「鎌」を含む熟語・言葉 — 14 件
「鎌」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鎌(かま)
夕焼けに鎌を研げ・秋の夕焼け鎌を研げ・秋の夕焼け鎌を研げ、秋の朝照り隣へ行くな(あきのゆうやけかまをとげ・あきのゆうやけかまをとげ、あきのあさでりとなりへいくな・ゆうやけにかまをとげ)ことわざ辞典
きれいな夕焼けが見えたら次の日はよく晴れるので、今夜のうちに鎌の刃を整えて、翌日の野良仕事に備えよという教え。
いざ鎌倉(いざかまくら)ことわざ辞典
重大事件が起こった場合をいう言葉。鎌倉時代、幕府に一大事が起こった時、諸国の武士が我先に馳せ参じたということから。
片鎌槍(かたかまやり)
まっすぐな穂の下に、鎌の形をした枝の刃を片側だけ出した槍。両側に出したものは十文字槍という。
鎌鼬(かまいたち)
突然鎌で切ったような傷ができる現象。鼬のような動物の仕業とされていた。
鎌首(かまくび)
怒ったヘビやカマキリが頭をもたげたときの、鎌のように反った首。
鎌首をもたげる・鎌首を擡げる(かまくびをもたげる)ことわざ辞典
よくないことが起こる気配がある。また、暫く鳴りをひそめていた動きが再び活発化すること。 「鎌首」は、ヘビやカマキリなどが威嚇や攻撃をするために、鎌のように持ち上げた首。 「もたげる」は、持ち上げること。多くは、よくない動きについていう。
鎌倉時代(かまくらじだい)
鎌止め(かまどめ)
ある期間山野で草木を刈ることを禁ずること。
鎌をかける・鎌を掛ける(かまをかける)ことわざ辞典
自分の知りたいことや相手の本音などを聞き出すために、言葉巧みに問いかけること。 鎌で引っ掛けて、相手を引き寄せるとの意から。
鎖鎌(くさりがま)
武器の一種。鎖の端に鎌を付け、その逆の端に分銅を付けたもの。
利鎌(とがま)
刃が鋭く、軽い力でもすっと刈り取ることのできる鎌。
独鈷鎌首(とっこかまくび)四字熟語辞典
論争が好きな歌人のこと。 「独鈷」は祈祷をするときに左手に持つ仏具、独鈷杵のこと。 「鎌首」は農具の鎌のように曲がった首。 鎌倉時代、大規模な歌合せがあり、顕昭と寂連は毎日参加して激しく論争をしていた。 顕昭は独鈷杵を持ち、寂連は頭を突き上げて論争をしていたので、その様子を侍女たちが言い合っていたという故事から。
我が脛に鎌(わがすねにかま)ことわざ辞典
自分のしたことがもとで、かえって自分が痛い目にあうことのたとえ。
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