「た」で終わる言葉 — 569 件
「た」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
田(た)
稲の栽培を行う耕地。たんぼ。
合方(あいかた)
歌舞伎や芝居などで場面に合わせて演奏される三味線の曲。
相方(あいかた)
行動を共にする人。相手。
相手方(あいてかた)
相手の側。相手のほう。
青田(あおた)
稲が育って一面に緑をひろげている田。実りにはまだ間のある、夏の盛りごろの田をいう。
赤旗(あかはた)
赤色の旗。
商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)ことわざ辞典
客に物を売るのはうまいが、仕入れがへたで儲からないということ。
悪形・悪方(あくがた)
歌舞伎で、悪人の役。かたき役。また、その役を演じる役者。
芥(あくた)
掃き捨てられるようなごみくず。値打ちのないもののたとえにも使う。
明け方(あけがた)
夜から朝になり始める頃。特に午前三時から六時頃をいう。夜明け。
上げ板・上板・揚げ板・揚板(あげいた)
固定せずに簡単に取り外せる床板。床下の収納の蓋などをいう。上げ蓋。
上げ蓋・上蓋・揚げ蓋・揚蓋(あげぶた)
固定せずに簡単に取り外せる床板。床下の収納の蓋などをいう。上げ板。
朝型(あさがた)
朝早く起きて活動し、夜は早く寝る生活習慣。
朝方(あさがた)
朝の早い時間。朝のころ。
足型・足形(あしがた)
足をどけた後に残る形。足跡。
明日(あした)
今日の次の日。
朝(あした)
ひと夜が明けたところ。夕べと対になる、朝の古い呼び方。
東歌(あずまうた)
古代、東国の人々によってよまれた和歌。素朴な生活感情を東国の方言をまじえてうたったものが多い。『万葉集』巻十四に約二三〇首、『古今和歌集』巻二十に十数首が収められている。
吾妻下駄・東下駄(あずまげた)
台に畳表を張った、歯の薄い女性用の下駄。
あたふた(あたふた)
慌てふためくさま。あわただしく行動するさま。
厚板(あついた)
厚みのある、木材・鋼板・ガラスなどの板。
艶姿(あですがた)
女性の色っぽい姿。または華やかで美しい姿。
跡形(あとかた)
何かが起きたあとにしるしとして残っているもの。
彼方(あなた)
そこから離れた場所を指し示す言葉。あちらの方。向こう。
貴女・貴方・貴男(あなた)
二人称の一つ。相手を指す尊敬語。特に同等以下の人に対して使う言葉。
あの方・彼の方(あのかた)
三人称の人称代名詞。「あの人」より敬った言い方。
痘痕(あばた)
天然痘が完治した後に残る跡。顔に残る小さなくぼみを指す。
数多・許多(あまた)
数が非常に多いこと。たくさん。
天が下(あめがした)
大空の下に広がる、この世のいっさい。
粗方(あらかた)
だいたい。ほとんど。おおかた。大部分。
新た(あらた)
新しい様子。それまでにない様子。
在り方(ありかた)
物事が現にそうである状態。ありさま。「制度の[在り方]を見直す」
あんこ型(あんこがた)
丸々と太って腹の出た力士の体型。魚の鮟鱇(あんこう)に似ていることから。
あんた(あんた)
「あなた」のぞんざいな言い方。目下や対等の相手に対して言う。
言い方(いいかた)
ことばの使い方。ことばの表現方法。言い回し。
いかり肩・怒り肩(いかりがた)
丸みがなく角ばった肩。
鋳型(いがた)
鋳物などを作るための型。溶かした金属を流し込む。
生き方・生方(いきかた)
人間として生活していく態度。人生を選ぶ方法。
行き方(いきかた)
目的地に行くための道順や方法。
息の下(いきのした)
幾多(いくた)
数が多い様子。たくさん。
井桁(いげた)
「井」の形に組んだ井戸の縁。また、その形そのもの。
医者上手にかかり下手(いしゃじょうずにかかりべた)ことわざ辞典
物事はうまく行うためには相手を信用しなければならないというたとえ。 どんな名医でも、患者が信頼して従わなければ病気を治すことは出来ないとの意から。
石綿(いしわた)
繊維状の鉱物の総称である、「アスベスト」の別称。
いずれ菖蒲か杜若(いずれあやめかかきつばた)ことわざ辞典
どちらもすぐれていて優劣をつけにくく、選択に迷うたとえ。菖蒲も杜若もよく似た美しい花で区別がむずかしいことから。
板(いた)
うすくて平らな一枚もの。木を挽いて作るのが本来で、金属や石、樹脂のものもある。
致し方(いたしかた)
物事を行う方法や手段。「しかた」を改まって言う語。
一枚板(いちまいいた)
一緒くた(いっしょくた)
本来は分けて扱うべきものまで混ぜ、むやみに一まとめにすること。
井戸端(いどばた)
井戸に近い場所。井戸のほとり。
稲妻形(いなずまがた)
今方(いまがた)
今し方(いましがた)
ほんの少し前。ついさきほど。たった今。
入り方・入方(いりがた)
伊呂波歌(いろはうた)
平仮名四十七字を一度ずつ使い、七五調で四句に組んだ歌。移ろいゆく世を説いた偈による。文字を習う手本や、字母の一覧に使われた。
伊呂波ガルタ・伊呂波歌留多(いろはがるた)
伊呂波四十七字と「京」を合わせた四十八組の札を使う遊び。読み札にはことわざ、取り札にはその絵が入る。
言わずと知れた(いわずとしれた)ことわざ辞典
説明する必要もなく。言うまでもなく。わかりきっている。
上下(うえした)
上と下。
上つ方(うえつかた)
身分が高い人々。
上つ方(うえつがた)
身分が高い人々。
受取手形(うけとりてがた)
売った代金を、期日に受け取れる証書として手にした手形。帳簿では資産として扱う。
牛方(うしかた)
牛を使って荷物を運ぶことを生業とする人。うしかい。うしおい。
後ろ姿(うしろすがた)
後ろから見た姿。
薄板(うすいた)
厚みのない、うすい板。
唄・歌・詩(うた)
泡沫(うたかた)
水の表面に浮かんでいる泡。
歌ガルタ・歌加留多・歌歌留多(うたがるた)
小倉百人一首などの和歌が書かれているカルタ。また、それを使って行う遊び。和歌の上の句または全句を書いた読み札と、下の句だけを書いた取り札からなる。
転た(うたた)
状態が進行して甚だしくなる様子。ますます。
打ち方・撃ち方(うちかた)
球や銃、囲碁などを打つときのやり方。また、打つ人。
内沙汰(うちざた)
訴訟を起こさず、身内や親しい人だけで処理すること。
内股(うちまた)
膝から上の足の内側の部分。太ももの内側。
打ち綿・打綿(うちわた)
古くなった綿を打ち直したもの。
馬方(うまかた)
人や荷物を馬に引かせて運ぶ職業の人。馬子(まご)。馬追い。
裏方(うらかた)
劇場などで、舞台の裏側で仕事をする人。道具係や衣装係など。
売り方・売方(うりかた)
売るための手段。売る方法。
うるさ型・煩さ型(うるさがた)
どんな事柄にも口を出し、文句を言わないと気が済まない性質。また、そのような人。やかまし屋。
胡乱の沙汰(うろんのさた)ことわざ辞典
素性の知れない、うさんくさい取り沙汰のこと。 「胡乱」の「胡」は中国から見た北方の異民族を指す字で、その風習が不可解と映ったところから、あやしくて信の置けない意になったという。「沙汰」はここでは世間の評判をいう。
上蓋(うわぶた)
物の上の方にある蓋。
雲竜型(うんりゅうがた)
相撲で、横綱の土俵入りの型の一つ。四股を踏んだ後のせり上がりの時に、左手を脇腹に当てて右手を側方に広げる。第十代横綱の雲竜久吉が行っていた型を起源とする。
絵姿(えすがた)
人の姿を絵で書き表わしたもの。肖像。
