「た」から始まる言葉・単語(3ページ目) — 2225 件
「た」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
大魚は小池に棲まず(たいぎょはしょうちにすまず)ことわざ辞典
力のある者は、自分の丈に合わない小さな場所には長居をしない。 大きな魚が小さな池を棲みかにしないのと同じで、器に見合う場を求めて出ていく。
大魚を逸す(たいぎょをいっす)ことわざ辞典
あと一歩で掌に収まるはずだった大物を、するりと取り逃がす。 指先が触れていただけに、逃した痛手は大きい。
大魚を逸する(たいぎょをいっする)ことわざ辞典
あと一歩で掌に収まるはずだった大物を、するりと取り逃がす。 指先が触れていただけに、逃した痛手は大きい。
体躯(たいく)
体格や体つき。
体腔(たいくう)
動物の体壁と内臓との間にある空間。哺乳類は横隔膜により胸腔と腹腔に分けられる。
対空(たいくう)
地上から空中に対すること。地上から空中に対する攻撃につかわれる言葉。
滞空(たいくう)
飛行機などが空中を飛び続けたり、空中にとどまったりすること。
対空砲(たいくうほう)
退屈(たいくつ)
何もすることがなく、暇を持て余していること。
大愚(たいぐ)
底抜けの愚か者であること。また、その人。謙譲語として自分に使うことがある。
対偶(たいぐう)
二つ揃うことでひとつの対になっているもの。「夫婦」「上下」など。
待遇(たいぐう)
他人や客をもてなすこと。また、そのもてなし方。
大群(たいぐん)
けものや鳥、魚、虫などが寄り集まった、数がとても多い群れ。人の集まりにもいう。
大軍(たいぐん)
多人数の軍勢。大勢の兵隊からなる軍隊。
大軍に関所なし(たいぐんにせきしょなし)ことわざ辞典
勢いに乗った多数を相手にしては、どんな備えも歯止めにならないということ。 「関所」は街道の要所に置かれて人の出入りを検めた番所で、一人二人なら押しとどめられても、軍勢が繰り出せばそのまま押し通られてしまう。
大家(たいけ)
金持ちの家。社会的な地位の高い家柄。
体刑(たいけい)
むちで打ったり、焼印を押したりなどの、直接体に苦痛を与える刑罰。
体型(たいけい)
からだつきを特徴でわけたもの。
体形(たいけい)
外から見た、からだ全体の形。
体系(たいけい)
多くの部分が決まったつながり方で結びつき、全体で一つのまとまりをつくっているもの。
大兄(たいけい)
兄の尊敬語。
大慶(たいけい)
心から喜び祝うべき、たいへんおめでたいこと。
大系(たいけい)
ある分野の主な著作や資料を広く集め、筋道を立てて並べ、何冊もの本にまとめて出したもの。
大計(たいけい)
おおがかりな計画。
隊形(たいけい)
隊のかたち。
大慶至極(たいけいしごく)四字熟語辞典
非常にめでたく、よろこばしいこと。 「大慶」は大いにめでたいこと。 「至極」はこれ以上ないほどという意味。
体系的(たいけいてき)
体系が整い、統一や統合がなされているさま。
対決(たいけつ)
両者が相対してどちらが優れているか、正しいかなどを決めること。
大桀小桀(たいけつしょうけつ)四字熟語辞典
残虐な王や為政者のこと。 「桀」は殷の紂王と同じく、暴君の代名詞になっている夏王朝の桀王のこと。
体験(たいけん)
実際に自分自身の身をもって経験すること。また、その経験。
大圏(たいけん)
地球の中心を通る平面と地表が交わってできる円。
大権(たいけん)
明治憲法により定められていた、天皇の統治権。
大賢(たいけん)
きわめて賢いこと。また、その人。
帯剣(たいけん)
剣を腰に下げること。また、その剣。
怠倦・怠勌(たいけん)
飽きて、やるべきことをやらないこと。
大圏航路(たいけんこうろ)
大圏に沿った航路。地表上の二点を結ぶ最短距離の航路。大圏コース。
大賢虎変(たいけんこへん)四字熟語辞典
すぐれた賢者が、時の流れに合わせて、日々自己変革すること。 または、すぐれた統治者の制度変革によって、古い制度が新しくてより良い制度に改められること。 「大賢」は徳があって立派な人。 「虎変」は虎の毛が美しく立派に生え変わること。 見事に変化や改革をすることのたとえ。
大賢は愚なるが如し(たいけんはぐなるがごとし)ことわざ辞典
本当に賢い人は知識をひけらかさないから、一見愚か者のように見えるということ。
大賢は愚の如し(たいけんはぐのごとし)ことわざ辞典
本当に賢い人は知識をひけらかさないから、一見愚か者のように見えるということ。
大月小月(たいげつしょうげつ)四字熟語辞典
一ヶ月の日数が三十一日ある「大の月」とそれより少ない「小の月」のこと。 一年は「大の月」と「小の月」から成っているという意味。 「大の月」は一月、三月、五月、七月、八月、十月、十二月。 「小の月」は二月、四月、六月、九月、十一月。
戴月披星(たいげつひせい)四字熟語辞典
夜明け前から夜遅くまで精一杯仕事をすること。 「披星」は星を披るということから、夜が明ける前という意味。 「戴月」は月を戴くということから、夜遅くという意味。 「戴月披星」ともいう。
体現(たいげん)
思想や理念などの抽象的なものを具体的な形にあらわすこと。
体言(たいげん)
単語の分類のひとつ。実質的または形式的な意味を持つ自立語で、活用がなく主語となれるもの。名詞、代名詞、数詞がある。
大言(たいげん)
威張って大げさに言い立てること。
体元居正(たいげんきょせい)四字熟語辞典
善や徳を身につけて、常に正しい立場に身を置くこと。 「体」は身につけることや実際に行うこと。 「元」は善や正しいこと。 「居正」は正しい立場に身を置くこと。 「元(げん)を体(たい)して正に居(お)る」とも読む。
大言壮語(たいげんそうご)四字熟語辞典
実力の伴っていない威勢のいい誇張した話をすること。 「大言」は大げさな言葉、誇張した話。 「壮語」は威勢のいい大きなことを言うこと。
滞言滞句(たいげんたいく)四字熟語辞典
言葉にばかりこだわって、真理を理解することができないこと。 「滞」はこだわるという意味で、仏教語で仏典の言葉の解釈ばかりこだわることを戒めたもの。
体言止め(たいげんどめ)
和歌や俳諧などで、句の最後を体言で終わらせること。余韻や余情をあらわす表現技法。
大呼(たいこ)
大きな声で呼ぶこと。
太古(たいこ)
大昔。とくに、有史以前。
太鼓(たいこ)
打楽器のひとつ。木や金属で作られた胴の両面、または片面に皮を張り、ばちや手で打って音を出す。
太鼓医者(たいこいしゃ)
医術の腕が劣るため、話術で患者の機嫌をとって世渡りをする医者。
体腔(たいこう)
動物の体壁と内臓との間にある空間。哺乳類は横隔膜により胸腔と腹腔に分けられる。
大公(たいこう)
ヨーロッパでの君主の親族のうち男子の称。
大功(たいこう)
大きな功績や手柄。
大綱(たいこう)
物事の根本となる重要な点。
大行(たいこう)
壮大な事業。
太閤(たいこう)
摂政、太政大臣の尊称。
対向(たいこう)
向き合っていること。
対抗(たいこう)
相対する二者が競い合うこと。
対校(たいこう)
学校同士が競い合うこと。
怠皇・怠遑(たいこう)
仕事や政治などを怠けて、好き勝手に振る舞うこと。
怠荒(たいこう)
怠けて荒むこと。だらしなくなること。荒怠。怠廃。
退校(たいこう)
卒業前に学校をやめること。また、やめさせること。退学。
退行(たいこう)
後ろに下がること。後退。
太閤検地(たいこうけんち)
豊臣秀吉が日本全土で行った検地。土地の権利関係の整理や、土地や石高の単位の統一を行い、奉行が現地に赴き検査をし帳簿を作成することで田畑の面積と収量を正確に調査できた。
太羹玄酒(たいこうげんしゅ)四字熟語辞典
規則を守ることばかりの面白味のない文章のたとえ。 「太羹」は味をつけていない肉汁。 「玄酒」は水のこと。 まだ酒が無かった太古の時代の祭りでは、酒の代わりに水を使っていたことからきた言葉。
褪紅色・退紅色(たいこうしょく)
うすい紅色。淡紅色。ももいろの漢語的表現。
大巧若拙(たいこうじゃくせつ)四字熟語辞典
極めて巧みなものほど、少し見ただけでは粗雑に見えるということ。 または、極めて優れた技量の持ち主は、逆に不器用に見えるということ。 「大巧(たいこう)は拙(せつ)なるが若(ごと)し」とも読む。
太皇太后(たいこうたいごう)
先々代の天皇の皇后。天皇の祖母にあたる。
太鼓打(たいこうち)
大行天皇(たいこうてんのう)
崩御して、おくりなが決まるまでの天皇の総称。
大行は細謹を顧みず(たいこうはさいきんをかえりみず)ことわざ辞典
大事業を成し遂げようとする者は、小さな事柄など気にかけないということ。「細謹」は細かいことに気を配る意。
大巧は拙なるが若し(たいこうはせつなるがごとし)ことわざ辞典
本当に巧みな者は技をひけらかす作為を持たないため、うわべだけを見た者の目には、かえって不器用と映る。 「大直は屈するが若し」「大弁は訥なるが若し」と、極まったものはその逆のものに見える、という言い回しがいくつも並ぶ中の一句。
太公望(たいこうぼう)
中国、周の文王、武王に仕えた賢人、呂尚の別名。
大公無私(たいこうむし)四字熟語辞典
きわめて公平で、少しも私心をはさまないこと。 物事の処理にあたって身内やえこひいきに流されず、公正に判断するさまをいう。 「公」はおおやけ・公平の意、「私」は自分本位のかたよりの意で、私情をまじえない公明正大な態度を表す。
大功を成す者は衆に謀らず(たいこうをなすものはしゅうにはからず)ことわざ辞典
並外れた仕事をやってのける者は、あちこちに諮って意見をまとめようとはせず、自分の見立てひとつで踏み切るものだということ。 北方の遊牧の民にならって、裾の短い衣と馬上の弓とを軍に取り入れようとした王が、こぞって反対する家臣たちを退けたときに述べた言葉とされる。
大功を論ずる者は小過を録せず(たいこうをろんずるものはしょうかをろくせず)ことわざ辞典
手柄の大きさを量ろうという場では、そこにわずかな落ち度がまじっていても、いちいち数え上げて咎めはしないということ。 「録せず」は帳面に書きとめない意で、あえて記録に残さないことをいう。 命令を待たずに兵を動かした将軍が、異民族の王を討ち取りながら罪に問われかけたとき、その功を惜しんだ者が唱えた言葉と伝わる。
太鼓方(たいこかた)
大国(たいこく)
国土が広く、国力が強い国。
