「片鎌槍」の意味

「片鎌槍」(かたかまやり)の意味・読み方を解説します。
片鎌槍
かたかまやり
| 言葉 | 片鎌槍 |
|---|---|
| 読み方 | かたかまやり |
| 意味 | まっすぐな穂の下に、鎌の形をした枝の刃を片側だけ出した槍。両側に出したものは十文字槍という。 |
| 例文 | 「片鎌槍を小脇に構える」 |
「片鎌槍」で使われている漢字
「片」を含む言葉
- 後片付け・跡片付け(あとかたづけ)
- 阿片・鴉片(あへん)
- 阿片窟(あへんくつ)
- 一片(いっぺん)
- かけら・欠けら・欠片・破片(かけら)
- 片息・肩息(かたいき)
- 片意地(かたいじ)
- 片一方(かたいっぽう)
- 片糸(かたいと)
「鎌」を含む言葉
- 鎌鼬(かまいたち)
- 鎌首(かまくび)
- 鎌止め(かまどめ)
- 鎖鎌(くさりがま)
- 利鎌(とがま)
- 鎌(かま)
- 鎌倉時代(かまくらじだい)
- 夕焼けに鎌を研げ・秋の夕焼け鎌を研げ・秋の夕焼け鎌を研げ、秋の朝照り隣へ行くな(あきのゆうやけかまをとげ・あきのゆうやけかまをとげ、あきのあさでりとなりへいくな・ゆうやけにかまをとげ)ことわざ辞典
