「た」から始まる言葉・単語(4ページ目) — 2225 件
「た」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
体国経野(たいこくけいや)四字熟語辞典
都市や田畑の区画を決めて、それにあわせて国を運営すること。 「体」と「経」はどちらも区分するという意味。 「国(くに)を体(たい)し野(や)を経(けい)す」とも読む。
太鼓叩き(たいこたたき)
怠忽(たいこつ)
やるべきことをいい加減にすませること。
太鼓橋(たいこばし)
太鼓の胴のように、半円形で中央がふくらんだ橋。
太鼓腹(たいこばら)
太鼓の胴のようにふくれ出た腹。
太鼓張・太鼓張り(たいこばり)
太鼓判(たいこばん)
おおきな判。転じて、間違いがないことや失敗がないことの保証。
太鼓判を押す・太鼓判を捺す(たいこばんをおす)ことわざ辞典
絶対に間違いないと保証するたとえ。太鼓のように大きな判を押す意から。
太鼓虫(たいこむし)
太鼓結び(たいこむすび)
女性の帯の結び方の一つ。結んだ掛けを結び目の中に入れることで、太鼓の胴のようにふくらませる結び方。
太鼓持ち(たいこもち)
宴席で客の機嫌をとり、芸などを見せ座を盛り上げることを職業とする男性。転じて、人の機嫌取りをして上手く世渡りをする人。
太鼓も撥の当たりよう・太鼓も枹の当たりよう・太鼓も桴の当たりよう(たいこもばちのあたりよう)ことわざ辞典
こちらのやり方次第で相手の出方も違ってくるというたとえ。 太鼓はたたき方ひとつで、音の強弱がかわるとの意から。 「撥」は「桴」や「枹」とも書く。
太鼓を打てば鉦が外れる(たいこをうてばかねがはずれる)ことわざ辞典
一方に気を取られると、もう一方がおろそかになるというたとえ。 太鼓に気を取られると、鉦を打つ手がゆるみ、打ち損じることから。
太鼓を叩く(たいこをたたく)ことわざ辞典
他人に同調して機嫌をとること。太鼓を持つ。 「太鼓を持つ」ともいう。
太鼓を持つ(たいこをもつ)ことわざ辞典
他人に同調して機嫌をとること。太鼓を持つ。 「太鼓を持つ」ともいう。
大悟(たいご)
完全に悟りきること。
対語(たいご)
事物が相対するように構成された熟語。「貧富」「善悪」など。
隊伍(たいご)
きちんと隊をつくって並ぶこと。
大剛(たいごう)
きわめて強いこと。また、その人。
怠傲・怠慠・怠敖・怠驁(たいごう)
やるべきことをやらずに遊ぶこと。
大獄(たいごく)
重大な犯罪事件により、多くの人が逮捕、投獄されること。
大悟徹底(たいごてってい)四字熟語辞典
欲望や迷いなどの煩悩を全て捨てて悟りを得ること。 「大悟」は真理を会得すること。 「徹底」は端から端まで全てに行きとどくこと。
大佐(たいさ)
軍隊の階級の一つで、佐官の最上位。現自衛隊での一佐。
大差(たいさ)
くらべたとき、だれの目にもはっきりわかるほどの開き。
大才(たいさい)
優れた才能や器量。また、それを持つ人。
大祭(たいさい)
大きな祭り。
大才晩成(たいさいばんせい)四字熟語辞典
偉大な人は歳をとってから頭角をあらわすようになること。 「大才」は大きな才能、「晩成」は普通より遅れて形になることで、すぐれた才能は成熟するまでに時間がかかるという意味から。
大作(たいさく)
作り手の力量がよく出た、みごとな作品。
対策(たいさく)
相手の出方や事の成り行きに応じてとる手段や方法。
大冊(たいさつ)
大きくて分厚い書物。
耐酸(たいさん)
酸類におかされにくいこと。
退散(たいさん)
その場から引きあげること。逃げ去ること。
大山木・泰山木(たいさんぼく)
北アメリカ原産のモクレン科の常緑高木。初夏、枝先に白色大型で芳香強い花を開く。葉は大きな長円形。
対坐・対座(たいざ)
向かい合って座ること。
退座(たいざ)
座席を立ち、その場から去ること。退席。
大罪(たいざい)
重大な罪。
滞在(たいざい)
ある地域に一定期間とどまること。
大材小用(たいざいしょうよう)四字熟語辞典
能力のすぐれた人にくだらない仕事をさせること。 小さなことに必要以上に大きな材料を使うという意味から。
大山(たいざん)
高く大きな山。
泰山(たいざん)
大きな山。
泰山圧卵(たいざんあつらん)四字熟語辞典
強い者が弱い者を圧倒することのたとえ。または、さまざまなことを苦労することなく成し遂げることのたとえ。 「泰山」は中国の山の名前。 「圧卵」は卵をつぶすこと。 「泰山(たいざん)卵(たまご)を圧(あっ)す」とも読む。
太山鴻毛・泰山鴻毛(たいざんこうもう)四字熟語辞典
重さの差が激しいことのたとえ。 「泰山」は中国の山の名前で非常に重いもののたとえ。 「鴻毛」は鴻の羽毛のことで非常に軽いもののたとえ。 主に死の意義の有無についていう言葉。 死刑宣告された友人に司馬遷が送った手紙の一説、「死は或は泰山より重く、或は鴻毛より軽し」を略した言葉。 「太山鴻毛」とも書く。
泰山の霤は石を穿つ(たいざんのあまだれはいしをうがつ)ことわざ辞典
小さな努力も根気強く続けていけば、いつかは成功することのたとえ。 わずかな雨垂れでも長い年月、同じ所に落ち続ければ、石に穴をあけることができるとの意から。 「点滴石を穿つ」ともいう。
太山之安・泰山之安(たいざんのやすき)四字熟語辞典
その山のようにどっしりと安定していて変わらないこと。 「泰山」は中国の山の名前。 「太山之安」とも書く。
泰山の安きに置く(たいざんのやすきにおく)ことわざ辞典
泰山のように、揺るぎないものとしてどっしりと安定させること。 中国の名山である泰山は、古くから動じないものの象徴とされる。
太山は土壌を譲らず・泰山は土壌を譲らず(たいざんはどじょうをゆずらず)ことわざ辞典
人の上に立つ器の者は、取るに足りぬ声にも耳を貸し、そうして己の見方を広げていくというたとえ。 泰山があれほどの高さになったのは、わずかな土くれ一つもはねつけなかったからにほかならない。 「泰山」は山東省にある中国有数の名山。 「泰山」は「太山」とも書く。
太山府君・泰山府君(たいざんふくん)四字熟語辞典
人の寿命をつかさどるとされる中国の泰山の神のこと。 「泰山」は中国の山の名前。 「府君」は郡の最高位の長官のこと。ここでは泰山の最高位との意から神のこと。 「太山府君」とも書く。 また、「東岳大帝(とうがくたいてい)」ともいう。
太山府君・泰山府君(たいざんぶくん)四字熟語辞典
人の寿命をつかさどるとされる中国の泰山の神のこと。 「泰山」は中国の山の名前。 「府君」は郡の最高位の長官のこと。ここでは泰山の最高位との意から神のこと。 「太山府君」とも書く。 また、「東岳大帝(とうがくたいてい)」ともいう。
泰山北斗(たいざんほくと)ことわざ辞典
その道の大家として最も尊ばれる人物をたとえていうことば。 「泰山」は中国、山東省にある名山、「北斗」は北斗七星。 中国では、泰山と北斗七星が人々から仰ぎ見られていたことから。 「泰山北斗」は略して「泰斗」ともいう。
泰山北斗(たいざんほくと)四字熟語辞典
学問や芸術などの一つの分野で最もすぐれている人のこと。 「泰山」は中国の名高い山、「北斗」は星座の北斗七星のことで、どちらも人が見上げるものであることから。
泰山北斗のごとし(たいざんほくとのごとし)ことわざ辞典
その道の大家として最も尊ばれる人物をたとえていうことば。 「泰山」は中国、山東省にある名山、「北斗」は北斗七星。 中国では、泰山と北斗七星が人々から仰ぎ見られていたことから。 「泰山北斗」は略して「泰斗」ともいう。
大山鳴動・太山鳴動・泰山鳴動(たいざんめいどう)四字熟語辞典
騒ぎばかりが大きくて、結果は非常に小さいことのたとえ。 「鳴動」は音を立てて揺れること。 「大山鳴動して鼠(ねずみ)一匹」という言葉の略。 「大きな山が産気づき激しい音を立て揺れ動いた結果、鼠が一匹生まれた」という古代ローマのことわざからきた言葉。 「泰山鳴動」とも、「太山鳴動」とも書く。
大山鳴動して鼠一匹・泰山鳴動して鼠一匹(たいざんめいどうしてねずみいっぴき)ことわざ辞典
前触ればかりが大きくて、実際の結果は小さいことのたとえ。 大きな山が音を立てて揺れ動くので、何か大きな事が起こるのかと身構えていると、鼠がたった一匹出てきただけだったとの意から。 「大山」は「泰山」とも書く。
太山梁木・泰山梁木(たいざんりょうぼく)四字熟語辞典
立派で優れている人物のこと。 「泰山頽れ梁木壊る」という言葉を略したもので、孔子が自身の死を予見して歌ったとされ、立派で優れている人物の死を意味するようになった。 「泰山」は中国の山東省にある山の名前。 「梁木」は屋根を支えている長く太い木、梁のこと。 中国の人々から最も尊ばれる、立派な風格のある山の泰山と、屋根を支えている重要な梁ということから。 「太山梁木」とも書く。
大山を挟みて北海を超ゆ・太山を挟みて北海を超ゆ(たいざんをわきばさみてほっかいをこゆ)ことわざ辞典
人間の力では出来るはずがないことのたとえ。 「太山」は泰山、「北海」は中国北東部にある渤海湾(ぼっかいわん)のこと。 泰山を小脇にかかえて渤海湾を飛び越えるとの意から。
太山を挟みて以て北海を超ゆ(たいざんをわきばさみてもってほっかいをこゆ)ことわざ辞典
人間の力では出来るはずがないことのたとえ。 「太山」は泰山、「北海」は中国北東部にある渤海湾(ぼっかいわん)のこと。 泰山を小脇にかかえて渤海湾を飛び越えるとの意から。
太山を挟んで北海を超ゆ(たいざんをわきばさんでほっかいをこゆ)ことわざ辞典
人間の力では出来るはずがないことのたとえ。 「太山」は泰山、「北海」は中国北東部にある渤海湾(ぼっかいわん)のこと。 泰山を小脇にかかえて渤海湾を飛び越えるとの意から。
大使(たいし)
最上位の外交使節。国家を代表して相手国との外交交渉や海外在住自国民の保護などをおこなう。相手国に常駐する特命全権大使や臨時に派遣される特派大使がある。
大志(たいし)
大きな志。大きなのぞみ。
大旨(たいし)
だいたいの主旨。大意。
太子(たいし)
将来、皇位や王位を継承する皇子。皇太子。おもに聖徳太子をさすことが多い。
大死一番(たいしいちばん)四字熟語辞典
必死の覚悟で物事に取り組むこと。 元は仏教の言葉で、自身の欲望、迷いを捨てて修行に取り組むことをいう。
大使館(たいしかん)
特命全権大使がその駐在国で公務を行う公館。国際法の上では駐在国の主権からはずれ、大使派遣国の領土と同一視される。
大した(たいした)
物事の程度がはなはだしいさま。おどろくほどの。たいへんな。
体質(たいしつ)
体の性質。とくに、その人が生まれながらにもっている体の性質。
対質(たいしつ)
訴訟において証人や被告人などの証言に食い違いがある場合、両者を相対させて尋問すること。対質尋問。
耐湿(たいしつ)
湿気に耐えること。影響をうけにくいこと。
退室(たいしつ)
部屋を出ること。
体質改善(たいしつかいぜん)
運動や食事、服薬などによって体の性質をよくすること。
大して(たいして)
とりたてていうほどでも。さほど。それほど。打ち消しの語をともなって使われる。
体脂肪(たいしぼう)
動物の体内に蓄えられている脂肪。
体脂肪率(たいしぼうりつ)
体重のうち、脂肪重量がしめる割合。
代謝(たいしゃ)
生物が生命維持のために外部から栄養分を取り入れ、体内の老廃物を排泄すること。
代赭(たいしゃ)
赤鉄鉱を粉末状にしてつくられる、赤褐色や黄褐色の顔料。
大社(たいしゃ)
大きな神社。名高い神社。とくに、神社の格式で第一等にあたる神社。
大赦(たいしゃ)
恩赦のひとつ。国家の慶事などに際し、ある範囲の罪に該当する者の刑罰を軽くしたり、執行をとりやめること。
対者(たいしゃ)
向かい合う相手。
退社(たいしゃ)
勤務を終えて、勤め先から出ること。
貸借(たいしゃく)
貸し借り。貸すことと借りること。
貸借対照表(たいしゃくたいしょうひょう)
一定期間の企業の財政状態を明らかにするため作成される一覧表。借方に資産を、貸方に負債などを示して対照する。
