「く」で終わる言葉 — 6077 件
「く」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
区(く)
句(く)
愛育(あいいく)
思いやりの心を持って育てること。
相客(あいきゃく)
同じ場所(テーブルなど)で食事をする、自分とは関係のない人(客)のこと。宿泊先などで相部屋になる、見知らぬ人(客)のこと。
愛嬌を振りまく・愛敬を振りまく(あいきょうをふりまく)ことわざ辞典
周囲の人々を喜ばせるように、明るくにこやかな態度で振る舞う。 「愛想を振りまく」は誤用。 「愛嬌」は「愛敬」とも書く。
愛玉(あいぎょく)
他人の娘を言い表す尊称。令嬢。
愛国(あいこく)
自分の所属する国を愛すること。
相碁井目(あいごせいもく)四字熟語辞典
人にはそれぞれ実力の差があり、何事においても優劣や巧拙が存在することを囲碁の勝負にたとえた言葉。 「相碁」は、囲碁において同等の実力を持つ者同士で対局すること。 「井目」は碁盤上の九つの点のことで、実力の差が大きいときに弱い側が先に石を置く場所を示す。
哀糸豪竹(あいしごうちく)四字熟語辞典
人の心を強く動かす、みごとな音楽のこと。 「糸」は琴などの弦楽器、「竹」は笛などの管楽器を指す。 悲しげな弦の調べと、勇ましい笛の響きが入りまじるさまをいう。 杜甫の詩の一節から出た言葉。
愛着・愛著(あいじゃく)
欲望にとらわれて人や物に執着すること。思い切れないこと。愛執。
愛息(あいそく)
親がかわいがって大切にしている息子。
相対ずく・相対尽く(あいたいずく)
話し合って、互いに納得した上で行うこと。
愛着(あいちゃく)
慣れ親しんでいる人や物から離れたくないと思う気持ち。
相手役(あいてやく)
愛読(あいどく)
気に入った書物や新聞をよく読むこと。
生憎(あいにく)
期待や目的に相応しくないために、悔しく思うこと。相手の気持ちを思いやる場合にも使う言葉。
合い服・合服・間服(あいふく)
春や秋などの穏やかな季節に着る服。
愛別離苦(あいべつりく)四字熟語辞典
仏教の八苦の一つで、親子や兄弟、夫婦などの愛する人との生別または死別することの悲しみや苦しみのこと。
相役(あいやく)
愛慾・愛欲(あいよく)
異性を性的に強く愛したいという欲望。
哀楽(あいらく)
かなしみとたのしみ。
愛楽・愛樂(あいらく)
愛でて楽しむこと。
逢えば五厘の損がいく(あえばごりんのそんがいく)ことわざ辞典
人との交際は何かと出費があり損をするということ。知人に会うと、それだけで五厘(一銭の半分)の損をするとの意から。
会えば五厘の損がゆく(あえばごりんのそんがゆく)ことわざ辞典
人との交際は何かと出費があり損をするということ。知人に会うと、それだけで五厘(一銭の半分)の損をするとの意から。
仰いで唾を吐く(あおいでつばをはく)ことわざ辞典
他人に害を与えようとして、逆に自分がひどい目に遭うことのたとえ。 上を向いて唾をはくと、自分の顔に落ちてくることから。 「天を仰いで唾す」「天を仰いで唾する」「仰いで唾を吐く」などともいう。
青色申告(あおいろしんこく)
法人税、所得税の申告納税制度の一つ。主に事業所得者に適用され、決められたやり方で帳簿を作り、申告することで税法上の特典を受けることができる。申告用紙が青いことから。
青写真を描く(あおじゃしんをえがく)ことわざ辞典
将来の計画を具体的に考える。未来の姿を想像する。 「青写真」は、設計図の複写に用いられたことから、設計図のこと。
仰く・仰のく(あおのく)
「仰向く(あおむく)」に同じ。
仰向く(あおむく)
上を向く。
赤信号が付く・赤信号が点く(あかしんごうがつく)ことわざ辞典
事態が差し迫り、緊急に対策を立てる必要がある状態になる。
赤熟(あかじゅく)
実が赤みを帯びるまで熟すこと。
赤恥をかく(あかっぱじをかく)ことわざ辞典
人前でひどく恥ずかしい思いをする。 「赤恥」は、「恥」を強めた言い方。
赤恥をかく・赤恥を搔く(あかはじをかく)ことわざ辞典
人前でひどく恥ずかしい思いをする。 「赤恥」は、「恥」を強めた言い方。
足掻く・足搔く(あがく)
行きづまった立場で、実を結ばない努力を重ねる。
秋荒れ半作(あきあれはんさく)ことわざ辞典
秋に天候が荒れると、作物の収穫は半減するということ。
秋風が吹く(あきかぜがふく)ことわざ辞典
男女の間の愛情がなくなること。「秋」を「飽き」に掛けた言葉。 秋の肌寒い風が吹き始めることから。 「秋風が吹く」ともいう。
秋作(あきさく)
秋に栽培、または収穫する作物。特に、稲。
秋日和半作(あきびよりはんさく)ことわざ辞典
秋の天候の善し悪しで、作物の収穫は半ば決まってしまうということ。
秋めく(あきめく)
風景や空気が秋らしくなる。
厭く・飽く(あく)
飽きる。
悪(あく)
してはならないとされる行い。また、その性質。
明く(あく)
灰汁(あく)
灰を水に溶かしたときの上部にできる、澄んだ部分。炭酸カリウムを含んだアルカリ性で、洗剤や漂白剤として使われる。
空く(あく)
中にあった物や、そこにいた人がひいて、からになる。
開く(あく)
閉まっていたものがひらく。
悪衣悪食(あくいあくしょく)四字熟語辞典
粗末な着物と食事のことから、質素で貧しい生活という意味。
悪逆(あくぎゃく)
人としての道から外れた酷い行い。
悪妻は百年の不作(あくさいはひゃくねんのふさく)ことわざ辞典
連れ合いを選び違えると、その痛手は死ぬまで、ときには次の代まで尾を引く。 一度きりの選び方が、その後のすべてに影を落とす。 「悪妻は百年の不作」ともいう。
悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)ことわざ辞典
連れ合いを選び違えると、その痛手は死ぬまで、ときには次の代まで尾を引く。 一度きりの選び方が、その後のすべてに影を落とす。 「悪妻は百年の不作」ともいう。
悪策(あくさく)
「悪計」に同じ。
悪色(あくしょく)
行いや性質の悪い美人。みだらな女性。
悪食(あくしょく)
粗末な食事。上等ではない食事。粗食。
悪事千里を行く(あくじせんりをいく)ことわざ辞典
悪い行いは、たちまち世間に広まるというたとえ。 「悪事千里を行く」ともいう。
偓促・齷齪(あくせく)
目先のことに追われて、忙しそうで気持ちに余裕がない様子。また、細かいことを気にしすぎて余裕がない様子。
アクセントを置く(あくせんとをおく)ことわざ辞典
全体の中で、特にその部分に重点をおく。目立たせる。強調する。
悪俗(あくぞく)
悪い習慣や風俗。
悪態を吐く(あくたいをつく)
面と向かって、口汚い言葉を浴びせる。
悪態をつく・悪態を突く(あくたいをつく)ことわざ辞典
相手に面と向かって悪口を言う。口汚くののしる。
悪徳(あくとく)
道徳に反した酷い行いや心。
悪木(あくぼく)
使い道のない木。役に立たない木。雑木。
悪役(あくやく)
芝居などで悪者の役。また、その役を演じる人。悪形。
握力(あくりょく)
手で物を握るときの力。
胡坐をかく・胡座をかく(あぐらをかく)ことわざ辞典
今の安定した地位や現状に満足し、努力をしないこと。また、ずうずうしく振る舞うこと。 胡坐を組んだ楽な状態でいることから。
挙げ句・挙句・揚げ句・揚句(あげく)
いろいろと試した結果。結局。特に悪い結果になることをいう。
揚げ幕・揚幕(あげまく)
能舞台で橋懸と花道の出入り口に掛ける幕。切り幕。
顎で背中を掻く・顎で背中を搔く(あごでせなかをかく)ことわざ辞典
そのつもりで手を伸ばしても、体のつくりからして届きようがない。 やろうとする姿勢だけは見せながら、初めから形にならない事柄をいう。
朝起きは三文の徳(あさおきはさんもんのとく)ことわざ辞典
人より先に起き出した者には、その分だけ拾えるものがある。 一度きりでは知れた額でも、積もれば侮れない。 「三文」は、数えるに足らない小銭のこと。 「朝起きは三文の徳」「早起きは三文の得」「朝起きは七つの徳」ともいう。
朝起きは七つの徳(あさおきはななつのとく)ことわざ辞典
人より先に起き出した者には、その分だけ拾えるものがある。 一度きりでは知れた額でも、積もれば侮れない。 「三文」は、数えるに足らない小銭のこと。 「朝起きは三文の徳」「早起きは三文の得」「朝起きは七つの徳」ともいう。
明後日の方を向く(あさってのほうをむく)ことわざ辞典
見当違いの方向。物事の焦点や目的が、本来あるべきところから大きく外れている様子。 「明後日の方を向く」の形で、問いかけや状況に対して的を外した言動をすること、または関係のないことに目を向けることをいう。
欺く(あざむく)
信頼させた上で騙す。偽り騙す。
足が地に付く・足が地に着く(あしがちにつく)ことわざ辞典
考え方や行動が現実をしっかり捉えており、落ち着いていて危なげがない。 「着く」は「付く」とも書く。
足が付く(あしがつく)ことわざ辞典
逃亡者の足取りが分かる。また、犯人の手がかりがつかめる。
足が遠のく(あしがとおのく)ことわざ辞典
今までよく行っていた場所へ、訪れる機会が少なくなる。疎遠になる。
足が向く(あしがむく)ことわざ辞典
無意識のうちに、自然とある方向へ行く。
足繁く(あししげく)
同じ場所へ間隔をあけずに何度も訪れる様子。
明日は明日の風が吹く(あしたはあしたのかぜがふく)ことわざ辞典
先のことをいくら心配してもはじまらないので、なるがままに任せて生きるのがよいということ。 明日は明日で、今日とは違う風が吹くという意味から。
足駄を履く(あしだをはく)ことわざ辞典
売買の仲介や頼まれた買い物などで、実際の値より高く言い立てて差額を取ること。上前をはねること。値段を高く見せかけること。
足下から火が付く・足元から火が付く(あしもとからひがつく)ことわざ辞典
身に危険や災難が差し迫り、一刻の猶予もなくなった状態のたとえ。 「足下から火が付く」ともいう。
足下に火が付く・足元に火が付く(あしもとにひがつく)ことわざ辞典
身に危険や災難が差し迫り、一刻の猶予もなくなった状態のたとえ。 「足下から火が付く」ともいう。
足を抜く(あしをぬく)ことわざ辞典
好ましくない関係を断つこと。仲間から外れること。
