「縦軸」の意味・対義語

「縦軸」(たてじく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉縦軸
読み方たてじく
意味・例文

1番平面上に二本の座標軸を直角に交わらせて、点がどこにあるかを示すとき、上下の向きにとる軸。ふつうy軸といい、左右の向きにとる横軸と組にして使う。

2番時の流れを縦の線に見立て、昔から今へと続いてきた結びつきを指す。同じ時代に並ぶ物事どうしの関わりを横軸と呼ぶのに対する言い方。
「家の歴史を縦軸に、町の暮らしを横軸にして調べる」

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「縦軸」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「縦軸」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 16画
音読み ジュウ / ショウ
訓読み たて / はな(つ) / ほしいまま / ゆる(す) / ゆる(める) / よし(んば)
意味 たて。上下。また、南北の方向 / 放つ。矢を発する。火をつける。つかわす など
部首 車部(車:くるまへん)
画数 12画
音読み ジク / チク
訓読み しんぎ
意味 じく。心木。心棒。回転するものの中心をつらぬく棒 / 物事の中心。かなめ など
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