「片栗」の意味

「片栗」(かたくり)の意味・読み方を解説します。

言葉片栗
読み方かたくり
意味

1番春先、林の下にうつむいた紅紫の花を一つだけ開く。六枚の花びらは大きく後ろへ反り返る。
花が終わると地上の葉も茎も枯れ、あとは地の下で一年を過ごす。
土の中の鱗茎には質のよいでんぷんがつまっている。「片栗粉」の名はここから。いま売られているものの原料はじゃが芋。
葉は楕円で、表に紫のまだらが浮く。

2番「片栗粉」の略。

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「片栗」で使われている漢字

部首 片部(かた・かたへん)
画数 4画
音読み ヘン
訓読み かた / きれ / ひら / ペンス
意味 かた。かたわれ。二つのうちの一方 / 木ぎれ。木を二つに割ったうちの右半分 など
部首 木部(木:き)
画数 10画
音読み リ / リツ
訓読み おのの(く) / きび(しい) / くり
意味 くり。ブナ科の落葉高木 など
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