「軒忍」の意味

「軒忍」(のきしのぶ)の意味・読み方を解説します。

言葉軒忍
読み方のきしのぶ
意味

土のない古木の幹や石垣、瓦屋根にも根を這わせて育つ小さなしだ。細長い葉が並び立ち、日照りが続くと内側へ丸まってちぢみ、雨を受けるとまた開く。葉の裏には丸い胞子の袋が二列に並ぶ。軒に生えて耐え忍ぶ姿からの名。

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「軒忍」で使われている漢字

部首 車部(車:くるまへん)
画数 10画
音読み ケン
訓読み のき / くるま / たか(い) / てすり / と(ぶ)
意味 のき。ひさし / 貴人の乗る車 / 車の前部が高い / 長い廊下。回廊 など
部首 心部(心:こころ)
画数 7画
音読み ニン / ジン
訓読み しの(ばせる) / しの(ぶ) / むご(い)
意味 しのぶ。たえる。我慢する / むごい。ひどい。残酷 など
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