「る」で終わる言葉 — 5981 件
「る」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愛出ずる者は愛返り、福往く者は福来る(あいいずるものはあいかえり、ふくゆくものはふくきたる)ことわざ辞典
他人に愛情を注ぐ者には、その愛が巡り巡って自分に返り、他人に幸福を与える者には、やがて自らも幸福が訪れるということ。
愛多ければ憎しみ至る(あいおおければにくしみいたる)ことわざ辞典
特別に可愛がられることが多ければ、それを妬み憎む者が必ずいるということ。
合言葉にする(あいことばにする)ことわざ辞典
仲間うちで、自分たちの目標や主張を表した言葉を決めて掲げる。
愛する(あいする)
異性に引かれ恋い慕う。
愛想が尽きる(あいそうがつきる)ことわざ辞典
相手の言動や態度にあきれ果て、嫌になってしまう。また、信頼できなくなる。 「愛想」は「あいそう」とも読む。
愛想が尽きる(あいそがつきる)ことわざ辞典
相手の言動や態度にあきれ果て、嫌になってしまう。また、信頼できなくなる。 「愛想」は「あいそう」とも読む。
愛想づかしも金から起きる(あいそづかしもかねからおきる)ことわざ辞典
女が男につれなくするようになるのは、たいてい懐が寂しくなってからのこと。情が薄れたせいで金が続かないのではなく、金が尽きたせいで情が薄れるという順序をいう。
愛想も小想も尽き果てる(あいそもこそもつきはてる)ことわざ辞典
持っていた好意が一片も残らず消え失せ、もう相手にする気も起こらなくなること。 「小想」は「愛想」に調子をそろえて重ねただけの語で、「愛想が尽きる」を一段強めた言い方。
相対する(あいたいする)
正面同士で互いに向き合う。
間に入る(あいだにはいる)ことわざ辞典
当事者同士の間に入り、交渉や話し合いを仲介して、調整やとりまとめを行うこと。 「間に入る」ともいう。
相手取る(あいてどる)
人や組織などと争う。主に、訴訟の相手にすることをいう。
相半ばする(あいなかばする)
対照的な二つのものが互角である。
相成る(あいなる)
「成る」を堅苦しく言う言葉。
合いの手を入れる(あいのてをいれる)ことわざ辞典
会話や動作の間に、それに弾みがつくような言葉や動作を差し挟む。 「合いの手を打つ」は誤用。
相反する(あいはんする)
互いに合わず対立する。
敢えて主とならず客となる(あえてしゅとならずきゃくとなる)ことわざ辞典
自分が中心にならずに受身でいるほうが無難だということ。
敢えて主とならずして客となる(あえてしゅとならずしてきゃくとなる)ことわざ辞典
自分が中心にならずに受身でいるほうが無難だということ。
敢え無くなる・敢無くなる(あえなくなる)
和える・虀える・韲える(あえる)
刻んだ野菜や魚に、酢や味噌をからめて味をつける。
青蛙(あおがえる)
トノサマガエルやアマガエルなどの緑色の蛙の総称。
仰ぎ見る・仰見る(あおぎみる)
青くなる(あおくなる)ことわざ辞典
恐れや焦り、不安などのため、血の気がなくなり顔が青白くなる。
蒼ざめる・蒼褪める・青ざめる・青褪める(あおざめる)
体調不良や恐怖により、血の気が引いて顔が青白くなる。
青汁(あおじる)
緑葉野菜などをしぼった汁。また、その汁を用いた健康食品の俗称。
青筋を立てる(あおすじをたてる)ことわざ辞典
激しく怒ること。 こめかみに青く血管を浮き上がらせるほど怒ったり興奮することから。
仰ける・仰のける(あおのける)
「仰向ける」に同じ。
仰向ける(あおむける)
顔や物の表を、上のほうへ向ける。
呷る(あおる)
上を向いて酒などの飲み物を一気に飲み干す。
煽る(あおる)
強い風が吹きつけて、物をばたばたとゆり動かす。
赤蛙(あかがえる)
背中が赤茶色をしたカエルのなかま。冬の終わりに、ほかのカエルより早く水辺へ出て卵を産む。地方によっては食用にする。
垢が抜ける(あかがぬける)ことわざ辞典
容姿や服装、身のこなしなどが洗練されて、野暮ったい感じがなくなること。都会風になること。
赤くなる(あかくなる)ことわざ辞典
恥ずかしさなどのために、顔に血が上る。赤面する。
赤子のうちは七国七里の者に似る(あかごのうちはななくにななさとのものににる)ことわざ辞典
赤ん坊ははっきりした特長がないので、似ていると思って見ればあちこちの誰にでも似て見えるということ。「七国七里」は諸所方々のこと。
赤子の腕をねじる・赤子の腕を捩じる(あかごのうでをねじる)ことわざ辞典
抵抗する力のないものを打ち負かす。また、容易に行えることのたとえ。 「赤子の腕を捩じる」ともいう。
赤子の手をねじる(あかごのてをねじる)ことわざ辞典
抵抗する力のないものを打ち負かす。また、容易に行えることのたとえ。 「赤子の腕を捩じる」ともいう。
赤子の手を捻る(あかごのてをひねる)ことわざ辞典
抵抗する力のないものを打ち負かす。また、容易に行えることのたとえ。 「赤子の腕を捩じる」ともいう。
証を立てる(あかしをたてる)ことわざ辞典
自分が潔白であったり、確かであることを証明する。疑いを晴らす。
垢染みる(あかじみる)
垢がついて衣服が汚れる。
赤茶ける(あかちゃける)
日に焼けたり、色褪せたりして赤茶色に変色する。
垢抜ける(あかぬける)ことわざ辞典
容姿や服装、身のこなしなどが洗練されて、野暮ったい感じがなくなること。都会風になること。
垢は擦るほど出る、あらは探すほど出る(あかはこするほどでる、あらはさがすほどでる)ことわざ辞典
垢は擦れば擦るほど出る。欠点も探せばきりがないほど出てくるということ。
赤める・赧める(あかめる)
恥ずかしさなどのために、顔や目もとを赤く染める。赤らめる。
赤らめる・赧らめる(あからめる)
顔色を赤くする。
明るみに出る(あかるみにでる)
隠されていたり知られていなかった物事が、多くの人々に知られる。世間に知られる。
赤を入れる(あかをいれる)ことわざ辞典
文章の添削や校正をする。 赤い鉛筆やペンで書き込むことが多いことから。
崇める(あがめる)
非常に価値があるものとして敬う。
上がる・騰がる(あがる)
位置が下から上へ移る。また、移ったままの状態でいる。
挙がる(あがる)
罪を犯した者が捕らえられる。また、その裏づけとなるものが表に出る。
揚がる(あがる)
旗や凧などが空高く掲げられる。
飽きが来る(あきがくる)ことわざ辞典
飽きる。嫌になる。 気に入っていたり満足していた物事が、長く続いていくうちに段々と嫌になってくる。
秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる(あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる)ことわざ辞典
秋は晴れた日より雨の日の方が暖かいので、猫も顔を長くし喜ぶということ。
秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)ことわざ辞典
年々衰える年寄りの健康状態を、急速に暮れていく秋の夕日にたとえたことば。
秋の鹿は笛に寄る(あきのしかはふえによる)ことわざ辞典
恋のために身を滅ぼすことのたとえ。また、弱みにつけこまれて危険な目に遭うことのたとえ。秋の発情期、雌鹿の鳴き声に似た笛に雄鹿がおびき寄せられて、人間に捕らえられることから。
秋の空は七度半変わる(あきのそらはななたびはんかわる)ことわざ辞典
秋の空模様が非常に移ろいやすく、一日のうちで何度も変化すること。 転じて、人の心や物事の状態がめまぐるしく変わり、定まりにくいことのたとえ。
秋の日と娘の子はくれぬようでくれる(あきのひとむすめのこはくれぬようでくれる)ことわざ辞典
秋の日は暮れないようでいて急に暮れるように、大事にされてきた娘も、嫁にくれないように見えて案外簡単にくれるものだということ。
明らめる(あきらめる)
あきらかにする。はっきりとさせる。
諦める(あきらめる)
望んでいたことができず、それを認めて思い切って止める。
厭きる・飽きる(あきる)
同じ事を何度も繰り返して嫌になる。
呆れ返る・呆返る(あきれかえる)
意外な出来事にひどくあきれる。
呆れが礼に来る(あきれがれいにくる)ことわざ辞典
ひどく呆れることを誇張していうことば。 「呆れがお礼」ともいう。
呆れ果てる・呆果てる(あきれはてる)
すっかりと呆れてしまう。これ以上ないほどに呆れる。
呆れる・惘れる(あきれる)
予想していなかった出来事に驚いて何もできなくなる。呆気に取られる。
灰汁が抜ける(あくがぬける)ことわざ辞典
嫌みがなくなってすっきりとしたようす。
悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)ことわざ辞典
悪い行いは、たちまち世間に広まるというたとえ。 「悪事千里を行く」ともいう。
悪事身に返る(あくじみにかえる)ことわざ辞典
自分の犯した悪事は、めぐりめぐって戻ってきて自分を苦しめる結果になるということ。 「悪事身にとまる」ともいう。
悪事身にとまる(あくじみにとまる)ことわざ辞典
自分の犯した悪事は、めぐりめぐって戻ってきて自分を苦しめる結果になるということ。 「悪事身にとまる」ともいう。
悪たれる(あくたれる)
いたずらをする。乱暴をする。憎まれ口をたたく。
悪人あればこそ善人も顕れる(あくにんあればこそぜんにんもあらわれる)ことわざ辞典
悪人がいればこそ善人が目立つということ。
明くる・翌る(あくる)
日や時、月などで決まったものの次。翌。
倦ねる(あぐねる)
手を尽くしてもうまく運ばず、次の一手に迷う。
明け暮れる(あけくれる)
日が昇って朝になって、日が沈んで夜になる。月日が経過する。
明けた日は暮れる(あけたひはくれる)ことわざ辞典
朝が明ければ必ず暮れが来るように、よい時もいつまでもは続かないというたとえ。 盛りの次には衰えが来るものだという戒め。
朱に染まる(あけにそまる)ことわざ辞典
血まみれになる。
明け残る(あけのこる)
朝になっても星や月がまだ残っている。
明け放れる・明け離れる(あけはなれる)
夜から朝になって明るくなる。明け渡る。
明ける(あける)
暗い夜が過ぎて朝を迎える。
空ける(あける)
そこを埋めているものを取り除いて何もない空間を作る。隙間をつくる。
開ける(あける)
通り抜けられないようにしているものを取り除いて通れるようにする。開く。
明け渡る(あけわたる)
夜から朝になる。夜が明ける。
挙げ足を取る・揚げ足を取る(あげあしをとる)ことわざ辞典
相手の言い間違いや言葉じりをとらえて、やり込めたり皮肉ったりすること。 相手のあげた足を取って倒すように、相手の失言や失敗につけ込むことから。
