「と」から始まる言葉・単語(25ページ目) — 1964 件
「と」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
頓悟(とんご)
長期の修行を経ずに、直ちに悟りをひらくこと。
頓才(とんさい)
臨機応変に機転のきく才能や知恵のこと。
頓挫(とんざ)
勢いが急にくじけ弱ること。計画や事業などが急に行き詰まること。
頓死(とんし)
急に、あっけなく死ぬこと。急死。
豚舎(とんしゃ)
頓首(とんしゅ)
頭を地面につけるように拝礼すること。
頓首再拝(とんしゅさいはい)四字熟語辞典
頭を深く下げて丁寧にお辞儀をすること。 または、手紙の最後に記して敬意を示す言葉。 「頓首」は頭を地面につけてお辞儀をすること。 「再拝」は二度拝むという意味の言葉。
屯所(とんしょ)
兵士などが詰めているところ。たむろするところ。
頓証菩提(とんしょうぼだい)
速やかに悟りをひらくこと。
惇信(とんしん)
嘘(うそ)をつかない心を育むこと。心から信じること。
遁辞(とんじ)
責任などからのがれるためにいう言葉。逃げ口上。
豚児(とんじ)ことわざ辞典
自分のむすこを指して、へりくだるときの言い方。 魏の曹操が、対峙した孫権の陣立てを見て、子を持つなら孫仲謀のような子がよい、劉景升のむすこどもは豚か犬のようだと言ったという。
豚児犬子(とんじけんし)四字熟語辞典
他者を軽蔑していう言葉。または、愚かな子供のこと。 自分の子供のことを謙っていう言葉。 豚や犬のように愚かな子供という意味から。
頓着(とんじゃく)
気に掛けること。気遣うこと。
豚汁(とんじる)
豚肉のこまぎれを入れたみそ汁。
とんずら(とんずら)
逃げること。ずらかること。
遁世(とんせい)
俗世間の煩わしさからはなれ、隠居すること。
遁走(とんそう)
逃げて走ること。逃走。
豚足(とんそく)
食用とされる豚の足。
とんだ(とんだ)
思い掛けず大変な。
頓智・頓知(とんち)
困った場面や思いがけない問いかけに出会ったとき、すぐさまひらめく、気のきいた知恵。機知。
とんちき(とんちき)
人をののしり、からかっていう言葉。まぬけ。とんま。
頓智頓才・頓知頓才(とんちとんさい)四字熟語辞典
状況に合わせてすぐに適切な判断ができる知恵や才能のこと。 「頓」は一瞬という意味で、一瞬の間に出てくる知恵をいう言葉。 「頓智頓才」とも書く。
頓着(とんちゃく)
気に掛けること。気遣うこと。
頓珍漢(とんちんかん)
言動の辻褄(つじつま)があわないこと。また、そのような人。
豚蹄穣田(とんていじょうでん)四字熟語辞典
少しの損失で大きな見返りを期待すること。 「豚蹄」は豚のひづめ。 「穣田」は田が豊かに実ること。 豚のひづめのような些細なものを供えて、豊作の神に豊作を祈るという意味から。
飛んで火に入る夏の虫(とんでひにいるなつのむし)ことわざ辞典
自分から進んで危険や災難の中に飛び込んでいくことのたとえ。 灯火の明るさに引き寄せられて飛んできた夏の虫が、火に飛び込んで焼け死んでしまうとの意から。
とんでもない(とんでもない)
思い掛けない。意外である。
屯田(とんでん)
昔、兵士を辺境に土着させ、平時は農業に従事させ、非常時には従軍させたこと。
とんと・頓と(とんと)
(あとに打ち消しの語と組にして使う)ほんの少しも、の意を強める。
惇徳・惇德(とんとく)
徳を重視すること。徳に厚いこと。
敦篤虚静(とんとくきょせい)四字熟語辞典
人を思いやる心が厚く、心にわだかまりがなく、落ち着いていること。 「敦」と「篤」は人情に厚い、他人を思いやる心が厚いこと。 「虚静」は欲が無く、落ち着いている心のこと。
とんとん(とんとん)
貪愛瞋憎(とんないしんぞう)四字熟語辞典
欲望や執着を意味する「貪愛」と、いかり憎むことを意味する「瞋憎」を合わせた言葉。 どちらも人の心をかき乱し苦しみを生む煩悩とされる。 「とんあい」は「とんない」とも読む。
豚肉(とんにく)
動物の豚の肉。特に食品としてのものをいう。
トンネル効果(とんねるこうか)
鳶(とんび)
羽ばたかずに輪を描いて舞い、「ピーヒョロロ」と鳴く鳥。尾の先が中ほどでくぼんでばち形になるので、飛ぶ姿で「鷹」の仲間と見分けられる。全身茶色で、翼の下に白い斑がある。生きた獲物より、死んだ魚や落ちている食べ物をあさることが多く、漁港や町なかにも多い。
鳶に油揚げを攫われる(とんびにあぶらあげをさらわれる)ことわざ辞典
大事な物を不意に横から奪い取られることのたとえ。 空を飛んでいる鳶がさっと舞い降りて、すばやく油揚げを奪っていくということから。 「とび」は「とんび」とも読む。
頓服(とんぷく)
薬を、症状が出たときにそのつど服用すること。また、その薬。
蜻蛉(とんぼ)
トンボ目の昆虫の総称。体は細長く、一対の大きな複眼と二対の翅をもつ。幼虫は「やご」と呼ばれる。
とんぼ返り(とんぼがえり)
手を着かずに空中で身体を回転させること。宙返り。
惇朴・惇樸(とんぼく)
飾り気がなく、真心があること。
頓馬(とんま)
間が抜けている様子。また、そのような人。とんきち。
問屋(とんや)
生産者から商品を仕入れ、それを小売業者に販売する人。また、その店。卸売業。
