「融通手形」の意味

「融通手形」(ゆうずうてがた)の意味・読み方を解説します。
融通手形
ゆうずうてがた
| 言葉 | 融通手形 |
|---|---|
| 読み方 | ゆうずうてがた |
| 意味 | 品物のやりとりがないのに、お金を回すためだけに振り出す手形。互いに手形を交わし、銀行で換金して資金を作る。 |
「融通手形」で使われている漢字
通
漢字「通」の詳細
| 部首 | 辵部(しんにょう・しんにゅう) |
|---|---|
| 画数 | 10画 |
| 音読み | ツウ / ツ |
| 訓読み | かよ(う) / とお(す) / とお(る) |
| 意味 | とおる。とおす。つらぬく。つきぬける。とどく など |
「融」を含む言葉
「通」を含む言葉
- 木通・通草(あけび)
- 言い通す(いいとおす)
- 裏通り(うらどおり)
- 大通り(おおどおり)
- 押し通す・押通す(おしとおす)
- 仰る通り(おっしゃるとおり)
- お通夜・御通夜(おつや)
- 御通し・お通し(おとおし)
- おぼこ・未通女(おぼこ)
