「胃」を含む熟語・言葉 — 25 件
「胃」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
胃(い)
袋状の内臓で、消化器官の一つ。食道と十二指腸につながっている。いぶくろ。
胃液(いえき)
胃で分泌される消化液。強酸性でたんぱく質を分解し消化を助ける。細菌やウイルス、有害物質を分解して身を守る役割ももっている。
胃炎(いえん)
胃粘膜が炎症を起こす病気の総称。急性と慢性のものがあり、食欲や体重が落ちたりする。悪化すると胃潰瘍になることが多い。
胃潰瘍(いかいよう)
胃の粘膜が炎症を起こし、傷ができる病気。
胃拡張(いかくちょう)
胃が広がったままになり、収縮せずに機能が低下する病気。
胃下垂(いかすい)
胃の下の部分が正常な状態よりも垂れ下がる病気。
胃カメラ(いかめら)
胃の内壁を検査するためのカメラ。口から胃の中に入れる。非常に小型の医療用カメラ。ガストロカメラ。
胃癌(いがん)
胃にできる悪性の腫瘍。アジアや南米の人に多い。
胃痙攣(いけいれん)
胃のあたりが急に激しく痛むこと。病名ではなく症状の呼び方で、胃そのものがひきつっているとは限らない。胆石や腎臓の結石が元のこともある。
胃散(いさん)
胃液の分泌を促して消化を助けるための薬。
胃酸(いさん)
胃液の主な成分。
胃弱(いじゃく)
胃が物を消化する能力が弱いこと。また、そのような病気の総称。
胃腸(いちょう)
消化器である胃と腸。
胃痛(いつう)
胃から感じる痛み。
胃の腑(いのふ)
内臓の胃袋。
胃の腑に落ちる(いのふにおちる)ことわざ辞典
理解・納得できる。 「がてん」は「がってん」とも読む。
胃病(いびょう)
胃に起こる病気の総称。
胃袋(いぶくろ)
内臓の「胃」の別称。
胃壁(いへき)
胃を構成する壁。内側から粘膜・筋層・漿膜(しょうまく)からなる。
胃もたれ・胃凭れ・胃靠れ(いもたれ)
食べた物が長く胃にとどまり、みぞおちが張って苦しくなる状態。
飲灰洗胃(いんかいせんい)四字熟語辞典
今までのことを悔いて、心を改めて再出発すること。 灰を飲み込んで、胃の中の汚れを落として清めるという意味から。 「灰を飲んで胃を洗う」とも読む。
刮腸洗胃(かっちょうせんい)四字熟語辞典
過ちを認め、心を改めること。 「刮」は削り取ること。 刀を飲み込んで腸の汚れを削り取り、灰を飲み込んで胃を洗うという意味から。
健胃(けんい)
胃が健康な状態であること。または、胃を健康な状態にすること。
心胃(しんい)
灰を飲み胃を洗う(はいをのみいをあらう)ことわざ辞典
過去の過ちや汚れた心を深く反省し、心を入れ替えて善人になることのたとえ。 罪を犯した竺景秀が、「過去の過ちを悔い改めることが許されるならば、刀を呑んで腸を削り、灰を飲んで胃を洗って身を清めます」と誓った故事に由来する。
言葉一覧
- /
- 1ページ
