「と」から始まる言葉・単語(2ページ目) — 1964 件
「と」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
頭会箕斂(とうかいきれん)四字熟語辞典
いろいろなところから多くの税を取り立てて集めること。 「頭会」は人数を数える。 「箕斂」は農具の箕ですくうこと。 人数を数えて、箕ですくうように手当たり次第にかき集めるという意味から。
東海道(とうかいどう)
律令制下の五畿七道(ごきしちどう)の一つ。現在の三重県から茨城県に至るまでの、伊賀(いが)・伊勢(いせ)・志摩(しま)・尾張(おわり)・三河(みかわ)・遠江(とおとうみ)・駿河(するが)・甲斐(かい)・伊豆(いず)・相模(さがみ)・武蔵(むさし)・上総(かずさ)・下総(しもうさ)・安房(あわ)・常陸(ひたち)の十五国。また、これらを結ぶ街道。
東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)
江戸日本橋を起点に、太平洋沿いに京都へ至る東海道の経路にあった、五三の宿場。
凍解氷釈(とうかいひょうしゃく)四字熟語辞典
心にかかっていた疑問やわだかまりが、残らず解けて消えること。 「凍」と「氷」はこおり、「解」と「釈」はどちらもとけるという意味。
東海揚塵(とうかいようじん)四字熟語辞典
世の中の変化が激しいことのたとえ。 東にある大きな海が陸地になって、土ぼこりが立つという意味から。 「東海(とうかい)塵(ちり)を揚(あ)ぐ」とも読む。
灯火可親(とうかかしん)四字熟語辞典
過ごしやすい秋の長い夜は、灯りの下で読書をするのにちょうどいいということ。 初秋の形容として使われる。 「灯火(とうか)親しむ可(べ)し」とも読む。
灯火管制(とうかかんせい)
戦時中、夜間の空襲に備え、屋外に明かりがもれないように遮蔽(しゃへい)や消灯などを行うこと。
桃花癸水(とうかきすい)四字熟語辞典
女性の月経のこと。 「桃花」は女性を意味する雅語。 「癸」は十干の十番目である”みずのと”のこと。 「癸水」は月経のこと。
倒閣(とうかく)
内閣を倒すこと。総辞職させること。
当確(とうかく)
「当選確実」の略語。選挙の開票が終わるまえに、確実に当選すると見込まれること。
等角(とうかく)
角が等しいこと。また、その等しい角。
統覚(とうかく)
哲学で、多様な経験を自己のうちで総合し統一する能力や作用。
頭角(とうかく)
あたまのてっぺん。
頭角を現す・頭角を見す(とうかくをあらわす)ことわざ辞典
まわりの誰よりも力量が勝っていることが、はた目にもはっきりしてくること。「頭角」は頭のてっぺんを指し、居並ぶ人の上へ抜き出た姿になぞらえた言い方。 似た言葉に「頭を出す」がある。
灯火親しむべし(とうかしたしむべし)ことわざ辞典
気候のさわやかな秋の長い夜は、明かりの下で読書するのに適しているということ。
冬夏青々・冬夏青青(とうかせいせい)四字熟語辞典
どんなときも変わらない固い信念のこと。 固い信念を一年中緑色の葉をつける常緑樹にたとえたもの。
統括(とうかつ)
別々に分かれている物事を一つにまとめること。
統轄(とうかつ)
別々に分かれている人や機関などを一つにまとめて管理すること。
投瓜得瓊(とうかとくけい)四字熟語辞典
男女が愛情の誓いの品を互いに贈ること。または、少しの贈りもので多くの贈りものを受け取ること。 古代中国の習慣で、女性が木瓜などの木の実を投げて求愛して、男性は応じるときに宝玉を贈っていたということから。 「瓊」は宝玉のこと。 「瓜を投じて瓊を得」と読む。
投瓜得瓊(とうかとっけい)四字熟語辞典
男女が愛情の誓いの品を互いに贈ること。または、少しの贈りもので多くの贈りものを受け取ること。 古代中国の習慣で、女性が木瓜などの木の実を投げて求愛して、男性は応じるときに宝玉を贈っていたということから。 「瓊」は宝玉のこと。 「瓜を投じて瓊を得」と読む。
東家に食して西家に眠らん(とうかにしょくしてせいかにねむらん)ことわざ辞典
欲が深いことのたとえ。昔、中国斉の国の美女が両隣の男性から求婚され、東側の家は金持ちだが醜男、西側の家は貧乏だが美男だった。母親がどちらに嫁ぐのか尋ねたところ、昼間は東側の家で過ごし、夜は西側の家で過ごしたいと答えたという故事から。
東家之丘(とうかのきゅう)四字熟語辞典
すぐれた人物を見抜くことが出来ないこと。 人を見る目がないこと。 または、すばらしい才能を持っているのに世間に知れ渡っていないこと。 「東家」は東隣にある家。 「丘」は孔子の名前。 孔子の家の隣人が、孔子のことを聖人とは知らずに「東隣の丘さん」と呼んでいたという故事から。
桃花の節(とうかのせつ)
桃の節句。昔の陰暦三月初めの巳の日。現在の三月三日。
とうから・疾うから(とうから)
ずっと以前から。早くから。とっくに。
愓悍(とうかん)
わがままで気性が荒いこと。
戇諫(とうかん)
ためらうことなくはっきりと諫めること。
投函(とうかん)
何かを書いた紙などを指定の箱に入れること。とくに、郵便物をポストに入れること。
盗汗(とうかん)
寝汗。睡眠中にかく汗。
等閑(とうかん)
物事をいいかげんに扱うこと。軽視すること。
統監(とうかん)
政治や軍事の全体をまとめ、監督すること。また、その官職。
投閑置散(とうかんちさん)四字熟語辞典
重要な地位についていないことのたとえ。 「閑」と「散」はどちらもやるべきことのない、自由な時間、暇のこと。または、忙しくない職のこと。 暇な身分について、暇な場所に置かれるという意味から。 「閑(かん)に投じ散(さん)に置く」とも読む。
等閑に付す(とうかんにふす)ことわざ辞典
物事をいい加減に扱ったり、放っておいたりすること。
等閑に付する(とうかんにふする)ことわざ辞典
物事をいい加減に扱ったり、放っておいたりすること。
㼧瓦(とうが)
円筒を半切にしたような形の瓦。まるがわら。男瓦。
冬瓜(とうが)
夏にとれた実が、丸のままなら冬まで持つことからの名。長さ三十〜五十センチの大きな実で、表面は白い粉をふく。味が淡いので、だしで煮てあんをかけるなどして食べる。かもうり。
冬芽(とうが)
晩夏から秋に形成され、冬を越して春に成長する芽。寒さを防ぐために鱗片(りんぺん)でおおわれている。ふゆめ。
唐画(とうが)
中国、唐の時代の絵画。
陶画(とうが)
陶器に描いた絵画。
凍害(とうがい)
農作物や樹木などが寒さにより凍結して枯死すること。また、その被害。
当該(とうがい)
その物事や事柄に関係があること。当てはまること。
等外(とうがい)
決められた等級や順位の中に入らないこと。
頭蓋骨(とうがいこつ)
頭を構成している骨の総称。人間には十五種類二十三個の骨がある。
唐楽(とうがく)
唐の時代の中国の音楽。また、それが日本などに伝わったもの。
東岳大帝(とうがくたいてい)四字熟語辞典
人の寿命をつかさどるとされる中国の泰山の神のこと。 「東岳」は中国の山の泰山の別名。 「大帝」は偉大な皇帝。ここでは神のこと。 「泰山府君(たいざんふくん)」ともいう。
唐菓子(とうがし)
薹が立つ(とうがたつ)ことわざ辞典
人の盛りの時期が過ぎること。蕗など野菜の花軸が伸びて堅くなること。
冬瓜の花で百一つ(とうがのはなでひゃくひとつ)ことわざ辞典
冬瓜は花を惜しみなく咲かせるが、そのうち実になるのは百に一つほどしかない。頭数だけは揃っていても、中身の伴うものはごく限られる。
冬瓜の花の百一つ(とうがのはなのひゃくひとつ)ことわざ辞典
冬瓜は花を惜しみなく咲かせるが、そのうち実になるのは百に一つほどしかない。頭数だけは揃っていても、中身の伴うものはごく限られる。
唐芥子・唐辛子(とうがらし)
細長い実が熟すと深紅になる作物。また、その実。皮と種に含まれるカプサイシンが強い辛みを生み、粉にしたり漬けこんだりして香辛料に使う。ピーマンやししとうのような辛くない品種も同じ仲間。中南米の産で、日本へは十六世紀に南蛮船が運んだという。
冬瓜(とうがん)
夏にとれた実が、丸のままなら冬まで持つことからの名。長さ三十〜五十センチの大きな実で、表面は白い粉をふく。味が淡いので、だしで煮てあんをかけるなどして食べる。かもうり。
東岸(とうがん)
東側に当たる岸。
党紀(とうき)
党の風紀や規律。
党規(とうき)
党の規則や規約。党則。
冬季(とうき)
冬の季節。四季のうち、冬。
冬期(とうき)
冬の期間や時期。
当季(とうき)
この季節。当面している季節。
当期(とうき)
この期間や時期。当面している期間や時期。
投棄(とうき)
不要のものとして、投げ捨てること。
投機(とうき)
不確実だが、あたれば利益が大きいことを狙う行為。
登記(とうき)
私法上の権利や事実に関する一定事項を社会に公示するために、登記所に備えられた帳簿に記載すること。この帳簿は「登記簿」とも呼ばれる。
陶器(とうき)
陶磁器のうち、ある程度吸水性のある粘土質の素地(きじ)に、釉薬(うわぐすり)を施した焼き物。磁器にくらべてやわらかく、非透光性。
騰貴(とうき)
物価や相場、値段が上がること。
東窺西望(とうきせいぼう)四字熟語辞典
あちこちを見回して、落ち着きのない様子。 「東窺」は東の方角をうかがうこと。 「西望」は西の方角を遠望すること。
唐黍(とうきび)
イネ科の一年草、とうもろこしを指す呼び名。太い軸のまわりに黄色い粒がびっしり並んだ実をつける。
投球(とうきゅう)
野球などの球技で、手にした球を放つこと。放たれたその球のほうも言う。
等級(とうきゅう)
上下やよしあしにしたがって並べた段の、その位置。
討究(とうきゅう)
物事がなぜそうなるかを調べ、問いつづけて、答えが出るまで考え抜くこと。
闘球盤(とうきゅうばん)
当局(とうきょく)
ある仕事や役目をになう側にいること。また、その側に立つ機関や人。役所などを名指ししないで呼ぶときにもよく使う。
登極(とうきょく)
天皇や中国の皇帝など、天子と呼ばれる君主が、その位にのぼること。
刀鋸鼎鑊(とうきょていかく)四字熟語辞典
古代中国の刑罰の道具。または、重い刑罰。 「刀鋸」は刀とのこぎり。 「鼎鑊」は三本足の釜である鼎(かなえ)と、足のついていない鼎のことで、人を煮る刑罰に使う釜のたとえ。 「刀鋸」と「鼎鑊」はどちらも刑罰のたとえとしても使う言葉。
等距離(とうきょり)
当機立断(とうきりつだん)四字熟語辞典
機会を逃さないように、即座に決断すること。 「当機」は機に恵まれること。 「立断」はすぐに決断すること。
党議(とうぎ)
党内での討議。また、それにより決まった、党の決議。
討議(とうぎ)
ある事柄や問題について、互いに意見を述べ合うこと。ディスカッション。
闘技(とうぎ)
肉体の力や技を比べて優劣を争うこと。
闘牛(とうぎゅう)
二頭の牛を向かい合わせ、頭と頭で押し合わせて勝ち負けをつける競技。また、そこに出される牛。
統御(とうぎょ)
闘魚(とうぎょ)
当ぎり・当限(とうぎり)
