「掛け軸」の意味・類語

「掛け軸」(かけじく)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉掛け軸・掛軸
読み方かけじく
意味

書や絵を紙や布に貼りつけて縁取りをし、下の端に巻き取るための軸を付けたもの。床の間や壁につるして眺め、しまうときはその軸に巻いておく。掛け物。

例文「正月には、祖父が大切にしている鶴の掛け軸を床の間に掛ける」

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「掛け軸」の類語(同義語)・言い換え

「掛け軸」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
紙や布で縁を整え、壁や床の間に掛けられるようにした書や絵 掛け物・軸物

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「掛け軸」の関連語・連想語

掛け軸や表装にまつわる言葉

軸・ 掛け物・ 軸物・ 掛け字・ 画幅・ 書幅・ 一幅・ 双幅・ 対幅・ 独幅・ 三幅対・ 軸装・ 軸木・ 表装・ 表具・ 経師屋・ 巻物・ 床の間

「掛け軸」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み カ / カイ / ケ
訓読み かかり / か(かる) / か(ける)
意味 かける。かかる。ひっかける。たれさげる。ぶらさげる。=挂 など
部首 車部(車:くるまへん)
画数 12画
音読み ジク / チク
訓読み しんぎ
意味 じく。心木。心棒。回転するものの中心をつらぬく棒 / 物事の中心。かなめ など
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