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「盾・楯」(たて)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
盾
楯
たて
敵の矢や石、刀をふせぐために前へ構える板。小さく作って手で持つ手盾と、大きく作って地面に据える垣盾とがある。「盾をかざす」
自分の身や立場を守る手だて。言いのがれの種にもいう。「決まりを盾にして断る」
手がらをたたえてわたす、板の形のおくりもの。「優勝の盾」
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※広義での対義語(反対語)も含まれます。
ある物事を、自分の身を守る口実にすること。言い訳の材料にすること。
物事は、表と裏の両面を観察してから正しく判断せよということ。
思いつめてじっとしていられない様子。 矢でも楯でも勢いを抑えることができないとの意から。
物事の一面。また、物事の一面だけを見て判断を下すような偏った態度のたとえ。
逆らう。反抗する。敵対する。 防御物である盾を地面に突き立てて抵抗することから。
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