「片鎌槍」の意味

「片鎌槍」(かたかまやり)の意味・読み方を解説します。

言葉片鎌槍
読み方かたかまやり
意味

まっすぐな穂の下に、鎌の形をした枝の刃を片側だけ出した槍。両側に出したものは十文字槍という。

例文「片鎌槍を小脇に構える」

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「片鎌槍」で使われている漢字

部首 片部(かた・かたへん)
画数 4画
音読み ヘン
訓読み かた / きれ / ひら / ペンス
意味 かた。かたわれ。二つのうちの一方 / 木ぎれ。木を二つに割ったうちの右半分 など
部首 金部(釒:かねへん)
画数 18画
音読み レン
訓読み かま
意味 かま。草を刈るための農具
部首 木部(木:きへん)
画数 14画
音読み ソウ
訓読み やり
意味 やり。武器の一つ / つく。突きさす。また、突き進む / 草を刈り取る道具
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