「軸」を含む熟語・言葉 — 27 件
「軸」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
軸(じく)
雨、車軸の如し(あめ、しゃじくのごとし)ことわざ辞典
大粒の雨がはげしく降るさま。雨脚を車軸に見立てていうことから。
一機軸(いちきじく)
新たな工夫や方法。新機軸。
回転軸・廻転軸(かいてんじく)
物や図形が回るあいだ、ずっと位置を変えずにいる、一本の直線。
掛け軸・掛軸(かけじく)
書や絵を紙や布に貼りつけて縁取りをし、下の端に巻き取るための軸を付けたもの。床の間や壁につるして眺め、しまうときはその軸に巻いておく。掛け物。
花軸(かじく)
巻軸(かんじく)
基軸(きじく)
思想や団体などの基本となるもの。また、中心となるもの。
機軸(きじく)
物事や活動の中心となるもの。
叢軽軸を折る・群軽、軸を折る・群軽軸を折る(ぐんけい、じくをおる・ぐんけいじくをおる・そうけいじくをおる)ことわざ辞典
軽い荷ばかりを重ねていくうちに、車の心棒が耐えかねて折れる。ひとりでは何ほどのこともない力も、束ねれば重い務めを動かすところまで届く。 「積羽舟を沈め、群軽軸を折る」と対にして並べられる。「叢軽軸を折る」は『漢書』に出る言い方。
群軽折軸(ぐんけいせつじく)四字熟語辞典
小さな力でも、多く集まれば大きな力になることのたとえ。 「群」は多いことや多くの人、「軸」は車の軸のことで、軽いものでも数が多ければ重くなって、車の軸は折れるという意味から。 「群軽(ぐんけい)軸(じく)を折る」とも読む。
車軸(しゃじく)
車の軸。車の心棒。
車軸を下す・車軸を流す(しゃじくをくだす・しゃじくをながす)ことわざ辞典
激しく雨が降るさま。大雨のさま。 「車軸」は車の車輪に取り付ける軸のこと。 その車軸のような太い雨が降るとの意から。 「車軸を下す」ともいう。
主軸(しゅじく)
中心となる軸。
新機軸(しんきじく)
今までにはない新たな工夫ややり方。
時間軸(じかんじく)
軸足(じくあし)
軸のように体を支える方の足。
軸受・軸受け・軸承(じくうけ)
回転運動や往復運動をする軸を支える装置。ベアリング。
軸木(じくぎ)
巻物や掛け軸などの軸として使う木。紫檀や黒檀などを材料とする。
軸装(じくそう)
紙や布などに書かれた文字や絵を掛け軸の形に仕立てること。
軸物(じくもの)
書画などを壁や床の間にかけて飾るために表装したもの。掛け軸。
枢軸(すうじく)
物事の中心となる最も重要なもの。
叢軽折軸(そうけいせつじく)四字熟語辞典
一つ一つは小さいものでも、数が多く集まれば大きな力になるということ。 「叢軽」は軽いものが数多く集まること。 「折軸」は車軸が折れること。 軽いものでも数多く集まれば、車軸が折れるほどの重量になるという意味から。
縦軸(たてじく)
地軸(ちじく)
地球の南北両極を結ぶ自転軸。これを基準に自転している。公転軌道面に対して約六六・五度傾いている。
中軸(ちゅうじく)
物の中心を貫く軸。
横軸(よこじく)
横にながい軸物。
言葉一覧
- /
- 1ページ
