「の」から始まる言葉・単語(3ページ目) — 538 件
「の」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
能面(のうめん)
能楽を演じるさい用いられるお面。男・女・翁(おきな)・尉(じょう)・鬼に大別される。おもて。
悩悶(のうもん)
悩んで悶えること。悩み苦しむこと。
農薬(のうやく)
農業で使用される薬品。除草剤や殺虫剤、殺菌剤など。
能役者(のうやくしゃ)
能楽を演じる役者。シテ方・ワキ方・狂言方の立方と、笛方・小鼓方・大鼓方・太鼓方の囃子方の七つを含めて言う。
膿瘍(のうよう)
皮下組織や臓器内などの体の一部に化膿性の炎症が起こることで組織がくずれ、膿(うみ)がたまったもの。
能鷹隠爪(のうよういんそう)四字熟語辞典
すぐれた人は人前で無闇に能力を誇示しないということ。 「能鷹」は才能のある鷹のことで才能のある人のたとえ。 「隠爪」は爪を隠すことでやたらと力量を誇示しない態度のこと。
悩乱・悩亂(のうらん)
悩み苦しんで、心が乱れること。心が狂いそうなほど思い悩むこと。
能吏(のうり)
有能な役人。仕事の処理能力に優れている役人。
脳裏・脳裡(のうり)
頭や心の中。心のうち。
脳裏から離れない(のうりからはなれない)ことわざ辞典
非常に強い印象を受けて、いつまでも記憶に残っていること。 「脳裏から離れない」ともいう。
能率(のうりつ)
一定時間内に出来る仕事の量や割合。進み具合やはかどり具合。
能率給(のうりつきゅう)
作業量や出来高など、仕事の能率に応じて支払われる賃金。また、そのような賃金形態。
脳裏に焼き付く(のうりにやきつく)ことわざ辞典
非常に強い印象を受けて、いつまでも記憶に残っていること。 「脳裏から離れない」ともいう。
納涼(のうりょう)
暑さを避けて風通しのよい所へ行き、涼しさを味わうこと。
脳梁症候群(のうりょうしょうこうぐん)
濃緑(のうりょく)
濃い緑色。暗めの緑色。ふかみどり。
能力(のうりょく)
物事を成し遂げる力。学問や仕事などをなしうる力。
能力給(のうりょくきゅう)
個人の仕事の能力に応じて支払われる賃金。また、そのような賃金形態。
能力主義(のうりょくしゅぎ)
農林(のうりん)
農業と林業。
農林水産省(のうりんすいさんしょう)
国の中央行政官庁の一つ。農業・林業・畜産業・水産業に関する行政事務を担当する。長は農林水産大臣。外局として、林野庁と水産庁が設置されている。農水省。
農林水産大臣(のうりんすいさんだいじん)
国務大臣の一つ。農林水産省を所管する長。農相。農水相。
野飼・野飼い(のかい)
野駆・野駆け(のがけ)
逃した魚は大きい(のがしたさかなはおおきい)ことわざ辞典
手に入れそこなったものは惜しさが加わって、特にすぐれたもののように感じられるというたとえ。「魚」は「うお」とも読む。 「逃した魚は大きい」「逃げた魚は大きい」「釣り落とした魚は大きい」ともいう。
逃す(のがす)
狙いをつけて追ってきた獲物などを、仕留められないまま取り逃がす。捕まえて手もとに置いたものを解き放ち、よそへ行かせる意でも使う。
逃れる(のがれる)
軒(のき)
軒先(のきさき)
軒のはし。
軒下(のきした)
軒の下の空間部分。
軒忍(のきしのぶ)
土のない古木の幹や石垣、瓦屋根にも根を這わせて育つ小さなしだ。細長い葉が並び立ち、日照りが続くと内側へ丸まってちぢみ、雨を受けるとまた開く。葉の裏には丸い胞子の袋が二列に並ぶ。軒に生えて耐え忍ぶ姿からの名。
軒丈(のきたけ)
軒の高さ。
軒並・軒並み(のきなみ)
家々が軒を並べて建っていること。
軒並び(のきならび)
のきなみ。
軒端(のきば)
軒のはし。軒先。また、軒に近い所。
軒割・軒割り(のきわり)
寄付金などを戸数に応じて割りふること。
軒を争う(のきをあらそう)ことわざ辞典
ぎっしりと家が立ち並んでいるさま。
軒を貸して母屋を取られる(のきをかしておもやをとられる)ことわざ辞典
一部を貸したために、ついには全部を奪われてしまうことのたとえ。また、恩を仇で返されることのたとえ。
軒を連ねる(のきをつらねる)ことわざ辞典
ぎっしりと家が立ち並んでいるさま。
軒を並べる(のきをならべる)ことわざ辞典
ぎっしりと家が立ち並んでいるさま。
野菊(のぎく)
山野に咲く菊の総称。
禾偏(のぎへん)
漢字の部首の一つ。「秋」「私」などの「禾」の部分。
退く(のく)
今までいた場所をあけてそこを離れる。
仰け反る(のけぞる)
体があおむけにそりかえる。
のけば他人(のけばたにん)ことわざ辞典
夫婦はもともと他人同士だから、どんなに仲がよくても離婚するとまったくの赤の他人になるということ。
退けば長者が二人(のけばちょうじゃがふたり)ことわざ辞典
相性のわるい者同士が一緒にいるより、お互いに独立したほうがうまくいくということ。
のけ者・除者(のけもの)
仲間はずれ。
退ける・除ける(のける)
その場所から動かして他へ移す。
鋸(のこ)
木材・石材・金属などをひき切る工具。薄い鋼板の縁に多くの歯を刻み柄をつけたもの。
鋸(のこぎり)
木材・石材・金属などをひき切る工具。薄い鋼板の縁に多くの歯を刻み柄をつけたもの。
鋸屑(のこくず)
木材をのこぎりで引くときに出る木くず。おがくず。
残す(のこす)
遺す(のこす)
残った(のこった)
相撲で行司が力士に発する掛け声。まだ土俵に余地が残っていて勝負が決まっていない意。
のこのこ(のこのこ)
周囲の状況を気にかけず、平気で現れるさま。
残らず(のこらず)
余すところなく。すべて。全部。ことごとく。
残り(のこり)
残ること。残ったもの。
残り多い(のこりおおい)
なごりおしい。心残りが多い。
残り惜しい(のこりおしい)
残念である。なごりおしい。
残り香(のこりが)
物がなくなったあと、または、人が立ち去ったあとに残るにおい。
残り少な(のこりすくな)
残っているものが少ないようす。
残り火(のこりび)
燃えきらずに、あとに残った火。
残り物(のこりもの)
あとに残った物。余り物。
残り物には福がある(のこりものにはふくがある)ことわざ辞典
人が先に取っていったあとの残り物の中に、かえって値打ちのある物が交じっていることがあるということ。
残り物に福あり(のこりものにふくあり)ことわざ辞典
人が先に取っていったあとの残り物の中に、かえって値打ちのある物が交じっていることがあるということ。
残り物に福がある(のこりものにふくがある)ことわざ辞典
人が先に取っていったあとの残り物の中に、かえって値打ちのある物が交じっていることがあるということ。
残る(のこる)
のさばる(のさばる)
草木などが、だれにも止められずに勝手に伸び、辺りを埋めるように広がる。
野ざらし・野晒(のざらし)
野外で風雨に打たれるままにしておくこと。また、そのもの。
ノシ(のし)
カタカナの「ノシ(ノシ)」の組み合わせが手を振っているように見えることから、バイバイと手を振る様子を表す。
伸し(のし)
のばすこと。
熨斗(のし)
祝いの贈り物にそえる細長い飾り。色紙を細く畳んで作り、古くは干した鮑の薄片を中に包んだ。
のし上がる・伸上がる(のしあがる)
ほかの人々を押しのけるほどの勢いで力を伸ばし、高い地位や、大きな財産・勢力を持つ立場にまで上がる。
熨斗鮑(のしあわび)
殻から外した鮑の肉を、長いひものように薄くむいて、それを引き伸ばしながら干し上げたもの。もとは長く蓄えておける食べ物で、儀式の席では酒のさかなとしても出された。のちに祝い事で人に品物を贈る際、それに添えるようになり、いまの熨斗のもとになった。
伸烏賊(のしいか)
鯣(するめ)を、ローラーに通すなどしてごく薄く平たく伸ばした食べ物。調味液に漬けて味をつけてから伸ばすことが多い。昔は、みりんを含ませてから木づちでたたいて平らにした。
のし掛かる・のし掛る・伸掛る(のしかかる)
上体を相手のほうへ伸ばしていき、その上を覆うようにして体を重ねる。また、大きな物が、こちらへせり出すようにして上一面を覆うさまも表す。
のし紙・熨斗紙(のしがみ)
熨斗と水引の絵柄をあらかじめ刷ってある紙。贈り物の品に掛けたり、それで品をくるんだりして使う。
のし昆布・熨斗昆布(のしこんぶ)
平たく伸ばした昆布。祝いの儀式や贈り物で、熨斗鮑に代えて使われる。
のし袋・熨斗袋(のしぶくろ)
お祝いや心付けなどのお金を入れて渡すための紙袋。表に水引や熨斗そのものを添えたものと、それらを刷り込んだものとがある。
のし目・熨斗目(のしめ)
江戸時代に、身分のある武士が儀式の装いとして、裃などの下に必ず着た小袖。練りぬきの生地で仕立て、腰の辺りにだけ、縞や格子などの柄を横の帯状に織り出してある。もとは、この生地そのものを呼んだ名。いまは、似た柄を染めた着物が、男の子の宮参りや七五三の祝い着に使われる。
