「霰」の意味

「霰」(あられ)の意味・読み方を解説します。

言葉霰
読み方あられ
意味・例文

1番雪のもとに氷がまといついて丸く育った粒。ぱらぱらと降り、地面で跳ねるほど硬い。五ミリより大きいものは雹(ひょう)という。
「霰が降る」

2番餅を小さな角切りにして干し、炒ったり揚げたりした菓子。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「霰」で使われている漢字

部首 雨部(雨:あめかんむり・あまかんむり)
画数 20画
音読み サン / セン
訓読み あられ
意味 あられ。空から落ちてくる氷の粒 / あられ。もちを小さく切ったもの
ページ先頭に戻る