「軍」を含む熟語・言葉 — 131 件
「軍」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
軍(ぐん)
兵の集まり。国を守り、また戦うための組織。
軍を見て矢を矧ぐ(いくさをみてやをはぐ)ことわざ辞典
物事が起こってから、慌てて準備にとりかかる愚かさをいう言葉。 戦いが始まってから矢を作ることから。 「軍を見て矢を矧ぐ」「敵を見て矢を矧ぐ」ともいう。
一軍(いちぐん)
一つの軍勢。
援軍(えんぐん)
応援や救助を行うための部隊。援兵。
海軍(かいぐん)
海上や海中での作戦行動を任務とする軍隊。
海軍大臣(かいぐんだいじん)
海軍兵学校(かいぐんへいがっこう)
勝ち軍(かちいくさ)
戦いに勝利すること。また、勝ちを得ている戦い。
勝てば官軍・勝てば官軍、負ければ賊軍(かてばかんぐん・かてばかんぐん、まければぞくぐん)ことわざ辞典
道理の有無にかかわらず戦いに勝ったほうが正義、負けたほうが悪になるというたとえ。 単に「勝てば官軍」ともいう。
竈将軍(かまどしょうぐん)ことわざ辞典
外では小さくなっているのに、わが家へ帰ると急に大きな顔をする者。夫にも妻にもいう。 竈は煮炊きをする場、転じて所帯そのものをさし、その狭い持ち場でだけ振るう権勢を将軍になぞらえた。
官軍(かんぐん)
朝廷や政府の側につく軍勢。
旧軍(きゅうぐん)
急行軍(きゅうこうぐん)
僑軍孤進(きょうぐんこしん)四字熟語辞典
誰からの助けもなく、孤立した状態で進軍すること。 または、誰からも助けられることなく、一人で事に当たること。 「僑軍」は別の土地からやってきた軍隊、遠征軍のこと。
強行軍(きょうこうぐん)
軍隊が少しでも早く目的地に着くために行う激しい行軍。
義軍(ぎぐん)
正義のための戦い。また、そのための兵士。
空軍(くうぐん)
航空機を使って空中での攻撃や防御、対艦船攻撃などを任務とする軍隊。
軍医(ぐんい)
医者として軍隊内の医療に関する仕事をする人。
軍営(ぐんえい)
軍隊が駐屯する所。陣営。
軍役(ぐんえき)
軍歌(ぐんか)
軍隊の士気を高めるための歌。
軍靴(ぐんか)
軍人のくつ。
軍拡(ぐんかく)
「軍備拡張」の略。軍の人員や設備などを増強すること。
軍艦(ぐんかん)
水上で戦闘を行うための船。
軍艦巻き(ぐんかんまき)
握った酢飯のまわりに海苔を帯のように立てて巻いたすし。上にできたくぼみへ、いくらやうになど、じかに握ってはこぼれるものを盛る。姿を軍艦に見立てた名で、単に「軍艦」ともいう。昭和十六年に銀座の寿司屋が考え出したという。
軍学(ぐんがく)
用兵・戦術について研究する学問。
軍楽(ぐんがく)
軍隊の演奏する音楽。
軍旗(ぐんき)
軍隊の旗。特に、旧日本陸軍の連隊旗。
軍機(ぐんき)
軍事上の機密。
軍紀・軍規(ぐんき)
軍隊の風紀・規律。
軍記(ぐんき)
戦争を題材にした書物。
軍記物語(ぐんきものがたり)
軍功(ぐんこう)
戦での手柄。戦功。
軍港(ぐんこう)
海軍の根拠地として軍事目的に利用される港。
軍国(ぐんこく)
軍事を主要な政策とする国家。
軍国主義(ぐんこくしゅぎ)
軍使(ぐんし)
交戦中の敵の所へつかわされる使者。
軍師(ぐんし)
軍事上の作戦を考える人。参謀。
軍資金(ぐんしきん)
いくさを行うための費用。
軍縮(ぐんしゅく)
「軍備縮小」の略。軍の人員や設備などを縮小すること。
軍書(ぐんしょ)
軍事上の文書。
軍司令官(ぐんしれいかん)
軍隊を統率する長官。
軍司令部(ぐんしれいぶ)
軍司令官が事務をとる本部。
軍神(ぐんしん)
いくさの神。武運を守る神。
軍事(ぐんじ)
軍隊・戦争などに関すること。
軍需(ぐんじゅ)
軍事上の需要。軍事上、必要な物。
軍需産業(ぐんじゅさんぎょう)
戦争や防衛のために使う品を作って国に納める産業。兵器・弾薬・艦船など。
軍人(ぐんじん)
軍隊に籍がある人の総称。
軍陣(ぐんじん)
軍隊の陣営。
軍制(ぐんせい)
軍事に関する制度。
軍政(ぐんせい)
軍事に関する政務。
軍籍(ぐんせき)
軍人としての身分。
軍扇(ぐんせん)
昔、軍隊の大将が戦の指揮に用いた扇。
軍船(ぐんせん)
水上の戦いに用いる船。
軍勢(ぐんぜい)
軍隊のいきおいや人数。また、軍隊。
軍曹(ぐんそう)
旧陸軍の階級の一つ。曹長の下、伍長(ごちょう)の上。
軍装(ぐんそう)
軍人の服装。
軍卒(ぐんそつ)
位の低い、いくさの兵。
軍属(ぐんぞく)
軍人以外で、軍隊に勤務する者。
軍隊(ぐんたい)
一定の組織で編成された軍人の集まり。
軍団(ぐんだん)
軍隊編成の単位。歩兵二個師団以上が一つにまとまったもの。軍と師団との中間。
軍談(ぐんだん)
昔の戦争を題材にした、江戸時代の通俗小説。
軍手(ぐんて)
太い白もめんで編んだ作業用の手袋。「軍用手袋」の略。陸海軍兵士が用いたことに由来。
軍刀(ぐんとう)
軍人が携帯する刀。軍用の刀。
軍馬(ぐんば)
軍事に用いるための馬。
軍配(ぐんばい)
「軍配うちわ」の略。
軍配うちわ・軍配団扇(ぐんばいうちわ)
昔、いくさで大将が兵の動きを指図するのに用いた、うちわの形をした道具。
軍配が上がる(ぐんばいがあがる)ことわざ辞典
競い合った二者のうち、一方に勝ちが定まること。また、優劣を比べて、そちらのほうが上だとされること。相撲で、勝った側へ行司が軍配を向けることから。
軍閥(ぐんばつ)
軍部を中心とする政治勢力。
軍備(ぐんび)
軍事上の物品や設備。
軍備拡張(ぐんびかくちょう)
軍の人員や設備などを増強すること。軍拡。
軍備縮小(ぐんびしゅくしょう)
軍の人員や設備などを縮小すること。軍縮。
軍費(ぐんぴ)
戦争や軍事に関する費用。軍事費。
軍兵(ぐんぴょう)
いくさに出る兵。また、その集まり。
軍票(ぐんぴょう)
戦地や占領地などで、軍隊が通貨の代わりとして発行する手形。
軍部(ぐんぶ)
陸海空軍の総称。軍事当局。
軍服(ぐんぷく)
軍人の制服。
軍帽(ぐんぼう)
軍人の制帽。
軍法(ぐんぽう)
軍隊に適用される法律。
軍務(ぐんむ)
軍事上の事務・勤務。
