「のし掛かる・伸掛る」の意味

「のし掛かる・伸掛る」(のしかかる)の意味・読み方を解説します。

言葉のし掛かる・のし掛る・伸掛る
読み方のしかかる
意味・例文

1番上体を相手のほうへ伸ばしていき、その上を覆うようにして体を重ねる。また、大きな物が、こちらへせり出すようにして上一面を覆うさまも表す。

2番果たすべき務めや、借金・悩みごとのような好ましくない事がらが、その人の身に重く加わってくる。

3番勢いや立場の強さを頼みに、相手の言い分を退けて、一方的に押さえつけにかかる。
「のし掛かるような口ぶりで部下を責め立てる」

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「のし掛かる・伸掛る」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み カ / カイ / ケ
訓読み かかり / か(かる) / か(ける)
意味 かける。かかる。ひっかける。たれさげる。ぶらさげる。=挂 など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 7画
音読み シン
訓読み の(ばす) / の(びる) / の(べる) / の(す) / の(る)
意味 のばす。のびる。真っ直ぐにする。長くする / 述べる。申す など
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