「灰汁」の意味

「灰汁」(あく)の意味・読み方を解説します。

言葉灰汁
読み方あく
意味・例文

1番灰を水に溶かしたときの上部にできる、澄んだ部分。炭酸カリウムを含んだアルカリ性で、洗剤や漂白剤として使われる。

2番食べ物に含まれている、渋みやえぐみなどの不必要な成分の総称。
「灰汁を抜く」「灰汁を取る」

3番人の性格や言動、文章などから感じられる、しつこさなどのきつい個性。
多く「灰汁が強い」の形で使う。

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「灰汁」で使われている漢字

部首 火部(火:ひ)
画数 6画
音読み カイ / ケ
訓読み はい
意味 はい。燃えかす。燃え殻 など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 5画
音読み ジュウ / シュウ
訓読み しる / つゆ
意味 しる。つゆ。吸い物。物質からしみでる液 / なみだ など
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