「書き」から始まる熟語・言葉 — 63 件
「書き」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
書き上げ(かきあげ)
書き上げる(かきあげる)
書いている途中のものを完成させる。書き終える。
書き味(かきあじ)
文字を書く時の道具の調子。
書き改める(かきあらためる)
書き著す・書き著わす(かきあらわす)
文章を書いて、本にして世に出す。
書き表す・書き表わす(かきあらわす)
考えや気持ちなどを絵や文章で書いて表現する。
書き入れ(かきいれ)
決まった場所に必要な文字や数字などを書くこと。
書き入れ時(かきいれどき)
商売が繁盛していて忙しい時期。帳簿に売り上げを書き入れることが多くなることから。
書き入れる(かきいれる)
余白などに文字や文章を書き加える。記入する。
書き写す(かきうつす)
もとの文字や絵をそのまま、別の紙などに書き取る。
書き置き(かきおき)
伝えるべきことを紙に書き記して置いておくこと。また、その紙。置き手紙。
書き起こす(かきおこす)
文章の冒頭を書く。または、文章を書き始める。
書き落とす(かきおとす)
書かなければならないことを不注意が原因で書き損ねる。
書き下ろし(かきおろし)
小説や論文などを他へは載せず、そのためだけに新しく書くこと。また、その作品。
書き下ろす(かきおろす)
新しい文章や脚本などを書く。
書き換え(かきかえ)
文章などの内容を別の内容に直すこと。
書き換える(かきかえる)
書き方(かきかた)
文章や書類などを書く時の決まったやり方や技術。
書き下す(かきくだす)
上から下の方向へ順番に書いていく。
書き加える(かきくわえる)
書き言葉(かきことば)
文字で表現する言葉。文字言語。
書き込み(かきこみ)
書き込む(かきこむ)
紙面のすき間や、書類の決められた欄などに、文字や文を書きつける。
書き止す(かきさす)
文章などを書いていて、結びまで届かないうちに手を止め、続きを書かないでおく。
書き記す(かきしるす)
文字や文章として書いて残す。また、そのために書く。
書き順(かきじゅん)
書きすさぶ(かきすさぶ)
書き捨てる(かきすてる)
書き添える(かきそえる)
完成した文章や絵の近くに書き足す。
書き損じ(かきそんじ)
書き間違えること。または、そうして駄目にしたもの。
書き初め(かきぞめ)
新しい年になって初めて文字を書くこと。また、一月二日に行う筆を使って文字を書く行事。
書き足す(かきたす)
文章や図などの足りない部分を、さらに書いて埋める。
書き立て(かきたて)
書き立てる(かきたてる)
めぼしいものを一つ一つ並べて書く。
書き溜める(かきためる)
書いた文章などを、すぐには外へ出さずにしまっておき、少しずつ数を増やしていく。
書き出し(かきだし)
文章の初めの部分。冒頭。
書き出す(かきだす)
文章を書き始める。
書き散らす(かきちらす)
深く考えず、思いのまま書く。
書き尽くす・書き尽す(かきつくす)
記すべき事柄を、一つも書き落とさずに文章にする。満足のいくまで、思いきり書く場合にもいう。
書き付け(かきつけ)
忘れないためにちょっと書いておくもの。メモ。
書きつける・書き付ける・書き附ける(かきつける)
忘れないうちに、その場で紙に記す。メモ。
書き綴る(かきつづる)
書き連ねる(かきつらねる)
書き手(かきて)
文章や絵画などを書く、または書いた人。
書き留める(かきとめる)
あとで見返せるよう、文字にして残す。
書き取り(かきとり)
文章や絵などの内容を変えずに別のものに書くこと。書き写す。
書き取る(かきとる)
だれかが話すのに合わせて、その言葉や中身を文字にしていく。
書き直す(かきなおす)
前に書いた文章を、直しを加えてもう一度書く。
書き流す(かきながす)
細かい部分に気を使わず、軽い気持ちで書く。
書きなぐる(かきなぐる)
文字や絵などを荒々しく書く。
書き慣れる(かきなれる)
何度も書いてきて、字や文章を書くのに手間取らなくなる。
書き抜き(かきぬき)
本や書類などの文章から、ある部分や大事なところを拾い、別の紙に写しておくこと。写したものもいう。
書き抜く(かきぬく)
文章の中で重要な部分を別の物に書く。
書き残す(かきのこす)
文章を書いて後の世に残す。
書きのし・書き熨斗(かきのし)
贈り物などに略式で「のし」と書き記したもの。熨斗紙の代わりとする。
書き判(かきはん)
昔の書物などに署名の代わりとして記された記号の一つ。自筆であることを証明するもの。花押。
書き振り(かきぶり)
文字を書いていく手つきや、でき上がったものから受ける印象。
書き物(かきもの)
文字や文章を書くこと。また、そのもの。文書。
書き洩らす・書き漏らす(かきもらす)
書いておくべきことを書き忘れる。
書き紋(かきもん)
衣服につける紋のうち、染めたり刺しゅうしたりせずに、筆で描いて表したもの。
書き分ける(かきわける)
他の物との違いをはっきりとさせて書く。区別して書く。
書き忘れる(かきわすれる)
書き割り(かきわり)
芝居などで使う、大道具の一つ。風景などを板や布に描き、舞台の背景として使うもの。
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