「巻軸」の意味

「巻軸」(かんじく)の意味・読み方を解説します。

言葉巻軸
読み方かんじく
意味

1番文字や絵のある紙などを、軸に巻きとって保管する巻物。

2番巻物の、最後の軸が付いているあたり。また、本のおしまいのところ。

3番一つの巻物や本に収めた作品のうち、ひときわ見事な歌や句。

4番長唄などで、首席の人と同格にあつかわれる演奏者や、その人の席。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「巻軸」で使われている漢字

部首 己部(おのれ)
画数 9画
音読み カン / ケン
訓読み まき / ま(く)
意味 まく。くるくるとまきあげる など
部首 車部(車:くるまへん)
画数 12画
音読み ジク / チク
訓読み しんぎ
意味 じく。心木。心棒。回転するものの中心をつらぬく棒 / 物事の中心。かなめ など
ページ先頭に戻る