「胃もたれ・胃凭れ・胃靠れ」の意味

「胃もたれ・胃凭れ・胃靠れ」(いもたれ)の意味・読み方を解説します。

言葉胃もたれ・胃凭れ・胃靠れ
読み方いもたれ
意味

食べた物が長く胃にとどまり、みぞおちが張って苦しくなる状態。
消化の進みが鈍ったときに起こり、食べすぎ・脂の多い食事・疲れ・心労がきっかけになりやすい。
胃炎や胃潰瘍のしるしとして出る一方、調べても異常が見つからない場合も多い。

例文「脂ののった魚で胃もたれした」「朝になっても胃もたれがとれない」

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「胃もたれ・胃凭れ・胃靠れ」で使われている漢字

部首 肉部(月:にくづき)
画数 9画
音読み イ
意味 い。いぶくろ。いのふ。内臓の一つ / 二十八宿の一つ。えきえぼし
部首 几部(几:つくえ・きにょう)
画数 8画
音読み ヒョウ
訓読み もた(れる) / よ(る)
意味 よる。もたれる。もたれかかる。よりかかる
部首 非部(あらず・ひ)
画数 15画
音読み コウ
訓読み たが(う) / もた(れる) / よ(る)
意味 よる。もたれる。よりかかる。たよる / たがう。そむく。従わない
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