「軍艦巻き」の意味

「軍艦巻き」(ぐんかんまき)の意味・読み方を解説します。

言葉軍艦巻き
読み方ぐんかんまき
意味

握った酢飯のまわりに海苔を帯のように立てて巻いたすし。上にできたくぼみへ、いくらやうになど、じかに握ってはこぼれるものを盛る。姿を軍艦に見立てた名で、単に「軍艦」ともいう。昭和十六年に銀座の寿司屋が考え出したという。

例文「うにの軍艦巻き」

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「軍艦巻き」で使われている漢字

部首 車部(車:くるま)
画数 9画
音読み グン / クン
訓読み いくさ / つわもの
意味 兵士の集団 / 陣どる。たむろする。駐屯する / 軍隊を編成する単位 など
部首 舟部(ふね・ふねへん)
画数 21画
音読み カン
訓読み いくさぶね
意味 いくさぶね。戦うためのふね。例:軍艦 艦隊
部首 己部(おのれ)
画数 9画
音読み カン / ケン
訓読み まき / ま(く)
意味 まく。くるくるとまきあげる など
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