「軸木」の意味

「軸木」(じくぎ)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉軸木
読み方じくぎ
意味

1番巻物や掛け軸などの軸として使う木。紫檀や黒檀などを材料とする。

2番マッチの薬品をつけ、軸として使う細長い木の部分。ポプラやシナノキなどを材料とする。

3番鉛筆の芯を包む木の部分。

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「軸木」の関連語・連想語

掛け軸や表装にまつわる言葉

軸・ 掛け物・ 掛け軸・ 軸物・ 掛け字・ 画幅・ 書幅・ 一幅・ 双幅・ 対幅・ 独幅・ 三幅対・ 軸装・ 表装・ 表具・ 経師屋・ 巻物・ 床の間

「軸木」で使われている漢字

部首 車部(車:くるまへん)
画数 12画
音読み ジク / チク
訓読み しんぎ
意味 じく。心木。心棒。回転するものの中心をつらぬく棒 / 物事の中心。かなめ など
部首 木部(木:き)
画数 4画
音読み ボク / モク
訓読み き / こ
意味 き。たちき / き。ざいもく。材料としてのき / 五行の一つ。方位では東。色では青 など
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