「女形」の意味・対義語

「女形」(おんながた)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉女形
読み方おんながた
意味

男の俳優が女に扮して勤める、歌舞伎の役どころ。また、それを専門にする俳優。
江戸のはじめ、女や少年の一座が風紀を乱すとして舞台から締め出され、おとなの男だけで演じるようになって定まった。
しぐさや声づかいを型として磨き上げ、生身の女とは別の美しさを舞台に作る。おやま。

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「女形」の対義語(反対語)

  • おんながた女形
  • おとこがた男形

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「女形」で使われている漢字

部首 女部(女:おんな)
画数 3画
音読み ジョ / ニョ / ニョウ
訓読み おんな / め / なんじ / むすめ / めあ(わせる)
意味 おんな。め。女性 / むすめ。女の子 / むすめ。若い未婚の女性 など
部首 彡部(さんづくり)
画数 7画
音読み ギョウ / ケイ
訓読み かた / かたち / なり
意味 かたち。外からみたすがた。ありさま / かたち。からだ。人間の肉体 など
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