「と」から始まる言葉・単語 — 1964 件
「と」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
戸(と)
建物や部屋の出入り口に付けて、開閉できるようにした部分。
吐握之労(とあくのろう)四字熟語辞典
熱心にすぐれた人材を探し求めることのたとえ。 「握髪」は髪を握ること。 「吐哺」は食べ物を吐き出すこと。 周の初期、周公旦は食事中でも食べ物を吐き出し、入浴中でも濡れた髪を握って、面接を求める人にはすぐに面会して、すぐれた人材の登用に努めたという故事から。 「吐哺握髪」「吐哺捉髪」「吐握之労」ともいう。
投網(とあみ)
漁網の一種。円錐(えんすい)形の網の上部に長い手綱を、下部におもりをつけた網。水面に投げ入れて、上から覆いかぶせて魚をとる。
とある(とある)
(連体詞)場所や人、物事、日時などを、特にどれと明らかにせずに示す語。働きは或るとほぼ等しく、偶然に行き当たった、ふと見かけたものだという含みを持つ。
問い(とい)
問うこと。尋ねること。質問。
樋(とい)
問い合わせ・問合せ(といあわせ)
問い合わせる・問合せる(といあわせる)
分からないところを、よく知っている人や係の所に聞いて、はっきりさせる。
といい(といい)
という(という)
といえども(といえども)
問い返す・問返す(といかえす)
一度尋ねたことを再び尋ねる。もう一度同じことを問う。
問い掛け・問掛け(といかけ)
問い掛ける・問掛ける(といかける)
相手に向けて問いを投げる。
吐息(といき)
落胆したときや安心したときなどに吐く大きな息。ため息。
問い声よければいらえ声よい・問い声よければ答え声よい(といごえよければいらえごえよい)ことわざ辞典
ものを尋ねるときの言葉つきが穏やかなら、返ってくる答えも穏やかになる。荒い調子で切り出せば荒い調子が戻ってくる。応対の善し悪しは、先に口を開いた側が決めている。
砥石(といし)
刃物などをとぐために使う石。粒子の大きさごとに、荒砥(あらと)、中砥(なかと、なかど、ちゅうど)、仕上げ砥(しあげと、しあげど)の三種に大別される。
戸板(といた)
雨戸の板。とくに、人や物をのせて運ぶために外した雨戸に使われる語。
問いただす・問い質す(といただす)
不明な点や不審な点などを聞いて明らかにする。
戸板に豆(といたにまめ)ことわざ辞典
戸板の上を豆が転がるようすから、すらすらと早口でしゃべることのたとえ。物事がどんどん進んでいくことのたとえ。 または、戸板にのせた豆は転がって扱いづらいことから、思うようにならないことのたとえ。
十一(といち)
十日で一割の高い利子や利息。
といって(といって)
問い詰める・問詰める(といつめる)
不明な点や不審な点などに対して、納得できる答えが得られるまで厳しく問いただす。詰問する。
問屋(といや)
生産者から商品を仕入れ、それを小売業者に販売する人。また、その店。卸売業。
問屋の只今(といやのただいま)ことわざ辞典
約束や返事が当てにならないこと。 口先だけで「今すぐ」「ただいま」と言いながら、実際にはなかなか実行されないさまをいう。 問屋が客の注文に対して「ただいま(すぐに)」と調子よく返事をしても、その通りに品が届くとは限らなかったことから生まれた言い回し。
といわず(といわず)
トゥレット症候群(とぅれっとしょうこうぐん)
党(とう)
唐(とう)
隋に続いて中国を治めた王朝。隋の末に各地で反乱が起こる中、618年に李淵(高祖)が隋の皇帝に位を譲らせて開き、都を長安に置いた。律令による国の仕組みを整えた。中央アジアやペルシア、インドなどとも盛んに行き来し、外国の文化も取り入れて、詩や絵画などが大いに栄えた。7世紀の末から8世紀の初めにかけて、則天武后が帝位について国の名を周と改めたため一時途切れ、8世紀半ばの大きな反乱(安史の乱)のあとは衰えて、907年に朱全忠に国を奪われて滅んだ。
問う(とう)
知らないことや確かめたいことを、人にたずねる。また、相手の考えを聞き出そうとする。
塔(とう)
当(とう)
疾う(とう)
ずっと以前。かなり早い時期。とっく。やや古風な表現。
訪う(とう)
人に会うためや場所を見るためにそこへ行く。たずねる。おとずれる。
東亜(とうあ)
東アジア。ユーラシア大陸の東部にあたるアジア地域。日本・中国・朝鮮半島などを含んだ地域。
等圧線(とうあつせん)
地上天気図で気圧が同じ地点を結んだ線。通常は千ヘクトパスカルが基準になり、四ヘクトパスカルごとに細い線が引かれ、二十ヘクトパスカルごとに太い線が引かれる。
偸安(とうあん)
将来を考えず、現在の安楽をむさぼること。「安きを偸む」ともいう。
答案(とうあん)
試験の問いにこたえて書いた文。答えを書きこむ用紙もいう。
当為(とうい)
哲学で、あるべきことやなすべきこと。あること(存在)やあらざるをえないこと(自然必然性)に対する語。
東夷(とうい)
古代中国の東方の異民族に対する別称。西戎(せいじゅう)・南蛮(なんばん)・北狄(ほくてき)とあわせて「四夷(しい)」や「夷狄(いてき)」と呼ばれた。
等位(とうい)
位や等級。
糖衣(とうい)
薬剤の外側を包む、糖分を含んだ甘い皮膜。飲みやすくするために施す。
とう椅子・籐椅子(とういす)
籐の茎や皮を編んでつくった椅子。おもに夏用。
東夷西戎(とういせいじゅう)四字熟語辞典
西方と東方の異民族の蔑称。 または、漢民族からみて異民族の蔑称。 「西戎」は西方の異民族のこと。 「東夷」は東方の異民族のこと。 「東夷西戎」ともいう。
当意即妙(とういそくみょう)四字熟語辞典
その場その場で、とっさに気のきいた受け答えや振る舞いをすること。また、そのようす。 「当意」は、目の前のことに合った考えを、その場で出すこと。 「即妙」は、間をおかずに出る、巧みな知恵のこと。
統一(とういつ)
分かれてまとまっていない物事を一つにまとめること。また、そのまとまったもの。
蕩佚簡易(とういつかんい)四字熟語辞典
細かいことで人を締めつけず、おおらかで手軽なやり方をとること。 「蕩佚」は、縛りつけずに、ゆるやかにしておくこと。 「簡易」は、手間をかけず、簡単なこと。
党員(とういん)
ある政党に所属している人。
唐音(とういん)
日本の漢字音の一つ。平安時代中期から江戸時代末期までに日本に伝来した中国語の発音の総称。行脚(あんぎゃ)・銀杏(ぎんなん)・西瓜(すいか)・饅頭(まんじゅう)など。宋音。唐宋音。
当院(とういん)
この院。我が院。所属している院。病院や寺院などの「院」がつく組織に対して使われる語。
慆淫(とういん)
好き放題でみだらなこと。
登院(とういん)
「院」がつく機関に所属する者が、その所属機関へ行くこと。とくに、国会議員が議院や議会などに出席すること。
頭韻(とういん)
押韻法の一つ。詩歌で、語頭や句頭に同じ音を持つ語を繰り返し用いて音調を整える技法。
凍雨(とうう)
透明、または半透明の氷が雨のように降る気象現象。雪が雲から落下する間に、上空の〇度以上の空気の層を通過するときに一度解け、その後地表付近の〇度以下の空気の層を通過するときに再び凍ったもの。
唐臼(とううす)
すり臼のこと。特に、竹などを編んで作った筒の中に土を詰めて固め、上下の臼が触れ合う面に、かたい木で作った歯を埋めこんだものをいう。
倒影(とうえい)
水面などに逆さまに映った影。
冬営(とうえい)
軍隊などが、陣営を設けて冬を越すこと。また、その陣営。
投影(とうえい)
ある物の上に姿や影を映し出すこと。映ること。
灯影(とうえい)
灯(ともしび)。灯(ともしび)の光。ほかげ。
投影図(とうえいず)
投影の方法で描かれた図形。
桃園結義(とうえんけつぎ)四字熟語辞典
血のつながらない者どうしが、兄弟となる約束を固く交わすこと。 「桃園」は、桃の木が植えられた庭のこと。 後漢の末、劉備・関羽・張飛の三人は、張飛の屋敷の裏にある桃の園で天と地に祈りをささげ、生まれた日は違っても死ぬときは同じ日でありたいと誓い合った。 小説『三国志演義』の始まりに描かれる、この場面から。
東欧(とうおう)
ヨーロッパ東部の地域。東ヨーロッパ。
叨恩(とうおん)
過分な恩恵にあずかること。不相応な恩恵を受けること。
唐音(とうおん)
日本の漢字音の一つ。平安時代中期から江戸時代末期までに日本に伝来した中国語の発音の総称。行脚(あんぎゃ)・銀杏(ぎんなん)・西瓜(すいか)・饅頭(まんじゅう)など。宋音。唐宋音。
等温(とうおん)
温度が等しいこと。また、そのような温度。
冬温夏凊・冬温夏清(とうおんかせい)四字熟語辞典
親孝行をすることのたとえ。 冬は親が暖かく、夏は涼しく過ごせるように気を配り、夜には寝床を整え、朝には安否をうかがうという、子としての礼から。 「冬温夏清」とも書く。
等温線(とうおんせん)
天気図や気候図上で、温度が等しい地点を結ぶ線。
悼歌(とうか)
人の死を悲しむ気持ちを込めた歌。または、葬式でうたう歌。
戇窩(とうか)
中国の明の潘伯理(はんはくり)の居室の名前。愚直な人がいる場所という意味から。
投下(とうか)
高い所から物を落とすこと。下へ投げ落とすこと。
桃花(とうか)
桃の花。
灯下(とうか)
灯(ともしび)の下。
灯火(とうか)
灯(ともしび)。ろうそくや電気などの明かり。
等価(とうか)
物の価値や価格が等しいこと。同価。
糖化(とうか)
でんぷんやセルロースなどの多糖類が、酵素や酸などの働きによって、オリゴ糖やブドウ糖などのエネルギーとして活用可能な少糖類・単糖類に変化する化学反応。
踏歌(とうか)
平安時代、宮中で行われた正月行事。歌舞の上手い大勢の男女が、足で地を踏み踊りながら祝歌を歌う。男(お)踏歌と女(め)踏歌があった。
透過(とうか)
透き通ること。通り抜けること。
倒壊・倒潰(とうかい)
建造物などが倒れて、壊れたり潰れたりすること。
東海(とうかい)
東方の海。
韜晦(とうかい)
自分の才能や身分、本心などを包み隠して目立たなくすること。
