — 5472 件
ああ(ああ)
対象となるものと同じ様に。あのように。
丫丫(ああ)
あげまきのさま。
于嗟(ああ)
嘆息や感嘆した時に発する声。
嗚呼(ああ)
驚きや喜びなどの気持ちを実際に口から出す言葉。
ああいう(ああいう)
あのような。あんな。
ああ言えばこう言う(ああいえばこういう)ことわざ辞典
一つ諭せば一つ言い返し、いくら重ねても相手の言い分が尽きないさま。 言うだけ無駄だと、諭す側が根負けしてしまう状態をいう。
嗚呼哀哉(ああかなしいかな)四字熟語辞典
強い悲しみの気持ちを言い表す言葉。 主に人の死に対して使う言葉。
ああだ(ああだ)
あんな様子だ。
愛(あい)
かわいいと感じて慈しむ心。
藍(あい)
葉に青い色素をふくむ草。夏から秋、赤みを帯びた小花を穂のようにつける。
藹藹(あいあい)
やわらかで安らかなさま。
相合い傘(あいあいがさ)
男女二人が寄り添って一本の傘に入ること。
哀哀父母(あいあいふぼ)四字熟語辞典
自分を生んで苦労を重ねてくれた父母を亡くし、その恩に報いることができず悲しむこと。 「哀哀」は悲しみに沈むようす。 「哀哀(あいあい)たる父母」とも読む。
愛育(あいいく)
思いやりの心を持って育てること。
愛出ずる者は愛返り、福往く者は福来る(あいいずるものはあいかえり、ふくゆくものはふくきたる)ことわざ辞典
他人に愛情を注ぐ者には、その愛が巡り巡って自分に返り、他人に幸福を与える者には、やがて自らも幸福が訪れるということ。
相容れない(あいいれない)
立場や考えが正面からぶつかり、ならび立たない。
藍色(あいいろ)
藍から取った染料で染めた色。濃い青色。
合い印・合印(あいいん)
帳簿や書類などを他の帳簿や書類などと見比べ、内容が同じときに押す印。
愛飲(あいいん)
決まった飲み物を日ごろから好んで飲むこと。
相打ち・相撃ち・相討ち(あいうち)
剣道の試合などで、お互いが同時に相手をうつこと。
愛詠(あいえい)
好んでいつも歌うこと。または、その詩や歌。
愛悦(あいえつ)
可愛がって喜ぶこと。
愛煙(あいえん)
煙草(たばこ)が好きなこと。
愛燄(あいえん)
燃え盛る炎のように愛欲が盛んなこと。
愛緣・愛縁(あいえん)
慈しむことで生まれる人とのつながり。
愛煙家(あいえんか)
たばこを好む人。
合縁奇縁(あいえんきえん)四字熟語辞典
人と人の縁は不思議な巡り合わせということ。 特に男女の関係についていう言葉。 「合縁」は気心の通じ合う縁、「奇縁」は思いもよらない縁。 「合縁」は「愛縁」や「相縁」、「奇縁」は「機縁」とも書く。
愛悪・愛惡(あいお)
愛することと憎むこと。
相生い(あいおい)
一つの根元から二つの幹が育つこと。
相老い(あいおい)
夫婦が共に長生きすること。
愛多ければ憎しみ至る(あいおおければにくしみいたる)ことわざ辞典
特別に可愛がられることが多ければ、それを妬み憎む者が必ずいるということ。
愛屋及烏(あいおくきゅうう)四字熟語辞典
ある人を愛すると、その人に関わるものにまで気持ちが及ぶこと。 その人の家の屋根にとまっている烏(からす)さえも愛おしくなる、という『説苑』にある言葉から。 烏は好かれる鳥ではないので、そこまで愛情が届くという言い方に、度を越したようすが表れている。 「屋(おく)を愛して烏(からす)に及ぶ」とも読む。
哀歌(あいか)
悲しみの心を表現した歌。
合い鍵・合鍵(あいかぎ)
本来の鍵とは別に、後から作った同じ錠前に合う鍵。
合方(あいかた)
歌舞伎や芝居などで場面に合わせて演奏される三味線の曲。
相方(あいかた)
行動を共にする人。相手。
愛活(あいかつ)
可愛がって大切に育てること。
相変わらず(あいかわらず)
今までと変化がないこと。いつもどおり。
哀感(あいかん)
何となく悲しい気分や感じ。
哀歓(あいかん)
悲しみとよろこび。
哀感頑艶(あいかんがんえん)四字熟語辞典
歌声が物悲しく、どんな人もその歌声に心を奪われるということ。 または、すぐれた文芸作品の美しさや悲しさが人を感動させるということ。 「頑」は愚かな人。 「艶」は頭が切れる人。 「頑艶(がんえん)を哀感(あいかん)せしむ」「哀しみ頑艶(がんえん)を感ぜしむ」とも読む。
愛河(あいが)
愛欲。性的な欲望を河にたとえた言葉。
合鴨・間鴨(あいがも)
「鴨」の一種のまがもと、「家鴨」とをかけ合わせて生まれた鳥。
哀願(あいがん)
同情する気持ちに訴えて、願いを頼み込むこと。
愛玩・愛翫(あいがん)
慈しみ、大切にすること。多く、小動物や手元に置く器物についていう。
噯気(あいき)
胃の中にたまった気体が、のどを通って口から出ること。出たガスそのものもいう。
愛器・愛機(あいき)
使用や取り扱いになれている楽器、または好んで愛用している楽器。
愛姫(あいき)
好ましく思って特に愛でる侍女。お気に入りの婦人。
哀毀骨立(あいきこつりつ)四字熟語辞典
悲しみのあまり体を壊し、骨と皮ばかりになるほど痩せること。 多くは肉親の死を悼む場合にいう。
合気道(あいきどう)
古流柔術から発展した武道の一つで、当て身技や関節技、投げ技を主としたもの。
相客(あいきゃく)
同じ場所(テーブルなど)で食事をする、自分とは関係のない人(客)のこと。宿泊先などで相部屋になる、見知らぬ人(客)のこと。
愛及屋烏(あいきゅうおくう)四字熟語辞典
人を愛すると、その身のまわりのものまで好ましく思えてくること。 「屋烏」は屋根にとまった烏(からす)のこと。 好かれる鳥ではない烏まで愛おしく見えるということから、愛情が行きすぎたようすもいう。
愛嬌・愛敬(あいきょう)
表情や振る舞いから自然に受ける愛らしい魅力。
愛郷(あいきょう)
自分が生まれ育った土地を愛すること。
間狂言(あいきょうげん)
能一曲の中で狂言を演じる人が受け持つ部分。または、その役柄。
哀矜懲創(あいきょうちょうそう)四字熟語辞典
罰は罪を反省して心を入れ替えるためのものであり、罰を与える者は相手を思いやる情け、悲しみ、哀れみの心を持つことが大切であるという戒め。
愛嬌笑い(あいきょうわらい)
愛嬌を振りまく・愛敬を振りまく(あいきょうをふりまく)ことわざ辞典
周囲の人々を喜ばせるように、明るくにこやかな態度で振る舞う。 「愛想を振りまく」は誤用。 「愛嬌」は「愛敬」とも書く。
合着・間着(あいぎ)
春や秋などの穏やかな季節に着る服。合服。
愛妓(あいぎ)
好みに合う娼妓。お気に入りの娼妓。
愛楽・愛樂(あいぎょう)
仏道を信じて願い求めること。
愛玉(あいぎょく)
他人の娘を言い表す尊称。令嬢。
愛吟(あいぎん)
お気に入りの詩歌をよく歌うこと。
合釘・間釘(あいくぎ)
両端がとがった釘。板と板を継ぎ合わせるときに用いる。
匕首・合口(あいくち)
鍔が無く、長さが短い刀。どす。
合い口(あいくち)
よく話や気が合うこと。または、そのような人。
匕首に鍔(あいくちにつば)ことわざ辞典
釣りあわない物、ふさわしくない物のたとえ。「匕首」は鍔のない短刀のこと。「鍔」は刀の柄と刀身の間にあり拳を防御する金具。匕首に鍔をつけても不似合いなことから。
匕首に鍔を打ったよう(あいくちにつばをうったよう)ことわざ辞典
釣りあわない物、ふさわしくない物のたとえ。「匕首」は鍔のない短刀のこと。「鍔」は刀の柄と刀身の間にあり拳を防御する金具。匕首に鍔をつけても不似合いなことから。
愛くるしい(あいくるしい)
子供や少女、小動物などがとても可愛らしいさま。
愛恵・愛惠(あいけい)
愛情を注いで恵むこと。
愛敬(あいけい)
大切にして敬うこと。愛して敬うこと。
愛犬(あいけん)
かわいがって大切にしている飼い犬。
愛月撤灯(あいげつてっとう)四字熟語辞典
物を極度に大事にし、過剰な愛情を注ぐこと。 「愛月」は月を愛すること。 「撤灯」は光源となる灯りを撤去すること。 中国の唐の蘇頲は、酒を飲みながら詩を作る宴席で、月明かりがとても美しかったので、灯りを撤去させたという故事から。 「月を愛して灯(ともしび)を撤(てっ)す」とも読む。
愛顧(あいこ)
気に入ったものを可愛がって目を掛けること。目を掛けられる側が使うことの多い言葉。
相子(あいこ)
勝敗や損得がお互いにないこと。引き分け。
愛好(あいこう)
ある物事を好んで楽しむこと。
愛幸(あいこう)
好みに合っていて、特に大切にすること。寵愛。
愛校(あいこう)
自分の学校や母校を愛すること。
愛狎(あいこう)
近寄って親しくすること。
愛校心(あいこうしん)
