「ご」から始まる言葉・単語 — 697 件
「ご」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
五(ご)
数を数える時の四の次であり、六の前の数。
午(ご)
十二支の一つ。七番目に数えられる。時刻では昼の十二時を中心とする二時間、方位では南を表す。動物の馬(うま)が当てられる。
呉(ご)
古代中国にあった国名の一つ。春秋時代や三国時代など様々な時代に建てられた。
御(ご)
相手の物事を示す言葉の前につけて、尊敬の気持ちを表す語。
期(ご)
期限の終わり。時期。おり。
碁(ご)
中国発祥の遊戯の一つ。縦横十九本の線を引いた盤に、二人が交互に線の交点に石を置いていき、石で囲んだ領地の広さを競い合う。囲碁。
豆汁・豆油(ご)
大豆を水に浸して細かくひいた乳白色の液体。豆腐の原料や染め物などに使われる。
御挨拶(ごあいさつ)
「挨拶」の丁寧な表現。
五悪(ごあく)
仏教において、五戒によって禁じられている五つの悪行。殺生・偸盗・邪淫・妄語・飲酒のこと。
御案内(ごあんない)
語彙(ごい)
一つの言語体系や、一つの文学作品で使われている単語の全て。
語意(ごい)
言葉が持っている意味。語義。
御意見五両、堪忍十両(ごいけんごりょう、かんにんじゅうりょう)ことわざ辞典
他人の意見をよく聞いて何事にも耐えることが大事だというたとえ。 人の忠告は五両の値打ちがあり、辛いことや怒りを耐え忍ぶことは十両の値打ちがあるということ。
御意見番(ごいけんばん)
五位鷺(ごいさぎ)
夜、水辺に出て魚や蛙をあさる鷺。大きさは六十センチほど。
碁石(ごいし)
囲碁で使用する石。大きさは約二センチメートルで、中央部が盛り上がった円形。白と黒の二色がある。
御一新(ごいっしん)
一八六七年の大政奉還から、一八六八年の明治政府の成立までの出来事、「明治維新」の別称。
誤飲(ごいん)
号(ごう)
強悪非道(ごうあくひどう)四字熟語辞典
人の道にそむくほど、ひどく悪いこと。 「強悪」は悪の度合いがはなはだしいこと。 「非道」は人の守るべき道からはずれていること。
合囲・合圍(ごうい)
狩りや戦いのとき、四方から取り囲むこと。
合意(ごうい)
二人以上の気持ちや考えが同じになる。
合異(ごうい)
違いがあるものを寄せ集めること。
合一(ごういつ)
複数のものが一つに合わさること。また、一つにすること。
強引(ごういん)
反対や抵抗を構わず、無理矢理行う様。
業因(ごういん)
豪雨(ごうう)
一時的に強く降る雨。大雨。土砂降り。
号音(ごうおん)
信号や合図のための音。
轟音(ごうおん)
激しく轟くような大きな音。
劫火(ごうか)
この世が滅びるときに起こるとされる大火災。仏教の言葉。
業火(ごうか)
悪行を行ったものがその報いを受けることを火にたとえた言葉。
豪家(ごうか)
財産や勢力のある裕福な家。
豪華(ごうか)
必要以上に費用や労力がかかっていて、派手なこと。また、その様子。
豪快(ごうかい)
立派で力強く気持ちがいい様子。
合格(ごうかく)
入学や資格などの試験や検定に受かること。
豪華絢爛(ごうかけんらん)四字熟語辞典
目がくらむほど美しく、贅沢で煌びやかな様子。 「豪華」は華やかで贅沢なこと。 「絢爛」は目がくらむほど美しいこと。 「絢爛豪華」ともいう。
業果法然(ごうかほうねん)四字熟語辞典
前世での行いの報いを、現世で受けるのは当然のことであるということ。 「業果」は前世の行いが招く報い、業因。 「法然」はありのままの姿で存在していること。
合巻(ごうかん)
江戸時代後期に流行した絵入りの読み物で、草双紙の一種。長編で、それまでの五冊分ほどの内容を一冊にまとめたもの。
合歓・合歡(ごうかん)
喜びをともにすること。みんなで楽しみ合うこと。
強姦(ごうかん)
暴力や脅迫などを用いて無理矢理に相手と性行為を行うこと。
合歓蠲忿(ごうかんけんふん)四字熟語辞典
植物の合歓木(ねむのき)は、怒りを取り除いてくれるということ。 「合歓」は合歓木のこと。 「蠲」は忘れること。 「忿」は怒ること。 「合歓(ごうかん)忿(いか)りを蠲(のぞ)く」とも読む。
合歓綢繆(ごうかんちゅうびゅう)四字熟語辞典
男女が深く愛し合うこと。 「合歓」は喜びを分かち合うことや、男女の睦みあいのこと。 「綢繆」は絡みつくこと。
合歓木・合歡木(ごうかんぼく)
夕方になると細かい葉が向かい合わせに閉じ、垂れ下がる木。夏、淡い紅色の細い糸を束ねたような花を枝先に咲かせる。樹皮は漢方の薬になる。
恒河(ごうが)
インドのガンジス川の別称。
号外(ごうがい)
重大な出来事や突発的な事件などを早く知らせるために臨時で発行する新聞。
恒河沙(ごうがしゃ)
恒河沙数(ごうがしゃすう)四字熟語辞典
極めて数が多く、数を数えることができないことのたとえ。 「恒河」はインドのガンジス川のこと。 「沙数」は砂の粒の数。 ガンジス川の砂のように多いということから。 「恒河沙」や「恒沙」とも略す。
傲岸(ごうがん)
相手を下に見て偉そうな態度をとり、相手に敬意を示すことがないこと。
傲岸不遜(ごうがんふそん)四字熟語辞典
おごりたかぶって、人に従わず、見下す様子。 「傲岸」はいばり人を見下す、「不遜」はへりくだらない、従わないこと。
傲岸無礼(ごうがんぶれい)四字熟語辞典
人を見下して、礼儀に外れている様子。 「傲岸」はいばり人を見下すこと。 「無礼」は礼儀に外れている様子。
剛毅(ごうき)
意思が強く、くじけないこと。
豪気(ごうき)
剛毅果断(ごうきかだん)四字熟語辞典
意志が固く、思い切った決断と行動をすること。 「剛毅」は意志が非常に固いこと。 「果断」は大胆な決断と行動をすること。
剛毅直諒(ごうきちょくりょう)四字熟語辞典
裏表がなく誠実で意志が固いこと。 「剛毅」は意志が固いこと。 「直諒」は正直で誠実なこと。
剛毅木訥・剛毅朴吶・剛毅朴訥(ごうきぼくとつ)四字熟語辞典
意志が強く、口数が少なくて飾り気のないこと。 「剛毅」は意志が強く、何事にも動じないこと。 「木訥」は無口で飾り気がないこと。 孔子が、こうした人柄は仁(思いやりの心)に近いと言ったことによる。 「剛毅朴訥」「剛毅朴吶」とも書く。
剛毅木訥、仁に近し・剛毅朴訥、仁に近し(ごうきぼくとつ、じんにちかし)ことわざ辞典
強固な意志を持ち、素朴で口数が少ない人物こそ、最高の徳である仁に最も近い人であるということ。
剛球・豪球(ごうきゅう)
野球で、速さと重さのある力強い投球。
号泣(ごうきゅう)
大きな声を出して泣くこと。
強弓(ごうきゅう)
弦の張りが普通よりも強く、引くために強い力が必要な弓。また、その弓を引くことのできる人。
剛強(ごうきょう)
合金(ごうきん)
金属に別の金属や非金属を溶かし合わせた物質。
合議(ごうぎ)
複数の人が集まって話し合いをして物事を決めること。
豪儀・豪気(ごうぎ)
規模が大きく、立派で素晴らしい様。
業苦(ごうく)
前世の悪い行いによってもたらされる現在の苦しみ。
郷倉(ごうぐら)
合計(ごうけい)
複数のものの数量の全てを合わせること。また、合わせた数量。
豪傑(ごうけつ)
並外れた勇気と武力のある人。
剛健(ごうけん)
心と体のどちらも強くしっかりとしている様子。
合憲(ごうけん)
法令や行いが憲法の規定に反していないこと。
剛健質実(ごうけんしつじつ)四字熟語辞典
真面目で飾り気がなく、心身ともに強くてたくましい様子。 「質実」は誠実で飾り気がないこと。 「剛健」は健康で強くたくましいこと。 「剛健質実」ともいう。
剛健質朴(ごうけんしつぼく)四字熟語辞典
飾り気がなく素直で、心も体も力強く頼もしいこと。 「剛健」は心と体のどちらも力強く頼もしいこと。 「質朴」は飾り気がなく素直なこと。 「質朴剛健」ともいう。
毫光(ごうこう)
号哭(ごうこく)
豪語(ごうご)
自信たっぷりに言うこと。また、その言葉。
囂囂(ごうごう)
多くの人の声で騒々しい様子。
轟轟(ごうごう)
大きな音が響き渡る様子。
嗷嗷待哺(ごうごうたいほ)四字熟語辞典
空腹で食べ物を求める様子。 または、災害に見舞われた人が、心苦しい気持ちで救援を待つことのたとえ。 「嗷嗷」は鳥の雛の哀しい鳴き声。または、人々が嘆く声のたとえ。 「待哺」は餌が来るのを待つこと。 鳥の雛が親の鳥の口にある餌を待ち望んで騒がしく鳴く様子から。 「嗷嗷(ごうごう)として哺(ほ)を待つ」とも読む。
合祭(ごうさい)
別々にまつられていた神や霊を、一つの社にまとめること。
業さらし・業晒し・業曝し(ごうさらし)
前世の悪い行いの結果として現世で恥をさらすこと。また、その人。
合祀(ごうし)
複数の神や霊を同じ場所にまつること。
