「かた」から始まる言葉・単語 — 260 件
「かた」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
型(かた)
夥多(かた)
多すぎて、あきれるほどであること。
片(かた)
肩(かた)
過多(かた)
数や量が多すぎること、また、その様子。過剰。
肩上げ・肩揚げ(かたあげ)
子どもの着物の裄の長さを調節するために、肩のところで縫い合わせること。また、その部分。
片足(かたあし)
左右にある足の、いずれか一本。
片足を突っ込む(かたあしをつっこむ)ことわざ辞典
ある分野に少しだけ関わりをもつこと。
肩当・肩当て(かたあて)
物をかつぐときに物と肩の間にあてるもの。
下腿(かたい)
足の膝から足首までの部分。脛。
固い(かたい)
間柄が深く結ばれていて、揺らがない。
堅い(かたい)
詰まり方が密で、丈夫だ。
歌体(かたい)
硬い(かたい)
外からの力に強く、たやすく形を変えない。
過怠(かたい)
物事をやり損なうこと。間違い。失敗。
難い(かたい)
実現することが容易ではない。難しい。
片息・肩息(かたいき)
非常に苦しそうな呼吸。虫の息。
堅い木は折れる(かたいきはおれる)ことわざ辞典
ふだんは強情な人が、何か問題にぶつかると意外にもろく、くじけやすいことのたとえ。また、頑丈な人が急に大病で倒れることのたとえ。柔軟性のない堅い木は、風が吹けば折れやすいことから。
片意地(かたいじ)
人の意見に耳を貸さず、意地になってまで自分の言い分に固執すること。そうした、かたくなな態度や様子もいう。強情。
片意地を張る(かたいじをはる)ことわざ辞典
ひとの話に聞く耳をもたず、頑なに自分の考えを押し通そうとするさま。
片一方(かたいっぽう)
対になっているものの一つ。片方。
片糸(かたいと)
二本の糸をより合わせる時の片方の糸。より合わせる前の糸。
片田舎(かたいなか)
都会から距離があり、生活に不便な田舎。
肩入れ(かたいれ)
特に目をかけて助けること。
肩入れする(かたいれする)ことわざ辞典
ある人や物を特別に援助したり贔屓したりすること。 物を担ぐのを助けるとの意から。 「肩を入れる」ともいう。
片歌(かたうた)
和歌の形式の一つ。古事記や日本書紀などに見られる古代の歌謡で、五・七・七の三句からなるもの。
片腕(かたうで)
一つの腕。片方の腕。
片腕を失う(かたうでをうしなう)ことわざ辞典
最も信頼していた人を失い、ひどく悲しむさま。 「片腕」は、自分の腕のように信頼できて頼りになる人のことで、その人を失うとの意から。
片腕をもがれたよう(かたうでをもがれたよう)ことわざ辞典
最も信頼していた人を失い、ひどく悲しむさま。 「片腕」は、自分の腕のように信頼できて頼りになる人のことで、その人を失うとの意から。
片恨み(かたうらみ)
これといった理由もなく恨むこと。また、その恨み。
傍(かたえ)
片靨(かたえくぼ)
笑ったとき、片ほうのほおにだけ現れる靨。
片丘・片岡(かたおか)
片側の斜面は急で、反対側はゆるやかに長くすそを引いている丘。また、まわりに続く山がなく、ぽつんと一つある丘。
型置き(かたおき)
切り抜いた型紙を置き、その上から染料や塗料を塗ることで模様を出すこと。また、その職人。型付け
片男波(かたおなみ)
片思い(かたおもい)
一方だけが恋い慕うこと。片恋。
片親(かたおや)
父親、または、母親のどちらか一方。
肩掛・肩掛け(かたかけ)
外出のさいに防寒や装飾のために女性が肩にかけるもの。ショール。
片陰(かたかげ)
建物や木などの後ろにあたり、表からは隠れて見えにくい所。
かたかた(かたかた)
堅い物が別の物に当たって軽い音を出す様子。また、その音。
片方(かたかた)
そろいの二つのうち、こちらにあたるもの。
片仮名(かたかな)
仮名の一つ。漢字の画を省いてできたもの。現在は外来語の表記や擬声語などに使われる。
カタカナ言葉(かたかなことば)
片鎌槍(かたかまやり)
まっすぐな穂の下に、鎌の形をした枝の刃を片側だけ出した槍。両側に出したものは十文字槍という。
肩が軽くなる(かたがかるくなる)ことわざ辞典
肩の凝りがほぐれること。 また、責めや負担が減って、心持ちが軽くなること。
肩書・肩書き(かたがき)
名刺で名前と共に書き添える地位や称号、身分など。
肩が凝る(かたがこる)ことわざ辞典
ひどく緊張したり堅苦しさを感じたりして、疲れたような気分になることのたとえ。 「肩が張る」ともいう。
かたがた・旁(かたがた)
〔接尾語〕動作を表す語に付き、そのついでにもう一方のことも行う意を表す。
方方(かたがた)
複数の人たちを指す、「人々」の尊敬語。
方が付く・片が付く(かたがつく)ことわざ辞典
ものごとの処理が終わって決着がつくこと。解決すること。 「方」は「片」とも書く。
肩が張る(かたがはる)ことわざ辞典
ひどく緊張したり堅苦しさを感じたりして、疲れたような気分になることのたとえ。 「肩が張る」ともいう。
型紙(かたがみ)
洋裁など製図したとおりに切り取った紙。布に当てて同じ形に裁断するためのもの。
片側(かたがわ)
二つあるものの一方。片方。
肩代り・肩代わり・肩替り・肩替わり(かたがわり)
負担や負債などを別の人が引き受けること。
難き(かたき)
敵討ち(かたきうち)
親や主君を害した者へ、身内や家来が報復すること。
堅き氷は霜を履むより至る・堅き氷は霜を踏むより至る(かたきこおりはしもをふむよりいたる)ことわざ辞典
厚く張る氷も、はじめは踏めば消えるほどの霜から積み重なっていく。大きな事態は目にも留まらぬ小さな始まりから育つのだから、早いうちに手当てをしておけ。
敵の家でも口を濡らせ(かたきのいえでもくちをぬらせ)ことわざ辞典
たとえ敵の家でも出された食べ物には口をつけるのが礼儀だということ。つまり、いかなる場合も礼儀を守らなければならないということ。「口を濡らせ」は、少しだけでも飲食せよということ。本来は酒について言った言葉。
敵の前より借金の前(かたきのまえよりしゃっきんのまえ)ことわざ辞典
敵の前では平然とできても、借金をしている相手の前では頭が上がらないということ。
敵役(かたきやく)
演劇などで悪人の役。悪形。
難きを先にし、獲るを後にす(かたきをさきにし、うるをのちにす)ことわざ辞典
困難な仕事を先に行い、自分の利益は後回しにすること。
難きを先にして獲るを後にす(かたきをさきにしてうるをのちにす)ことわざ辞典
困難な仕事を先に行い、自分の利益は後回しにすること。
堅気(かたぎ)
真面目な職業。また、その職に就いている人。
形木(かたぎ)
気質(かたぎ)
その身分や職業などの人が持つ独自の気性。
肩衣(かたぎぬ)
小袖の上に着る礼服。肩から背中を覆うもので、袖がない。継上下。
仮託(かたく)
無理に理由をつけること。また、その内容。かこつける。
家宅(かたく)
人が生活する建物。住宅。住居。家。
火宅(かたく)
現世。この世。火事で燃えている家にいるかのように煩悩に悩まされる意から。
型崩れ・形崩れ(かたくずれ)
何度も洋服を着たために本来の形が乱れること。
片口(かたくち)
一方の言い分。
片口鰯(かたくちいわし)
下あごがひどく短いので、口が上半分だけでできているように映る。名はここによる。
片口聞いて公事を分くるな(かたくちきいてくじをわくるな)ことわざ辞典
訴訟の裁きは、一方の言い分だけを聞いて判定してはいけないということ。「片口」は一方だけの言い分、「公事」は訴訟のこと。
頑な(かたくな)
他人からの意見を聞いても考えなどを変えないこと。頑固。
難くない(かたくない)
固くなる・堅くなる・硬くなる(かたくなる)ことわざ辞典
緊張してしまい、言動がぎこちなくなること。
火宅之境(かたくのきょう)四字熟語辞典
災いに満ち溢れた境遇。 または、この世のたとえ。 火事が起こって燃えている最中の家ということから。 「境」は「きょう」とも読む。
火宅之境(かたくのさかい)四字熟語辞典
災いに満ち溢れた境遇。 または、この世のたとえ。 火事が起こって燃えている最中の家ということから。 「境」は「きょう」とも読む。
片栗(かたくり)
春先、林の下にうつむいた紅紫の花を一つだけ開く。六枚の花びらは大きく後ろへ反り返る。
片栗粉(かたくりこ)
でん粉の粉。昔は片栗の地下茎からとっていたが、現在ではじゃが芋が主な原料。料理や菓子などに使う。
