「書き抜き」の意味

「書き抜き」(かきぬき)の意味・読み方を解説します。

言葉書き抜き・書抜き
読み方かきぬき
意味

1番本や書類などの文章から、ある部分や大事なところを拾い、別の紙に写しておくこと。写したものもいう。

2番芝居や映画で、役者一人一人が受け持つせりふを、台本から役ごとに分けて書き出したもの。

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「書き抜き」で使われている漢字

部首 曰部(いわく・ひらび)
画数 10画
音読み ショ
訓読み か(く) / ふみ
意味 かく。かきしるす。かきつける / ふみ。書物。また、手紙 など
部首 手部(扌:てへん)
画数 7画
音読み バツ
訓読み ぬ(かす) / ぬ(かる) / ぬ(く) / ぬ(ける)
意味 ぬく。ぬける。引きぬく。ぬき出す / ぬく。攻め落とす。攻め取る など
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