「唐獅子」の意味

「唐獅子」(からじし・からしし)の意味・読み方を解説します。

言葉唐獅子
読み方からじし・からしし
意味

1番ししといえば猪や鹿をさした昔、それらと区別して呼んだライオンのこと。

2番①を模様や置き物の形に写し取ったもの。桃山時代からさかんになり、屏風やふすま絵に多い。

補足「からしし」とも読む。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「唐獅子」で使われている漢字

部首 口部(口:くち)
画数 10画
音読み トウ
訓読み から / もろこし
意味 古代中国の王朝の名 / ほら。大言。でたらめ。大げさな言葉 など
部首 犬部(犭:けものへん)
画数 13画
音読み シ
訓読み しし
意味 動物の名。しし。ライオン
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
ページ先頭に戻る