「のし掛かる・伸掛る」(のしかかる)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | のし掛かる・のし掛る・伸掛る |
| 読み方 | のしかかる |
| 意味・例文 | 上体を相手のほうへ伸ばしていき、その上を覆うようにして体を重ねる。また、大きな物が、こちらへせり出すようにして上一面を覆うさまも表す。
果たすべき務めや、借金・悩みごとのような好ましくない事がらが、その人の身に重く加わってくる。
勢いや立場の強さを頼みに、相手の言い分を退けて、一方的に押さえつけにかかる。 「のし掛かるような口ぶりで部下を責め立てる」
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「のし掛かる・伸掛る」で使われている漢字
| 部首 |
手部(扌:てへん) |
| 画数 |
11画 |
| 音読み |
カ / カイ / ケ |
| 訓読み |
かかり / か(かる) / か(ける) |
| 意味 |
かける。かかる。ひっかける。たれさげる。ぶらさげる。=挂 など |
| 部首 |
人部(亻:にんべん) |
| 画数 |
7画 |
| 音読み |
シン |
| 訓読み |
の(ばす) / の(びる) / の(べる) / の(す) / の(る) |
| 意味 |
のばす。のびる。真っ直ぐにする。長くする / 述べる。申す など |