「れ」で終わる言葉 — 587 件
「れ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
相惚れ(あいぼれ)
二人が同じように相手を好きになっていること。
相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ(あいぼれうぬぼれかたぼれおかぼれ)ことわざ辞典
両思いの相惚れ、ひとりよがりの自惚れ、片思いの片惚れ、ひそかに恋い慕う岡惚れ、と恋愛の言葉を並べたもの。
青脹れ・青膨れ(あおぶくれ)
顔や皮膚が青くなってふくれていること。
皸・皹(あかぎれ)
寒さのために手足の皮膚が乾燥して、裂けて痛む症状。
商いは牛の涎(あきないはうしのよだれ)ことわざ辞典
商売のこつは牛のよだれのように細く長く切れ目なく、気長に辛抱して続けることだということ。
秋の暮れ(あきのくれ)
秋晴・秋晴れ(あきばれ)
秋の空がさっぱりと晴れている様。
悪たれ(あくたれ)
ひどい悪戯や暴力を振るうこと。また、そのようなことをする子供。
明け暮れ(あけくれ)
朝と夜。または、その期間。
憧れ・憬れ(あこがれ)
あこがれること。また、そのような思い。憧憬。
浅い川も深く渡れ(あさいかわもふかくわたれ)ことわざ辞典
物事を行う時は、注意を怠らず決して油断してはいけないということ。 浅い川を渡る時も、深い川を渡る時と同じように注意して渡るべきという戒め。 「浅き川も深く渡れ」ともいう。
浅き川も深く渡れ(あさきかわもふかくわたれ)ことわざ辞典
物事を行う時は、注意を怠らず決して油断してはいけないということ。 浅い川を渡る時も、深い川を渡る時と同じように注意して渡るべきという戒め。 「浅き川も深く渡れ」ともいう。
朝虹は雨、夕虹は晴れ(あさにじはあめ、ゆうにじははれ)ことわざ辞典
朝に虹が出るとその日は雨、夕方の虹は翌日が晴れになるということ。
朝焼けは雨、夕焼けは晴れ(あさやけはあめ、ゆうやけははれ)ことわざ辞典
空が朝方に赤らむとその日は降られ、日暮れに赤らめば次の日は好天になる。空の色を見て天気を占う言い伝え。
足入れ(あしいれ)
正式な結婚をする前にためしとして行う結婚。嫁の身分を実家に置いたまま行う。
汗まみれ・汗塗れ(あせまみれ)
汗で顔や体がびっしょりにぬれること。汗だく。汗みどろ。
頭剃るより心を剃れ(あたまそるよりこころをそれ)ことわざ辞典
外見より精神が大事だということ。 頭を剃って姿だけ僧になるより、まず心を清めよということ。
新しい酒は新しい革袋に盛れ(あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ)ことわざ辞典
新しい内容を表現するためには、新しい形式が必要であるということ。
新しき酒は新しき革袋に盛れ(あたらしきさけはあたらしきかわぶくろにもれ)ことわざ辞典
新しい内容を表現するためには、新しい形式が必要であるということ。
当たり外れ(あたりはずれ)
予想や狙いなどが当たったりはずれたりすること。また、物事がうまくいくこともあれば、うまくいかないこともあること。
天晴・天晴れ・遖(あっぱれ)
感心するようす。驚嘆するようす。
当て外れ・当外れ(あてはずれ)
予想や期待、見込みが外れること。
後腐れ(あとくされ)
物事が済んだあとになっても、すっきりと片づかず、面倒な問題が残ること。また、その事柄。
後は野となれ山となれ(あとはのとなれやまとなれ)ことわざ辞典
目前の問題さえ片付けば、あとはどうなってもよいということ。
阿婆擦れ(あばずれ)
他人への遠慮や配慮がない図々しい性格。また、そのような女性。
危ない橋も一度は渡れ(あぶないはしもいちどはわたれ)ことわざ辞典
安全な方策ばかりとっていたのでは、成功することはできない。時には危険を冒してやってみるのも必要だということ。
雨垂れ(あまだれ)
軒や木の枝などから落ちる雨のしずく。
甘ったれ(あまったれ)
雨霰(あめあられ)
雨や霰。
過ちては改むるに憚ること勿れ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)ことわざ辞典
過ちを犯したことに気がついたら、体面や体裁などにとらわれず、すぐに改めるべきだという戒め。
過ちては則ち改むるに憚ること勿れ(あやまちてはすなわちあらたむるにはばかることなかれ)ことわざ辞典
過ちを犯したことに気がついたら、体面や体裁などにとらわれず、すぐに改めるべきだという戒め。
荒くれ(あらくれ)
動作や性質などが乱暴なこと。また、そのような人。
霰(あられ)
雪のもとに氷がまといついて丸く育った粒。ぱらぱらと降り、地面で跳ねるほど硬い。五ミリより大きいものは雹(ひょう)という。
現れ・現われ(あらわれ)
ひそんでいたものが、姿を見せてくること。また、見せてきたもの。
表れ・表われ(あらわれ)
気持ちや性質が、そとから見てとれるかたちをとったもの。
有り切れ・有り布・有切れ(ありぎれ)
あれ(あれ)
自分からも相手からも隔たった所にある物事を指す語。目の前になくても、双方が承知している物事についていう。
荒れ(あれ)
荒れて正常でなくなること。特に、天候が悪くなること。
あれあれ(あれあれ)
(感動詞)「あれ」を重ねた形。思わぬなりゆきを目の前にして、あきれたり、どうにもできずに見ていたりするときの声。
あれこれ・彼れ是れ・彼是(あれこれ)
さまざまな物や人などを指し示す。
泡切れ(あわぎれ)
洗剤などをすすいだあとの泡が消える状態。
哀れ・憐れ(あわれ)
胸の奥を揺さぶられたときの言葉にしにくい感じ。多く、秋や夕暮れどきなど、もの静かな景色に向き合ったときのものをいう。
案じてたもるより銭たもれ(あんじてたもるよりぜにたもれ)ことわざ辞典
心配して下さるより銭を下さいということ。口だけで心配してくれても、実質が伴わなければ役に立たない。心配するより銭をくれ、ということをおもしろい語呂合わせで言った言葉。「たもる」は「賜わる」が転じた言葉。
息切れ(いきぎれ)
呼吸が乱れて通常の呼吸が続かないこと。
行き倒れ・行倒れ(いきだおれ)
病気や飢えなどが原因で道端で倒れたり、死んだりすること。また、その人。
いきれ・熅れ・熱れ(いきれ)
酷く蒸し暑いこと。また、その熱気。
生き別・生き別れ・生別・生別れ(いきわかれ)
血縁者が生きたまま離れ離れに暮らすこと。せいべつ。
石塊(いしくれ)
岩から欠け落ちてできた、小さな石。
意地張るより頬張れ(いじはるよりほおばれ)ことわざ辞典
意地を張って食べずにいるより、卑しく思われても食べるほうがいいということ。
何れ・孰れ(いずれ)
決まっていなかったり、分からなかったりする場所や位置を表す言葉。どこ。
急がば回れ(いそがばまわれ)ことわざ辞典
急を要することは時間や手間がかかっても安全確実にやる方が得策だということ。急ぐ時に危険な近道を通るより遠回りでも安全な道を行く方が結局早く着く意から。
板切・板切れ(いたきれ)
一期の別れ(いちごのわかれ)
一時逃れ(いちじのがれ)
その場限りで上辺だけととのえてごまかすこと。いっときのがれ。
一寸逃れ(いっすんのがれ)
問われている落ち度や責任を、当面のあいだだけ避けて通ること。一時逃れ。
一時違えば三里の遅れ(いっときちがえばさんりのおくれ)ことわざ辞典
わずかな時間でも出遅れれば、その差はみるみる広がっていくということ。 「一時」は昔の時刻の単位で、いまの二時間ほど。「三里」は十二キロほどの道のり。 旅立ちが一時遅れただけで、道中では三里も後れを取るとの意から。 「ひととき」は「いっとき」ともいう。 また「一時三里」ともいう。
胃もたれ・胃凭れ・胃靠れ(いもたれ)
食べた物が長く胃にとどまり、みぞおちが張って苦しくなる状態。
入れ(いれ)
中に何かを入れる、いれもの。
謂れ(いわれ)
そう扱われるだけの根拠。
浮き世離れ・浮世離れ(うきよばなれ)
言動などが世の中の常識とはひどく異なること。
浮世渡らば豆腐で渡れ(うきよわたらばとうふでわたれ)ことわざ辞典
世渡りは、内面にやさしさと柔軟性をもち、物事のけじめはきっちりとつけよというたとえ。豆腐は外見が四角くきちんとした形だが、内は柔らかいことから。
受け入れ・受入れ(うけいれ)
受け入れること。むかえ入れること。
牛の涎(うしのよだれ)ことわざ辞典
細く長くだらだらと続くことのたとえ。
牛は牛づれ(うしはうしづれ)ことわざ辞典
釣り合いの取れた者どうしで組んだほうが、事は滑らかに運ぶ。 連れ立つ相手というのは、自然と身の丈の近いあたりに定まるもの。
牛は牛連れ、馬は馬連れ(うしはうしづれ、うまはうまづれ)ことわざ辞典
釣り合いの取れた者どうしで組んだほうが、事は滑らかに運ぶ。 連れ立つ相手というのは、自然と身の丈の近いあたりに定まるもの。
牛は牛づれ馬は馬づれ(うしはうしづれうまはうまづれ)ことわざ辞典
釣り合いの取れた者どうしで組んだほうが、事は滑らかに運ぶ。 連れ立つ相手というのは、自然と身の丈の近いあたりに定まるもの。
歌切・歌切れ(うたぎれ)
歌集などから、優れた筆跡の一部を切り取ったもの。
歌は世につれ世は歌につれ(うたはよにつれよはうたにつれ)ことわざ辞典
歌は世相の変化に伴って変わっていき、世相も歌の流行に影響されるということ。
歌物語の歌忘れ(うたものがたりのうたわすれ)ことわざ辞典
いちばん大事なことがぬけていることのたとえ。 「歌物語」は和歌にまつわる話。 歌物語を話しながら、歌の文句を忘れてしまうとの意から。
己惚れ・自惚れ(うぬぼれ)
自分のことを実力以上に優れていると思い込んで調子に乗ること。
馬に乗るまでは牛に乗れ(うまにのるまではうしにのれ)ことわざ辞典
高い地位につくためには、まず低い地位で力をつけよということ。また、最善の策がとれない時は、次善の策をとれということ。 馬は牛よりも速いが乗るのが難しいので、ひとまず牛に乗って練習せよとの意から。
馬は馬づれ(うまはうまづれ)ことわざ辞典
釣り合いの取れた者どうしで組んだほうが、事は滑らかに運ぶ。 連れ立つ相手というのは、自然と身の丈の近いあたりに定まるもの。
馬は馬連れ、牛は牛連れ(うまはうまづれ、うしはうしづれ)ことわざ辞典
釣り合いの取れた者どうしで組んだほうが、事は滑らかに運ぶ。 連れ立つ相手というのは、自然と身の丈の近いあたりに定まるもの。
生まれ・生れ(うまれ)
この世に生を受けること。
末枯れ(うらがれ)
売り切れ(うりきれ)
品物がすべて売れてしまうこと。
売り物には花を飾れ(うりものにははなをかざれ)ことわざ辞典
売る品は見た目を整えてこそ手に取ってもらえる。 中身だけで勝負せず、体裁にも手をかけよという商いの心得。
漆かぶれ(うるしかぶれ)
漆の木に触れたり、近くを通過したりすることで肌が炎症を起こすこと。うるしまけ。
末(うれ)
枝分かれ・枝分れ(えだわかれ)
植物の枝が複数に分かれること。
