「呆れる・惘れる」の意味・類語

「呆れる・惘れる」(あきれる)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉呆れる・惘れる
読み方あきれる
意味・例文

1番予想していなかった出来事に驚いて何もできなくなる。呆気に取られる。
「話を聞いて呆れる」

2番常識をはずれた出来事に、どう応じてよいか見当がつかなくなる。

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「呆れる・惘れる」の類語(同義語)・言い換え

「呆れる・惘れる」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
あまりのひどさに何も言えなくなる 恐れ入る・呆れ返る

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「呆れる・惘れる」の関連語・連想語

驚きや呆れをあらわす言葉

恐れ入る・ 呆れ返る・ 呆気に取られる・ 二の句が継げない

「呆れる・惘れる」で使われている漢字

部首 口部(口:くち)
画数 7画
音読み ホウ / ホ / ガイ / タイ / ボウ
訓読み あき(れる) / おろ(か)
意味 保に同じ / おろか。ぼんやりする / あきれる。あまりにひどくて驚く
部首 心部(忄:りっしんべん)
画数 11画
音読み ボウ / モウ
訓読み あき(れる) / ぼんやり(する)
意味 ぼんやりする。気が抜ける など
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