「獅」を含む熟語・言葉 — 21 件
「獅」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
越後獅子(えちごじし)
新潟県発祥の芸能。子どもが獅子頭を被って高下駄を履き、音楽に合わせて逆立ちなどの軽業を行うもの。角兵衛獅子。
角兵衛獅子(かくべえじし)
新潟県発祥の芸能。子どもが獅子頭を被って高下駄を履き、音楽に合わせて逆立ちなどの軽業を行うもの。角兵衛という職人がこの獅子頭を作ったことからいう。「越後獅子」の別称。
唐獅子(からしし・からじし)
ししといえば猪や鹿をさした昔、それらと区別して呼んだライオンのこと。
獅子(しし)
動物の「ライオン」の別名。
獅子、身中の虫(しし、しんちゅうのむし)ことわざ辞典
組織などの内部にいながら害を与える者や、恩を仇で返す者のたとえ。獅子の体内に寄生して、恩恵を受けていながらついには獅子に害を加えて死に至らせる虫の意から。
獅子頭(ししがしら)
獅子舞で使用する、獅子の頭をかたどった木製の仮面。
獅子吼(ししく)
獅子が大きな声で鳴くこと。
獅子身中(しししんちゅう)四字熟語辞典
獅子の体内に寄生する虫が獅子を死なせることから、組織や集団の内部から災いをもたらすこと。
獅子唐・獅子頭(ししとう)
獅子に鰭(ししにひれ)ことわざ辞典
勢力のあるものに、さらに力強いものが加わることのたとえ。 強い虎に翼をつけることから。 「獅子に鰭」ともいい、その場合は獅子にひれが加わる形にたとえる。
牡丹に唐獅子・牡丹に唐獅子、竹に虎・獅子に牡丹(ししにぼたん・ぼたんにからじし・ぼたんにからじし、たけにとら)ことわざ辞典
並べて置くと互いを引き立て合う、決まり切った組み合わせのこと。片方だけでは物足りず、そろって初めて形が締まる間柄をいう。
獅子の子育て・獅子の子落とし(ししのこおとし・ししのこそだて)ことわざ辞典
我が子に苦しい経験をさせて、厳しく鍛えて育てることのたとえ。獅子は、生まれた子を深い谷に投げ落とし、這い上がってきた強い子だけを育てるという言い伝えから。
獅子の歯噛み・獅子の歯嚙み(ししのはがみ)ことわざ辞典
激しく怒り狂う様子。獅子が恐ろしい表情で歯を食い縛るということから。 「嚙」は「噛」とも書く。
獅子の分け前(ししのわけまえ)ことわざ辞典
強いものが弱いものを働かせて利益を独占することのたとえ。獅子が弱い動物を従えて、得た獲物をひとり占めしたという話にちなむ。
獅子は兎を撃つに全力を用う・獅子は小虫を食わんとてもまず勢いをなす(ししはうさぎをうつにぜんりょくをもちう・ししはしょうちゅうをくわんとてもまずいきおいをなす)ことわざ辞典
実力のあるものは、小さなことにも手を抜かず何事にも全力で向かうということ。
獅子搏兎(ししはくと)四字熟語辞典
簡単なことでも全力で取り組むこと。 「獅子」はライオン、「搏兎」は兎を捕まえることで、ライオンは兎のような弱い動物を捕まえる時も、全力で捕まえるということから。
獅子鼻(ししばな)
獅子舞で使う獅子頭の鼻。また、そのように低く、小鼻の広い上向きの鼻。
獅子奮迅(ししふんじん)四字熟語辞典
ライオンが奮い立つように激しい勢いで活動することやその様子のこと。 「獅子」はライオンのこと。 「奮迅」は激しく奮い立つ様子。
獅子舞(ししまい)
獅子の頭を模した獅子頭を被って行う舞。厄除けや正月、祭りなどで行う。
獅子も頭の使いがら(ししもかしらのつかいがら)ことわざ辞典
同じ顔ぶれの集まりでも、束ねる者の采配ひとつで働きぶりはまるで変わるということ。 獅子舞は、獅子頭を操る者の手さばきしだいで舞の見栄えが決まることから。
眠れる獅子(ねむれるしし)ことわざ辞典
実力を持っていながら、その能力を十分に出しきれていない国や人物のたとえ。
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