「合巻」の意味

「合巻」(ごうかん)の意味・読み方を解説します。

言葉合巻
読み方ごうかん
意味

江戸時代後期に流行した絵入りの読み物で、草双紙の一種。長編で、それまでの五冊分ほどの内容を一冊にまとめたもの。

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「合巻」で使われている漢字

部首 口部(口:くち)
画数 6画
音読み カッ / ガッ / ゴウ / コウ
訓読み あ(う) / あ(わす) / あ(わせる)
意味 あう。同じになる。一つになる / あわす。あわせる。一致させる。一つにする など
部首 己部(おのれ)
画数 9画
音読み カン / ケン
訓読み まき / ま(く)
意味 まく。くるくるとまきあげる など
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